森田健作千葉県知事は若い頃人気俳優だった!経歴や出演歴などを調査

政治関係

森田健作千葉県知事の在任から3期目で約10年になります。

その前は、参議院議員1回と衆議院議員を2回と長く政治家を務めているイメージがありますが、元々は人気俳優だったということを知る人は若い人では多くはないでしょう。

 

若い頃は今で言うイケメン俳優として人気を博していました。

まさに、昭和のスターの一人だったと言えるでしょう!

 

今回は、森田健作千葉県知事についてお伝えします!

 

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森田健作千葉県知事のプロフィール

 

本名 鈴木 栄治
愛称 モリケン
生年月日 1949年12月16日
身長 175cm
出生地 東京都大田区久が原
趣味 ガーデニング
血液型 O型
出身校 明治学院大学法学部中退
前職 タレント

 

東京都大田区久が原で生まれ、4歳で同区東矢口に引っ越し育ちました。

剣道三段である父・亀男さんの方針で大田区立矢口東小学校6年生の夏から、母方の親族である奥田芳太郎さんの埼玉県蕨市の道場へ通うようになります。

大田区立安方中学校3年生の時に範士より二段を允可されました。

1968年春に私立正則高等学校を卒業しました。

 

大学受験に失敗し、日劇ダンシングチームで活動していたお姉さんが、同僚の萩田と後年にサンミュージックでマネージャーを務める福田時雄さんを紹介しました。

男性新人を探していた福田のアドバイスで、神田の予備校へ通いながら週に2回歌のレッスンに通いました。

3か月後、黛ジュンのヒット曲『夕月』の映画化で初出演しました。

続く「婚前旅行」と4作目の「夕陽の恋人」で初主演しました。

 

それ以後、1970年代前半には学園生活を描いた数々のテレビドラマに出演し、「青春の巨匠」という紹介が定着したのです。

1978年に明治学院大学法学部を中途退学しました。

森田さんが30代になった1980年代に入ると、ドラマ出演は従来の学園ものから時代劇中心へとシフトし、司会業にも挑戦したが、後述する政治活動の開始と共に俳優としての活動は減少したのです。

 

タレント活動時の経歴

 

  • 昭和44年
    松竹映画「夕月」でデビュー
  • 昭和46年
    日本テレビ(NTV系)「おれは男だ!」がヒット
    テレビ「大岡越前」、レコード「さらば涙と言おう」、
    映画「砂の器」、青春映画・テレビ等に数多く出演
  • 平成  3年
    テレビ朝日(ANB系)「森田健作の熱血テレビ」
  • 平成16年
    テレビ東京(TX系)「サムライ魂(スピリット)」
  • 平成17年10月
    Bayfm「森田健作の青春スピリット」
  • 平成17年12月
    社会人野球のクラブチーム「千葉熱血MAKING」設立
    総監督に就任(現在は名誉監督)
  • 平成18年 3月
    GyaO「森田健作のI LOVE 日本」メインキャスター
  • 平成18年 4月
    ニッポン放送「我らニッポン人」メインパーソナリティー
  • 平成18年 8月
    映画「I am 日本人」原案・企画・製作・出演・総指揮
  • 平成22年 4月
    千葉テレビ「熱血BO-SO TV」メインパーソナリティー
  • 平成22年 7月
    Bayfm「森田健作 青春スピリッツ!」メインパーソナリティー

引用元:千葉県サイト

 

上記以外にも映画42本テレビドラマ28本に出演しています。

90年代から政治活動を始めているので、約30年弱の間にかなりの数に出演していますよね。

この時の記憶がある世代の人達からは、今でもスターなのかもしれません。

これが人気の一因とも言えるでしょう。

 

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政治活動の経歴

 

  • 平成4年
    参議院議員(東京選挙区)初当選
  • 平成8年
    沖縄開発政務次官
  • 平成9年
    文部政務次官
  • 平成10年
    衆議院議員(東京第四選挙区)当選
    文部政務次官(2回目)
  • 平成12年
    衆議院議員(東京第四選挙区)無所属で当選
  • 平成14年
    文部科学委員会理事
    青少年問題に関する特別委員会筆頭理事等を歴任
  • 平成15年
    麗澤大学客員教授
  • 平成17年3月
    千葉県知事選挙に出馬するも6,086票の差で惜敗
  • 平成21年3月
    1,015,978票を獲得し、千葉県知事に当選
  • 平成25年3月
    1,230,137票を獲得し、千葉県知事に2期目当選
  • 平成29年3月
    1,094,291票を獲得し、千葉県知事に3期目当選

引用元:千葉県サイト

 

平成になってほとんどの時間を政治家として活動しています。

今の10代や20代の若い人たちは、政治家というイメージしかないのは仕方ないでしょう。

 

10年超という長い在任期間の間には、東京湾アクアラインの料金引き下げをしたり、羽田空港再国際化を了承し、成田空港を増強でLCC専用のターミナルビルを開設し、国内線の本数を増やしました

千葉県民に限らず、関東近郊に住んでいる人にも恩恵がある政策を進めたのです。

 

森田健作知事に文春砲

 

今、森田知事が窮地に立たされています。

 

 

週刊文春にすっぱ抜かれてしまいました。

台風発生時に、自分の別荘の様子を見に行ったという疑惑が囁かれています。

災害時くらいは仕方ないのではないかという気持ちもなくもないですが、そこは首長としてやらなければいけないという立場であるということで、事実であれば叩かれても仕方ないでしょう。

これからどう展開していくのかは、見守るしかないですね。

 

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まとめ

 

知事や市長、参議院や衆議院など多くの政治家がいますが、森田知事は見た目がかなりスマートでカッコいいと言えるでしょう。

元俳優として人気を集めたというのもうなずけます。

若い頃の画像など見なくても若い頃に活躍したのだというのがわかりますよね。

 

今回のことが事実だったのかわかりませんが、ここまで千葉県知事として活躍していた姿を思い出すと本当に残念でなりませんね。

今後どうなるのかは、事実が明るみにならないとわかりませんが、私達は見守っていくしかないですね。

 

トップ画像引用元:森田健作後援会

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