【台風19号・2019】ハギビスのヨーロッパ(ECMWF)最新進路予想・Windyも比較

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台風

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天気予報と言えば気象庁の予想を見ることが多いのですが、気象庁の発表は、日本に接近して台風に発達直前に予想を発表する傾向があります。

ヨーロッパ中期予報センターは10日先までの予想天気図を発表しており、より先の予想を見ることができます。

変わる可能性ももちろんありますが、10日先の大まかな予想を見ることで、10日後に備えることもできますよね。

ということで、ヨーロッパの中期予報センター(ECMWF)の進路予想をお伝えします!

 

ヨーロッパや米軍などはUTCのタームゾーンでの発表になります。
日本時間に換算すると、表記の時間の+9時間となります。「25/2200」と表記されたら、日本時間26日7:00ということです。

【最新】2019年台風19号(ハギビス)の現在地

気象庁

 

画像引用元:気象庁

 

もうすぐ日本を抜けていこうという段階で、中心気圧が975hpa、最大瞬間風速45m/sと勢い衰えず日本を抜けていこうとしているという感じになっています。

つまりその分、被害などの影響も大きく、台風19号の恐ろしさを物語っています。

 

米軍(JTWC)

 

日本時間10月13日2:30発表

画像引用元:JTWC

 

ウェザーニュース

 

画像引用元:ウェザーニュース

 

【最新】2019年台風19号ハギビスのヨーロッパ(ECMWF)最新進路予想を比較!

 

ECMWFより日本時間10月12日21時発表

10月13日21時の予想

10月14日21時の予想

10月15日21時の予想

10月16日21時の予想

画像引用元:ECMWF

 

ECMWFの予想をWindyで動きを見よう!

 

Windyとは、ECMWF(中期予想センター)の予想を動画にしているサイトです。

ECMWFが1日刻みの予想を発表になりますが、Windyだと1時間刻みの動きを見ることができるので、より動きがわかりやすいのです!

 

 

Windyの場合、1時間刻みの動画で見れるので、より動きがわかりやすいです。

実際に見てみると日本全域に影響があることがよくわかると思います。

 

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つまり、命名国はフィリピンです。

 

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ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)とは

 

ヨーロッパ中期予報センターは英語表記ではEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecastsと言って1975年に設立された国際組織で所在地はイギリスのレディングにあります。

  • 中期気象予報のための数値解析手法を開発すること
  • 中期気象予報を作成し、加盟国に配信すること
  • これらの予報を向上させるための科学的・技術的研究を行うこと
  • 適切な気象データを収集し保管すること

という目的で作られた機関で、

ヨーロッパ地域の

アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク

以上の18カ国が加盟しています。

 

加盟国以外にも、

アイスランド、エストニア、クロアチア、スロベニア、セルビア、チェコ、ハンガリー、モロッコ、リトアニア、ルーマニア

以上の10カ国がECMWFと協力関係を樹立しているのです。

 

 

 

まとめ

 

気象庁の情報だけではわからない情報や、気象庁の発表よりも早く台風の存在に気づくことができて、備えることができるというメリットがあります。

気象予報というのは、随時変化し、台風に関してはより変化しやすいものだと言えます。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の特徴は10日先までの予想を公開しているところです。

 

もちろん変わる可能性もあります。

しかし、旅行の予定などを考えたり、台風が来て困る予定などを考える時にECMWFの情報を頭に入れておけば対策もしやすくなりますよね。

こうやってそれぞれの観測期間の特徴を活かして情報として付き合っていくとより良いスケジューリングができるかもしれませんよ!

 

 

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