なつぞらの天陽くんの死因は?突然の死で天陽ロスが続出でネットでは悲痛の声が

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広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で吉沢亮さんが演じる山田天陽くんが亡くなりました。

あまりに突然いなくなってしまったために、驚きを隠せない視聴者が続出しています。

天陽ロス」が全国で起こっているというのです。

 

今回は、吉沢亮さんが演じた山田天陽についてまとめました。

 

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なつぞらで天陽くんが逝く

 

朝ドラことNHK連続テレビ小説『なつぞら』の吉沢亮さんが演じる画家で酪農家の天陽くんことを山田天陽が9月3日放送の第134話で亡くなりました。

その週のタイトルは、「なつよ、天陽くんにさよならを」という、いかにも思わせぶりなタイトルだったので、見ているファンは、まさかと思っていました。

 

 

『なつぞら』のあとの『あさイチ』の博多大吉さんも不安を口にしていました。

そしてその時が来てしまったのです。

 

 

天陽くんが亡くなる姿はとても美しかったのです。

 

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天陽くんのモデルは?死因は腎盂炎

 

天陽くんこと山田天陽にはモデルとなった人物がいるのです。

死因もその方と同じ死因でした。

 

 

神田日勝さんというまさに天陽くんと同じように、北海道へ疎開し、農業をしながら画家をサれた方でした。

ドラマの中の天陽くんは、神田日勝さんの人生をそのまま再現しているという声もあります。

 

そして、神田日勝さんの死因は、腎盂炎(じんうえん)による敗血症だったそうです。

つまり天陽くんの死因も同じく腎盂炎による敗血症だったということで間違いないでしょう。

 

腎盂炎(じんうえん)とはどんな病気なのか?

 

腎盂炎と聞いて、パッとわかった人はそんなにいないと思いますので、腎盂炎とはどんな病気なのか調べました。

 

腎盂や腎臓に起こる感染症

図1 尿路の構造 (日本泌尿器学会HPより引用)

腎盂腎炎とは、腎臓に細菌が感染する病気です。

図1のとおり、腎臓でつくられた尿は、腎盂(腎臓内の尿のたまるところ)、尿管を経て膀胱に溜められ、尿道から排出されます。この尿の通り道である尿路は本来菌がいませんが、細菌が侵入し感染した場合を尿路感染症といいます。細菌が感染した部位によって下部尿路感染症と上部尿路感染症に大きく分けられます。下部尿路感染症は、尿道や膀胱に起こる感染症で、その多くは膀胱炎です。一方、上部尿路感染症は、腎盂や腎臓に起こる感染症で、多くは腎盂腎炎と診断されます。腎盂内で細菌が繁殖し腎臓にまで炎症が及んだものを腎盂腎炎といいます。

引用元:徳洲会グループ

 

天陽くんの死を迎えたネットの声

 

週の初め頃から天陽くんの死を覚悟はしていたけれどまさかの水曜のタイミングで亡くなるとは思ってもいなかった。

天陽くんがこんなに早く亡くなるなんて思っても見なかったという人はたくさんおり、まさに「天陽ロス」と言える状態に陥っている人が続出しています。

ネットの声を見ていきましょう。

 

このような声がたくさんネット上では溢れています。

 

まとめ

 

なつぞら』放送後の『あさイチ』のMCを務める近江友里恵アナウンサーは、天陽くんの死を目の当たりにして、放心状態で博多大吉さんもかなり悲しんでいたのが、印象的でした。

朝ドラの劇中での、ロスというのは、定番といえば定番になりつつありますが、今回の天陽くんの死は歴史に残るのではないかと思えるほど美しく儚いものでした。

 

これから『なつぞら』が最終回に近づくにつれてこういうシーンが増えるのかと思うと胸が苦しいのは僕だけでしょうか?

それでもこれからも『なつぞら』を見てしまいますよね。

 

↓↓天陽くんの家や馬小屋(アトリエ)献花台がある真鍋庭園についてはコチラ↓↓

なつぞら・天陽くんの家やアトリエ・献花台はどこ?帯広の真鍋庭園へのアクセスなど
9月3日放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』第134回放送で、吉沢亮さんが演じる農家で画家の天陽くんが劇中で早すぎる死を遂げました。 その週に亡くなるような流れになることは、その週のタイトルである『なつよ、天陽くんにさよならを』で予...

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