本田圭佑の移籍先はどこに?日本代表復帰は?引退の可能性はある?

サッカー

日本代表の世代交代がうまくできてるのではないかと言われるようにもなってきました。

最近、そんな日本代表のメンバーに名前を見ることが無くなった本田圭佑選手が、次シーズンの移籍を示唆するような発言をしました。

 

一昨年前にメキシコのCFパチューカに移籍し、去年は現所属のメルボン・ビクトリーに移籍しました。

契約期間が1年での契約で、これから移籍の話があってもおかしくない時期です。

 

そんな本田圭佑選手の近況や去就についてまとめてみました!

 

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インタビューで移籍について示唆した。

 

オーストラリア・Aリーグでプレーする元日本代表MF本田圭佑が自身の去就について言及した。

本田は昨年の夏、サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できる「マーキープレーヤー」としてメルボルン・ビクトリーに加入。同年にはカンボジア代表の実質的指揮官の座に就きつつ、選手としてAリーグでここまでリーグ戦18試合に出場し、7ゴール6アシストの活躍を見せてきた。

その本田は、『Fox Sports』で自身の去就について言及。「まだ、来シーズンにどこでプレーするかは決めていません。でも、1年だけ在籍するということはわかっていました。だから願わくは、誰も驚かないでほしいし、失望もしないでほしいですね」と話し、今季限りでのメルボルン・ビクトリー退団を示唆した。

メルボルン・ビクトリーは、先日終了したレギュラーシーズンで3位フィニッシュ。3日から行われる上位6チームによるファイナルシリーズの初戦で、リーグ6位フィニッシュのウェリントン・フェニックスと対戦する。

引用元:GOAL

昨日、このような内容が発表されました。

 

初出場でゴールを決めて、鮮烈なデビューを果たした本田選手でしたが、もうすぐシーズンも終盤の時期に移籍をするような意向を持ってるようなです。

一昨年はメキシコのCFパチューカに所属していたということもあり、今回の移籍はそこまで驚きではないのかなというのもありますね。

 

ではどこに移籍するのか?

 

日本人としては、以前セリエAACミランに所属していたように、またそのくらいのビッグクラブに所属することを願う人も多いでしょう。

 

しかし、それは現実的に考えにくいと思います。

 

今、Jリーグの話題を集めている選手といえば、海外からヴィッセル神戸に加入したポドロスキー、イニエスタ、ビジャです。

この選手たちを見るように、ピークと言われる年齢を過ぎた選手は、そのキャリアを活かして、発展途上と言えるリーグに移籍する傾向があります。

 

世界のリーグでトップと言われるのは、イギリス、スペイン、イタリアなどを中心としたヨーロッパのリーグになります。

 

そういったリーグはまさに群雄割拠で、次から次に、若く実力のある選手が出てきます。

クラブは投資も兼ねて選手を獲るので、年齢的にピークを過ぎた選手よりも若い選手を優先させます。

 

そのため、バルセロナで第一線で活躍していたイニエスタ選手が、Jリーグに来るような事もあるのです。

 

ただ、中国リーグに関しては、莫大な資金力で、ピークだと言える時期の選手を獲得することがあるので、中国のみ少し例外だと言えます。

それ以外だと、トルコやアメリカなどのリーグか、南米出身の選手は母国のリーグに移籍することが多いのです。

 

現在本田選手が所属しているオーストラリアのリーグも、過去に三浦知良選手や岩本輝雄選手などが所属したように、ピークを過ぎた選手に、少し高額の年俸を払う傾向があります。

 

では本田選手はどこに行くのか?

 

先の文章のように、トップと言えるようなヨーロッパのリーグは考えにくいと言えます。

そのため、オーストラリアと同等だと、トルコなども考えられます。

今だと本田選手と仲の良い、長友佑都選手もトルコで活躍していますね。

 

あと考えられるのは、アメリカやオーストリア、カンボジアなどの、本田選手が経営に携わるクラブへの移籍もあるかもしれません。

と、言いたいところですが、本田選手は選手としてはプロフェッショナルな考えの持ち主なので、ビジネスにより過ぎないのかなというのが個人的な考えです。

 

Jリーグ復帰もあるのか?

