台風5号(2019)ダナスの進路予想!米軍とEUの見解は?九州上陸の可能性が?

台風

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7月に入って、夏も徐々に夏本番に近づいてきて、いよいよ台風シーズンにもなってきました。

そして、台風5号(ダナス)がフィリピン沖に発生して、日本に近づいてくるという予想もされています。

 

米軍やヨーロッパでの観測予想も見ていきたいと思います!

 

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台風5号がフィリピン沖に発生!沖縄に接近

 

 

                                               画像引用元:tenki.jp

 

大型の台風第5号は、17日15時現在、フィリピンの東にあって、北北西へ毎時15kmで進んでいます。
中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。
この台風は、18日15時には与那国島の南南西約230kmに達し、20日15時には東シナ海に達するでしょう。
22日15時には黄海に達する見込みです。
この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。
引用元:tenki.jp

台湾からそのまま北上すると予想されており、沖縄に上陸はしないであろうという予想にはなっていますが、激しい風や大雨が降るという予想がされています。

 

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米軍やヨーロッパの見解はいかに?

 

米軍やヨーロッパの台風の進路予想も見ていきましょう!

日本の気象庁とは違う予想をしているのが、米軍(JTWC)とヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)です。

こちらの予想通り行くようなこともあるので、気象庁との予想の差異などもみながらこれから来る台風に備えたいですね!

 

米軍(JTWC)の見解!

 

JTWC(合同台風警報センター)とは、米海軍と米空軍が共同で設置している機関です。

そのJTWC(合同台風警報センター)が発表している情報から見ていきましょう。

 

 

JTWC(合同台風警報センター)の進路予想だと、台風の目こそ逸れてはいるものの、沖縄と九州は上陸するかしないかという感じですね。

少なくとも強い雨や風があることは間違いなさそうです。

あくまでこれも予想なので、更に日本列島に近づいてくる可能性もあるかもしれませんね。

 

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の見解

 

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の見解です。

こちらは10日先までの予測がでるところです。

 

 

これは、7月18日9時の予想です。

米軍や気象庁の予想よりも東側に位置しているように見えます。

このまま進むとどうなるのでしょうか?

 

 

7月19日9時の予想です。

完全に九州が覆われてしまっているように見えます。

つまり、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想だと九州に台風5号は上陸するという予想がされていると言えます。

この先は西日本全体が覆われてしまうような予想をされていますが、他の2つの予想とはかなり違うので、経過を見て追記したいと思います。

 

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7/18追記:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の見解が変わった!

 

7月18日にヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想を確認したところ、予想が変わりました!

 

 

これは20日9時の予想ですが、九州に雨雲が近づいてしまいますが、台風自体は東シナ海を北上しそうなのです。

 

 

こちらは21日9時の予想です。

台風は日本海に抜けていきます。

ひとまず台風直撃は避けられたと考えられるかもしません。

しかし、台風直撃はしないものの、九州や西日本に大雨が降ることが予想されるので、注意は必要になります。

 

まとめ

 

梅雨の時期の天気予報の週間予報が変わってしまうように、台風の動きも完璧に読めないということです。

そのため、現段階では上陸しないと言われていても、今後上陸しないとも言い切れません。

今後も台風が完全にいなくなるまでは、警戒しておいたほうが良いです。

 

100%の予想なんてものはないので、台風が近づいてきたら天気予報を気にしながら生活しましょう!

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