バンドー太郎の所属事務所や経歴、ものまねネタなどについて調べてみた

お笑い芸人

吉本芸人が闇営業で13人が謹慎処分となり、その中でもスリムクラブと2700の4人は、無期限謹慎処分になってしまいました。

その理由としては、暴力団関係者がいるイベントの参加してしまったということで、他の9人よりも重い処分を受けることになってしまったのです。

 

そんなスリムクラブと2700をこのイベントの闇営業に誘ったのがバンドー太郎というものまね芸人さんです。

今回はこのバンドー太郎さんについて調べてみました!

 

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バンドー太郎のwiki風プロフィール

 

ものまね芸人バンドー太郎さんのプロフィールをまとめてみました!

 

出身地 神奈川県
誕生日 1970/10/16
血液型 B型
松山千春さんから公認を受けて、鈴木宗男さんにも推薦をされるほどの松山千春さんのものまねの第一人者なのです。

現在48歳で、奥さんと娘さんが2人いるそうです。

バンドー太郎さんのFacebookがあったという情報もあるのですが、今は閲覧できないようになってしまっているようです。

 

2008年からものまね芸人として活動しており、今もドサ回りのような営業活動がメインのお仕事のようです。

 

”闇営業仲介芸人”バンドー太郎の所属事務所

 

スリムクラブと2700の無期限休止を伝える報道では、「吉本興業に所属していない別の所属芸人」という表現をされていました。

そんなバンドー太郎さんの所属事務所を調べてみました。

 

バンドー太郎はフリー(無所属)

 

一部の情報ではヘリカルプロモーションに所属してるということを伝えられていますが、ヘリカルプロモーションという会社は、仕事の窓口として仲介をするような事務所のようです。

その証拠に松竹芸能に所属している「みょーちゃん」さんや無所属で明石家さんまさんの再現VTRなどに出てくる「ほいけんた」さんもヘリカルプロモーションの所属となっています。

ほかにも同じような「芸人派遣Lab.」という一般人でも芸人さんの派遣ができるようなサイトにも名を連ねています。

 

吉本興業のような所属事務所と言われるものはでてきませんでした。

つまりフリーで所属先というものがないバンドー太郎さんにとっては、闇営業というものは存在しないということになります。

 

そのため、オファーをする相手がいさえれば、今も活動することはできます。

 

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バンドー太郎が起こした問題とものまねネタ

 

スキンヘッドで松山千春さんのものまねをするということで、それだけかと思ったらかなりのレパートリーがあります。

 

【ものまねレパートリー】
松山千春、美川憲一、和田アキ子、氷川きよし、氷室京介、山根康広、EXILE(ATSUSHI)、河村隆一、チェッカーズ、福山雅治、サンプラザ中野、くりーむしちゅー上田、武田鉄也、CHAGE、T-BOLAN など
これだけのレパートリーがあれば、一人で営業に行ってもお客さんを十分楽しませることができるでしょうね。

松山千春のものまねと闇営業の皮肉

 

問題になっている闇営業の内容は、暴力団関係者のイベントに参加したということですが、バンドー太郎さんがものまねしている松山千春さんも同じように過去に暴力団関係者のイベントに参加して週刊誌で叩かれた過去がありました。

 

今回の一連の報道を目にした人の中には、暴力関係者の営業と松山千春さんという言葉を聞いて、過去の報道を思い出してしまった人は少なからずいるでしょう。

 

公認をもらっているということをアピールしながら活動をしているのであれば、今回の一件は松山千春さんも巻き込まれてしまうような気がしてなりません。

松山千春さんもまさに「巻き込み事故」にあってると言えるかもしれません。

 

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まとめ

 

闇営業という言葉は大手事務所に所属しているからこそ出てきたがゆえの言葉だと言えます。

しかし、バンドー太郎さんは無所属のいわゆるフリーで、吉本興業所属の芸人さんのようなコンプライアンスの講習などもなければ、暴力団関係者だという認識もなかったかもしれません。

 

ただ、少しまずかったのは、「自分も巻き込み事故」だという言葉が目立ってしまっているという状況です。

新聞などではその言葉が誇張されてしまっており、ある意味居直ってるのかなという印象も与えてしまっています。

おそらく本人もそこまで強調していなかったけどこうなってしまったのではないかなと感じました。

 

闇営業の一連の騒動は闇営業をしたことよりも、その説明や対応のまずさが注目をあつめてしまっています。

そのためバンドー太郎さんの「巻き込み事故」発言が悪い方向に行かないことを願うばかりですが、もしかしたらよろしくない方に言ってしまいそうですね。

 

闇営業問題で事務所を通していれば、反社会的組織のチェックができたと言われていますが、フリーであるバンドー太郎さんのようにフリーの人はどうすべきなのか?

もしかしたら、芸人派遣Lab.のようなサイトからきたオファーかもしれないですし、この闇営業問題はその後の対応に批判が集まっていて、反社会的組織の対応はどうすべきかということは議論されていません。

 

バンドー太郎さんは仕事があったら誘ってくれと言われたのも事実でしょう。

しかし、スリムクラブや2700を連れて行きますという風に特典のようにアピールしてたのではないかという疑問も全くないわけではないので、難しい問題だと改めて思われます。

今回のような事件でフリーの芸人さんやタレントさんが惨めな思いをしないこと、バンドー太郎さんのこれからの活躍を願うばかりです。

 

 

トップ画像引用元:ヘリカルプロモーション

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