 

以前、本田選手はJリーグのレベルについて言及したことがあります。

 

海外のあちこちでサッカー選手の育成事業をしてる本田選手ですが、国内にも70以上のサッカースクールを経営しています。

 

ポドロスキー選手は、以前とあるインタビューで、日本のサッカーのレベルをあげるためにやってきたということを言っていました。

本田選手が、母国のサッカーのために一肌脱いでもおかしくありませんよね。

 

少し期待してしまいますが、これも確率としては決して高いとは言えないでしょう。

でもJリーグファンとしては、海外選手が来てる今、日本人のスター選手が日本に帰ってくるというのも期待してしまいます。

 

ということで、過去の例を見ると、やはりトルコなどのリーグが有力なのかなと個人的には考えてしまいます。

 

選手以外でも活躍している

 

先程の文章の中にもあったように、カンボジア代表の実質的指揮官も務めています。

以前アメトーーク!の「本田圭佑芸人」でも取り上げられていましたが、実際にカンボジア代表の試合のベンチに入って指示を送る姿も見られてました。

 

本田選手は、ビジネスマンの顔も持っており、いくつかのサッカークラブやサッカー教室の経営も行っており、事業内容もサッカー選手の育成をするような事がメインなので、カンボジアの指揮官をしていてもおかしいことはありません。

 

ジダンのように、現役引退後に監督に就くことはありますが、本田選手のように、現役で活躍しながら、代表の監督をするということはなかなか聞いたことがありません。

 

しかもカンボジア代表だということが、本田選手のビジネスマンのセンスを感じます。

なぜかというと、カンボジアという国は、今かなりの勢いで成長してると言われている国の一つです。

 

カンボジアはサッカーでもこれから成長していく段階で、本田選手がガンボジアのサッカーの発展に貢献して、カンボジアにもサッカースクールを事業展開をしてるので、自分の門下生を代表に登用できるように教育をするということもしてるのです。

 

もしかして経営に専念する?

 

国内外にサッカースクールを経営し、トップのサッカーチームも5個のクラブを経営しています。

そしてカンボジア代表の指揮官も務めているので、サッカー選手でなくても、本田選手はサッカーを選手としてやらなくてもすることはたくさんあります。

 

そうなると、考えられるのは、現役引退の4文字です。

 

少し不安になりますが、インタビューで言うように、選手としての次の所属先を考えていると言っていました。

本田選手と言えば、有限実行する男。

つまり、今年は移籍をして現役続行するという方が、今までの傾向だと考えられるのかなと思います。

 

日本代表復帰はするのか?

 

最近、堂安律、南野拓実などの若く海外で活躍する選手が、代表の試合で活躍することが多く見られます。

本田選手の招聘は、森保監督に変わってから見られることはありません。

 

日本代表の引退を表明したのかと言えば、そうではありません。

本田選手本人も引退するとは言ってないとコメントしています。

 

しかし、ここでさすが本田選手だということを言われてました。

それは東京五輪の代表のオーバーエイジ枠です。

 

オーバーエイジ枠はU-22の選手の中に、精神的にも技術的にも支えられるような選手が選ばれる傾向があります。

本田選手は東京五輪での代表としての出場を狙ってるそうです。

 

まさにさすがの一言だと言えますね。

 

まとめ

 

今まで見てるこちらの期待や予想を大きく上回ってきた本田選手ですが、今回の移籍でも、傾向は予想できますが、本田選手だと色々なことがあり得るのではないかと考えさせられてしまいます。

 

選手としても、経営者としても、その動向が注目の本田選手はこれからも僕たちを夢を与え、楽しませてくれることでしょう。

 

これからの本田選手の動向に目が離せません!

 

追記:未だにオファーがなく無所属の状態・・・

 

本田選手の去就先は、日本のサッカーファンの多くが気になっているところですよね。

そんな中に、9月の終わりにTwitterで本田選手が発信をしました。

 

訳:「オファーをください。お金は必要ありませんが、素晴らしいチームと素晴らしいチームメイトでプレイする必要があります!」

 

訳:「私はいつでも助けることができます。必要なときに電話してください!」

 

Twitterでオファーのするように直訴するというのは、本田選手ならでは表現ですよね!

まさかこんなアピールの仕方があるのかと驚いた人も多いでしょう。

 

その1ヶ月後に・・・

 

訳「なぜ私にオファーをしないのですか?私はまだアジアで最高の選手の一人だと確信しています。」

 

本田選手の元にはオファーが来ることはなく、Twitterで全世界に発信をするのでした。

代理人はお兄さんがされているということで、代理人の問題など素人ではわからない一面があるのかもしれませんね。

 

でもこのまま引退するのは絶対にもったいないので、ぜひJリーグに復帰なども考えてもらえたらなんて期待してしまいますよね!

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