【台風18号・2019】ミートクの最新進路予想|米軍・ヨーロッパ・気象庁の比較まとめ!

台風

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2019年の台風18号の各観測機関の進路予想などを
比較するためにまとめました!

 

天気予報と言えば気象庁の予想を見ることが多いのですが、気象庁の発表は、日本に接近して台風に発達直前に予想を発表する傾向があります。

ということで、気象庁・米軍の合同台風警報センター(JTWC)・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の進路予想をお伝えします!

 

米軍(JTWC)ヨーロッパ(ECMWF)はUTCのタームゾーンでの発表になります。
日本時間に換算すると、表記の時間の+9時間となります。「25/2200」と表記されたら、日本時間26日7:00ということです。
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【最新】2019年台風18号の現在地

 

気象庁

 


画像引用元:気象庁

 

米軍(JTWC)

 

日本時間10月3日14時30分発表

画像引用元:JTWC

 

ウェザーニュース

 

画像引用元:ウェザーニュース

 

【最新】2019年台風18号ミートクの米軍(JTWC)・ヨーロッパ(ECMWF)の最新進路予想を比較!

 

日本時間10月3日14時30分発表

 


画像引用元:JTWC

 

ウェザーニュース:10月3日6時

 

画像引用元:ウェザーニュース

 

台風18号は温帯低気圧に

台風18号(ミートク)は、3日(木)15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。

引用元:ウェザーニュース

 

温帯低気圧になれば安心できるわけではない!詳しい記事はこちら!

 

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ECMWFより日本時間10月3日9時発表

 

10月4日9時の予想

10月5日9時の予想

10月6日9時の予想

10月7日9時の予想

10月8日9時の予想

画像引用元:ECMWF

 

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ECMWFの予想をWindyで動きを見よう!

 

Windyとは、ECMWF(中期予想センター)の予想を動画にしているサイトです。

ECMWFが1日刻みの予想を発表になりますが、Windyだと1時間刻みの動きを見ることができるので、より動きがわかりやすいのです!

 

 

 

Windyの場合、1時間刻みの動画で見れるので、より動きがわかりやすいです。

実際に見てみると日本全域に影響があることがよくわかると思います。

 

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台風18号(2019)がミートクの名前の意味や命名国は?

 

台風18号についている名前は『ミートク』ですが、その名前の意味や命名した国はどこなのでしょうか。

『ミートク』とは ミクロネシアで女性の名前に使われる言葉です。

つまり、命名国はミクロネシアですね。

 

↓↓台風の名前や番号についての詳しい記事はコチラ↓↓

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米軍・合同台風警報センター(JTWC)とは

 

合同台風警報センターとは英語表記ではJoint Typhoon Warning Center(JTWC)といい、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関なのです。

北西太平洋・南太平洋とインド洋で発生する熱帯低気圧を偵察するとともに予報や警報を発し、国防総省および他の合衆国政府の諸機関を支援する任務を負います。

また、熱帯低気圧および津波に関して、アメリカ艦隊総軍司令官の指示により、主に海軍の沿岸施設および軍艦と軍用機を含む艦隊の諸資産を対象とする意思決定を支援する機関なのです。

 

なぜ米軍がここまでするのかというと、日本には米軍基地があり、アジアにも多くの米軍の部隊が派遣されているので、日本などの東アジアの天気も観測する必要があるということで設置された機関なのです。

 

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ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)とは

 

ヨーロッパ中期予報センターは英語表記ではEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecastsと言って1975年に設立された国際組織で所在地はイギリスのレディングにあります。

  • 中期気象予報のための数値解析手法を開発すること
  • 中期気象予報を作成し、加盟国に配信すること
  • これらの予報を向上させるための科学的・技術的研究を行うこと
  • 適切な気象データを収集し保管すること

という目的で作られた機関で、

ヨーロッパ地域の

アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク

以上の18カ国が加盟しています。

 

加盟国以外にも、

アイスランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、セルビア、チェコ、ハンガリー、モロッコ、リトアニア、ルーマニア

以上の10カ国がECMWFと協力関係を樹立しているのです。

 

ウェザーニュース(ウェザーニューズ)とは

 

アメリカに本社のあった海洋気象調査会社・オーシャンルーツの日本法人の代表取締役社長だった石橋博良さんが買い取り、1986年(昭和61年)に設立した会社です。

元々ウェザーニューという社名で設立された後、ウェザーニューへ社名変更しています。

 

「ウェザーニュース」と「ウェザーニューズ」は混同されやすいのですが、「ウェザーニュース」の名称は、同社のインターネットの気象総合サイト、携帯電話向けサイト、BSデジタル放送・ケーブルテレビ向け放送の名称となっています。

そして社名が「ウェザーニューズ」となっております。

 

当たる確率が90%の天気予報と人気を集めており、SNSやアプリ、テレビなどの様々な媒体でコンテンツがあります。

 

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まとめ

 

天気予報の予想が外れることは珍しくありません。

それだけ天気は変わることが多く、予想の範囲を超えた動きをするということです。

天気は人間が立ち向かうことのできない自然の驚異でもあります。

台風は、普段天気以上に変わりやすく、予想通りには行かないことが多いものです。

 

そのため、気象庁・米軍・ヨーロッパの3つの機関の予想を見ながら、生活することで、多くの可能性を考えながら警戒することができます。

これらの予想を比較しながら見るというのは、どれが当たるのかではなく、どういう可能性があるのかを知り、台風が来た時に備えるためのものだと言えます。

 

台風で少しでも被害が少なくなることを願っています。

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