首里城火事で全焼の原因は?キャンドルイベントが関係か|世界遺産火災について調査

巷で話題なこと

10月31日午前3時頃に、沖縄のシンボルとも言える首里城に火事が起こりました。

首里城の火災でこれまでに正殿、北殿、南殿など6棟が焼け、約4200平方メートルが焼失しています。

 

果たしてなぜ首里城は火事になってしまったのでしょうか?

放火なのか?自然発火なのか?

まだ消防からの発表はありませんが、ネットなどの反応などを見ていきましょう。

 

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首里城火災の原因は自然発火?放火?キャンドルイベント?

 

首里城火災の原因は、消防からはまだ調査中だということです。

ネット上では、色々な予想が飛び交っています。

その一部を見ていきましょう。

 

 

放火などもあるのではという声もありましたが、『万国津梁の灯火』というキャンドルを首里城内に並べて火をつけるようなイベントも予定されていたので、それが原因ではないかと言われているようです。

しかし、このイベントの予定は、11月2日なので少し違うのかなという気がします。

 

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首里城火災でネットの反応

 

 

まとめ

 

かなりショッキングな出来事ですよね。

出火の原因は朝から専門家が漏電や電気系統からの出火などとも話しています。

しかし、放火であるという可能性も未だに否定できないと言うことで、もしこれだけの火事が放火だったなんて考えたら、想像もできないほどに罪は大きいと思います。

 

これから出火の原因は時間の経過と共にわかるでしょう。

まずは何よりも少しでも早く火が鎮火することを願うばかりです。

 

ちなみに世界遺産と表現をされることが多いのですが、厳密に言うと首里城の跡地やその文化が世界遺産の対象となっているので、首里城自体は世界遺産ではありません。

世界遺産ではないからと言っても、首里城の火災は沖縄の人たちはもちろんのこと、日本全国でもショックを受けている人も多いです。

今後、再建されるのかはいまのところわかりませんが、首里城が再建されることを個人的には希望しています。

 

↓↓首里城火災の海外の反応まとめはこちら↓↓

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