ソン・フンミンの経歴や年俸は?韓国サッカー代表FWについて調査!

サッカー

歴代のアジアのサッカー選手の中で、最も年俸や移籍金の高い選手は誰でしょう?

中田英寿さんや本田圭佑さんの名前を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

現在過去最高の年俸や移籍金を記録しているのは、トッテナム・ホットスパーに所属している韓国代表のソン・フンミン選手です。

 

世界の名選手と呼ばれたレジェンドからも評価をされる、アジアでは最高峰の選手だと言えます。

 

今回は、ソン・フンミン選手の経歴や年収などについてお伝えします!

 

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ソン・フンミンのwikiプロフィール

 

 

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国籍 大韓民国
生年月日 1992年7月8日
出身地 江原道春川市
身長 183cm
体重 77kg
在籍チーム トッテナム・ホットスパーFC
ポジション FW (LWG、RWG、CF)
背番号 7
利き足 両足

 

父親は韓国代表としての経験もあるソン・ウンジョンさんなのです。

 

父から直接指導を受けており、小学校と中学校ではサッカー部に所属していませんでした。

韓国では珍しい経歴を持っているのです。

 

2008年東北高等学校在学中夏にKFAが主導で行っている優秀選手海外留学プログラムの第6期生としてハンブルガーSVU-17チームに加入し、中心選手としてリーグ戦15試合に出場し9得点を挙げたのです。

さらに活躍が評価され、翌年には1つ上のカテゴリーであるU-19チームでリーグ戦に途中出場したました。

2010年1月、ハンブルガーSVへ正式に移籍しました。

契約期間は4年で、移籍後はトップチームではなくU-21チームのメンバーとして出場し国内カップ戦で活躍したのです。

2010-11シーズンに、初出場、初スタメン、初ゴールを記録しました。

ブンデスリーガ公式サイトにて前半戦最も良いデビューを果たした選手に選出され、また、FIFA公式サイトの読者参加型ページで10代の有望選手を挙げる選択対象となる23人の中の1人として名を連ねました。

 

2013年、レヴァークーゼンへ移籍しました。

二年連続の二桁ゴールを記録し、ブンデスリーガでは三年連続での記録となりました。

 

2015年8月28日、5年契約でイングランドのトッテナム・ホットスパーへ移籍しました。

移籍金はこれまで中田英寿さんがローマからパルマへの移籍金を抜くアジア人歴代最高額となる3000万ユーロ(約41億円)でした。

 

2017-18シーズン、プレミアリーグで2年連続2桁得点を達成し、2017年のAFCアジア年間国際最優秀選手に選出されました。

2015年に続く2回目の選出により同賞設立後、初の複数回受賞者となったのです。

 

2018-19シーズン、プレミアリーグの5月4日のAFCボーンマス戦では、前半終了間際にジェフェルソン・レルマとの競り合いで、レルマのラフプレーに激怒し、思わずレルマを突き飛ばしてしまい、自身2度目の退場処分を受けてしまいました。

ラフプレーを受けるのは、FWとして認められていると考えられますが、それに激昂してやり返してしまう傾向にあるようです。

 

ソン・フンミンの年俸

 

ソン・フンミン選手の年俸は728万ポンドで日本円で約9億3000万円になります。

かなりの金額に感じますが、プレミアリーグでは25位とまだ上には上がいます。

 

しかし、日本人のプレーヤーよりも移籍金も高額で、2019-2020シーズンが5年契約の5年目となります。

つまり次シーズンで、更に高額の移籍金や年俸になるかもしれません!

 

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ソン・フンミンのプレースタイル

 

歴代アジア人最高の移籍金という評価をされているソン・フンミン選手のプレースタイルをまとめました。

 

  • スピード

    ソン・フンミン選手の一番の持ち味とも言えるのはスピードです。
    サイドから切り込んでいくカットインは最大の特徴です。

    スピードだけでは、プレミアリーグではなかなか通用するものではありません。
    しかし、スピードだけでなく、フィジカルやテクニックも兼ね備えているので、プレミアリーグでもシーズン二桁得点を実現していると言えます。

  • 両足で正確にボールが蹴ることができる

    利き足は両足と言えるくらい、蹴る足を選びません。
    つまり、どんな体勢のときでも確実にシュートを打つことができるというのは、FWとしてかなりの強みだと言えます。

    サッカー選手なら当たり前だと思うでしょうが、利き足と逆足では精度に優劣が出るのは普通のことです。
    それがないというのは、かなり有効で特にFWの場合はDFからのプレッシャーなどが激しくシュートチャンスは瞬時でおわってしまうものです。
    そんな咄嗟のプレーをするときに正確なキックが蹴りやすいというのは、ストライカーとして大きな魅力です。

  • 前線からのプレス

    FWは前線におり、ポジション的にディフェンスをする事を求められることが少なかったり、選手によっては一切ディフェンスをしないという選手もいます。
    特に海外のサッカーリーグだとそれが顕著に現れます。

    そんなFWというポジションでありながら、ソン・フンミン選手はプレスを積極的にかけていきます。
    FWがプレスをかけることで、ボールを奪うだけでなく、相手のミスを誘うこともできるのでそれがキッカケで得点に結びつくこともあります。

    前線からプレスをするというのは、もちろんスタミナを消費するので、FWの選手は攻撃に備えてディフェンスは一切しないというスタンスのFWがいるというのも事実です。
    つまり、前線からプレスをかけて試合時間いっぱいまで活躍するというのは、スタミナをかなり必要だということです。

 

これらがソン・フンミン選手の特徴で、スピードやフィジカルを活かしたプレーが目立ちます。

逆にポストプレーなどの周りをうまく活かすプレーというのは、得意ではありません。

これができなくても、十分活躍していると言えますが、これができるようになると、まさに万能型のプレーヤーになる事もできるので、さらに起用の幅が広がるでしょう。

 

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ソン・フンミンの兵役は?

 

韓国人の青年だと誰でもある問題が、「兵役制度」です。

 

ソン・フンミン選手もその例に漏れることなく、韓国人男性なのでその対象になります。

サッカー選手の場合、韓国代表でワールドカップやオリンピックなどで3位以上、アジア大会で金メダルを獲得すると、兵役免除になると言われています。

 

ソン・フンミン選手は2018年のアジア大会でオーバーエイジ枠として参加し、優勝を果たし兵役免除となりました。

 

この制度に対して、不平等などの理由で批判も出ていますが、ソン・フンミン選手は兵役免除を勝ち取ったということになります。

 

まとめ

 

二桁得点を取るというのは、FWとしては当たり前だとつい思ってしまいますが、日本人の選手ではほとんどいないのも事実です。

得点を取るというのは、やはり目に見えてわかる数字で評価されやすいというのは言うまでもないですよね。

 

多くの日本人プレーヤーがヨーロッパで活躍していますが、ソン・フンミン選手のようなタイプの選手はあまりいません。

こういうプレーヤーは日本代表でも必要としていると言えるかもしれません。

 

日本人だと、どうしても日本人プレーヤーを応援してしまいがちですが、同じアジア人としてこれから活躍しそうなソン・フンミン選手も応援してもいいと思いますよ!

 

トップ画像引用元:インスタグラム

 

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