令和に活躍しそうな芸人は誰?期待できそうな次世代の若手芸人も厳選

お笑い芸人

元号が変わり平成から令和へ。

 

そんな新たな時代に、あなたはどんなものを楽しみますか?

 

ネットしか見ない人が多いと言われてる昨今ですが、それでも依然としてテレビの影響力は大きなものと言えます。

元号が令和になっても、テレビの存在感は大きなものになるでしょう。

 

そしてテレビの中でも数多くの場面に登場するのが芸人さんですね。

新しい時代も芸人さんが活躍しそうなのは言うまでもありませんね!

 

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令和時代に活躍する芸人

 

令和の時代と言っても、平成の芸人さんが全て生き残らないわけではありません。

 

昭和から活躍していた明石家さんまさんや、ビートたけしさんのような人がいるように、テレビの中でも特にバラエティ番組は間違いないという人気者を使い続ける傾向にあります。

 

つまり、新しい芸人だけではないということですね。

 

なので、今回は平成から活躍していてこれからも活躍するであろうという芸人さんと、新しく活躍しそうな芸人さんにスポットライトを当てたいと思います。

 

平成の時代から令和の時代でも活躍するのは?

 

つい最近まで平成だったので、今テレビに出てる芸人さんのほとんどは平成の頃から活躍した芸人さんだと言えます。

 

その中でもある程度の年数の活躍をしてる芸人さんが該当してきます。

 

今活躍芸人さんも、令和の時代には違うポジションで活躍してるかもしれません。

あのビートたけしさんが昭和の時代に世界的な映画監督になるなんて予想してた人はかなり少ないですよね。

 

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有吉弘行

 

今となっては、テレビで見る日の方が少ないくらいの売れっ子芸人さんですよね。

 

歯に衣着せぬ言動で今となっては、なくてはならない存在だと言えます。

 

有吉さんと言えば、平成の序盤で、電波少年の強制的にユーラシア大陸をヒッチハイクで横断させられるというムチャな企画で大ブレイク。

CDを出して大ヒットもしましたが、数年後テレビで姿が見えなくなりました。

 

その後「内村プロデュース」で土を食べるような体を張った芸で深夜番組で見かけるようになり、その後哀川翔さんのモノマネや、品川庄司の品川さんに「おしゃべりクソ野郎」とあだ名をつけて数々の芸能人にあだ名をつけると言うネタで再ブレイクしました。

 

そして今となってはいくつもの冠番組やレギュラー番組を持つまでになりました。

成功から転落、そして復活をするというのは、やりたくてもできるものではありません。

 

そんな経験が令和の時代でも息づいていくことでしょう。

 

 

マツコ・デラックス

 

マツコさんもご意見番的な立ち位置では不動のものとされています。

 

先ほどの有吉さんと一緒に番組をするなど、二人は同じような物言いですが、似たようなポジションですが、二人はカブるわけではなく、それぞれが存在感を示していると言えます。

 

本人がマイノリティの立場でありながらも、過剰な主張をするのではなく、現実的な意見を言うのも魅力の一つですね。

 

セクシャルマイノリティに対する問題などもニュースで見かけるようにもなり、そのような部分でも、的確な意見を言ったり、令和の時代になっても活躍の場はまだまだ広がりそうですよね!

 

マツコさんは芸人ではありませんが、番組のジャンル的には芸人さんと通じるものがあるので、あえて取り上げました。

 

 

千鳥

 

千鳥の二人も、今の地位に至るまでに、浮き沈みを繰り返していました。

 

最初に全国区の番組に出たのは2003年のM-1グランプリ決勝進出です。

その後もM-1グランプリTHE MANZAIなどで漫才を披露していましたが、全国ネットでレギュラー番組を持つようになるまでは、かなりの時間がかかりました。

 

そんな千鳥も、平成の終盤の去年に大ブレイク、今一番人気の芸人さんだと言えます。

 

大吾さんはお酒とタバコが大好きで、まるで昭和の芸人さんのようなタイプの芸人さんですが、それをノブさんがツッコミでうまくバランスをとっていて、この危うさのようなものも魅力の一つでしょう。

 

いずれノブさんが司会などをするような日も近いかもしれません。

千鳥も、令和の時代にも活躍する芸人さんなのは間違いないですね!

 

 

カズレーザー

 

高学歴で、いつも赤い服を考えてる金髪なカズレーザーさんですが、以前カズレーザーさんの本名が「和令」で、名前が「令和」だと言うことで話題になりました

 

クイズ番組ではその学力を活かして、『Qさま!」では、年間ペナントレースランキングで1位になりました。

 

そして情報番組などでも、その知識を活かしたコメントをしており、お笑いについても緻密な分析をして語るような場面も多く見られます。

今までにないタイプの芸人さんです。

 

そして彼もバイセクシャルをカミングアウトしており、多様性が求められ出すこれからの令和の時代で活躍する芸人さんだと言えます。

 

 

 

文字通りまさにこれから活躍しそうな芸人

 

ここまでは平成の時代から活躍していた芸人さんでした。

ここからはまさに新世代のこれから活躍しそうな芸人さんです。

 

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霜降り明星

 

この人たちは言うまでもないですね。

 

去年M-1グランプリでチャンピオンに輝き、粗品さんはR-1グランプリでもチャンピオンになる2冠に輝いています。

 

テレビ出演も増えてきており、深夜に冠番組も始まりました。

M-1チャンピオンになっても、売れないコンビもいますが、霜降り明星はまさに売れる芸人だと言えます。

 

そしてM-1チャンピオンに最年少で輝き、30〜40代で売れる芸人が多い中で、20代半ばでまだ若く、これからの活躍も期待できる芸人さんです。

 

新しい世代を引っ張る令和を代表する新世代の芸人さんだと言えます。

 

 

宮下草薙

 

今は完全に草薙さんのみがテレビに出てる状態ですね。

 

草薙さんのこじらせっぷりが今時の若者にも共感を得るような言動で、先輩からの声にも反発して声を上げてしまう姿はなかなか新鮮です。

これに共感をする令和の若者も多いはずです。

 

宮下さんの出演はコンビのみに止まってますが、バイキング西村さんが小峠さんの注目から出演が増えるようになったように、草薙さんの相方ということで注目を集めることも期待できるでしょう。

 

テレビに徐々に出演する機会も増えており、令和の時代に活躍しそうな芸人だと言えます。

 

 

令和のお笑いはどうなるのか?

 

今回は令和の新しい時代に活躍しそうな芸人さんは誰なのかと言うことでしたが、令和の時代はかなり変わるのではないかと思っています。

 

まずはBIG3が高齢になり、いずれ世代交代の波が押し寄せてきます。

 

特に明石家さんまさんは数々のレギュラー番組で、今も活躍していますが、そのさんまさんが席を明け渡した時には、芸人さんを含めてタレントさんたちにかなりのチャンスが巡ってきます。

 

コンプライアンスの遵守が叫ばれてる昨今ですが、あえて辛辣なコメントやギリギリな発言で面白くするような芸人さんが注目を集めることでしょう。

 

今日選ばれた芸人さんもそういう部分をもってる人たちだと言えます。

令和の時代も盛り上げてくれるでしょう!

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