台風3号(2019)の最新進路予想!米軍とヨーロッパの見解は?関東に接近

台風

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6月も終わりに近づき夏本番を迎えようとしていますが、極東の島国である日本は台風がくる時期にも差し掛かってきます。

今年初の台風が日本に来るのではないかと予想されるという情報が発表されています。

 

そんな台風の発生や進路について、日本だけでなく、米軍やヨーロッパの予想なども調べてみました!

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6月27日に台風3号の発生すると予想

 

沖縄の南を北上中の熱帯低気圧は、あすにかけて発達を続けながら北上して台風になる可能性が高くなってきた。あす夜には、西日本の太平洋側に上陸するおそれも。

熱帯低気圧から台風3号へ

最新の気象データから、沖縄の南を北上中の熱帯低気圧が台風に変わる可能性が高くなってきました。今夜には沖縄本島地方に接近し、あす(27日)未明には最大風速が18メートル以上の台風になりそうです。今年の台風は、1月に1号、2月に2号が発生していて、今度の発生する台風は3号になります。令和初です。
台風(現在は熱帯低気圧)は、勢力を維持したまま沖縄の東から奄美地方を北上して、あす夜には九州から近畿の太平洋側に接近または上陸するおそれがあります。
梅雨前線に向かって高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れこむため、南西諸島ではあす朝にかけて、九州から近畿では太平洋側を中心にあす日中から夜にかけて、大気の状態が不安定になるおそれがあります。不安定な大気は、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降らせることがあります。

引用元:LivedoorNEWS

 

今朝6時20分に「tenki.jp」から発表された内容です。

まだ台風にはなっておらず、熱帯低気圧という状態なので、あくまで予想の段階です。

しかし、その予想ではこれから熱帯低気圧が台風へと変わると予想されています。

沖縄や奄美諸島をとおり、九州や本州にもに上陸する恐れもあると予想されています。

 

追記:台風発生

 

27日夜遅くに台風発生しました。

台風は本州の太平洋側沿岸を進んでいます。

関東に接近して、そのまま太平洋に抜けていくという予想です。

 

米軍やヨーロッパの予想

 

米軍やヨーロッパの見解も見ていきたいと思います。

 

米軍(JTWC)の見解

 

米海軍と米空軍が共同で設置している合同台風警報センター(JTWC)が発表している情報から見ていきましょう。

 

 

 

こちらも熱帯低気圧だということで、この赤い四角の範囲内へ動くことが予測されています。

宮古島や石垣島の一部がそこに入ってしまっているので、この地域にいる人は警戒しておいて間違いはないでしょう。

 

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の見解

 

こちらはヨーロッパのヨーロッパ中期予報センターです。

特徴としては、10日後までの予想を見ることができます。

 

まずは26日9時の段階です。

 

まだ熱帯低気圧なので、これから大きく現れることが予想されますが、既に沖縄から奄美諸島を低気圧が覆っています。

 

 

こちらは1日進んだ27日の予想です。

九州南部の鹿児島や宮崎に上陸することが予想されているのがわかりますね。

 

この後の予想もありますが、あくまで予想ではこのまま日本列島に沿うような形で北上し、太平洋側の九州から四国、関東まで上陸することが予想されています。

明日以降にまた動きがあれば予想も変わると思われるので、こちらの予想も追ってお伝えしていきたいと思います。

 

関東に接近

 

日本とヨーロッパの予想では、奄美諸島や九州への上陸すると予想されており、これらを踏まえて考えると可能性としては考えられると思われます。

台風の予報以前に、週末は悪天候が予想されているので、まだ予報などでは明確に本州への上陸は名言はあまりされていませんが、関東、関西や四国の太平洋側にいる方も台風3号上陸を警戒した方が良いでしょう。

 

追記 台風にならず熱帯低気圧のまま北上

 

6月27日17時現在、台風になると見られていた熱帯低気圧は、台風に変わらず熱帯低気圧のまま現在四国近辺にいるもようです。

台風にならなかったとは言っても、雨風ともに普段の雨よりも強力なものになるので、警戒は必要になります。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の日本時間6月28日午前9時の予想です。

 

 

そのまま日本列島に沿って、関西、中部地方、関東を通ってそのまま太平洋に抜けてしまうと予測されています。

つまり夜から朝方にかけて横断していくので、夜出かける人は注意が必要になります。

28日に台風になるという予想も出してるところもあるので、今後も警戒したほうが良いでしょう。

28日には台風になり、ECMWFの当初の予想に近い動きをしているといえます。

 

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まとめ

 

今回は台風3号についてまとめてみました。

今年最初の台風なのになぜ台風3号なのかというと、1号と2号は1月頃に南西沖で発生して日本に近づくことがなく過ぎてしまったので、今回の台風の発生自体は3番目なのです。

 

台風はこれから日本に近づいてくるので、晴れていてもいきなり天気が悪くなるようなことも考えられるので、天気予報はまめにチェックしましょう!

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