増原裕子(増原ひろこ)のwikiプロフィール|選挙や子供はどうなっているのか調査

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政治関係

社会には色々な問題がありますが、マイノリティの立場で社会や政治を変えようと活動しているのが、増原裕子(増原ひろこ)さんです。

渋谷区で発行している「パートナーシップ証明書」を受理した第一号で、ディズニーランドのシンデレラ城で挙式を挙げたことでも話題になりました。

最初のパートナーと別れた後の、別のパートナーとも最近別れてしまったことで話題にもなっています。

 

今回は増原裕子(増原ひろこ)さんについてお伝えします!

 

増原裕子(増原ひろこ)のwikiプロフィール

 

画像引用元:Facebook

 

生年月日 1977年12月27日
出身地 神奈川県横浜市
国籍 日本
出身校 慶應義塾大学大学院文学研究科
職業 経営コンサルタント

 

小学校・中学校は陸上部、高校・大学はバスケットボール部

2000年
慶應義塾大学文学部卒業
1年間パリ第3大学に留学

2003年
慶應義塾大学大学院修士課程修了

2011年
LGBT当事者であることをオープンにして社会に対して積極的に発信を開始

2013年
​株式会社トロワ・クルールを設立

2015年
東京都渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号
(2017年末にパートナーシップ解消)

2016年
NTTドコモのテレビCMに出演

2018年
京都造形芸術大学 学生支援アドバイザー就任

2019年
京都造形芸術大学 客員准教授就任

◆在外公館(ジュネーブ)、会計事務所、教育系IT会社勤務などを経て独立
◆経営コンサルタントとして、NTTドコモ、みずほフィナンシャルグループなどの企業や、連合中央女性集会などでもダイバーシティ推進支援等を数多く展開
◆著書に『ダイバーシティ経営とLGBT対応』など5冊がある

♥趣味:スーパー銭湯めぐり、猫と遊ぶこと

引用元:増原ひろこオフィシャルサイト

 

2011年から元宝塚の東小雪と付き合い、2015年4月1日に施行された渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例に基づき発行される「パートナーシップ証明書」の申請し、11月5日、東小雪さんとの第1号証明書が受理されました。

2017年12月25日、東小雪さんとのパートナー解消することになり、渋谷区に証明書を返還したのです。

2018年5月、評論家の勝間和代との交際を発表しましたが、2019年11月11日、増原さん自身が別の人と生きていきたいと考えるようになったことからパートナーシップを解消したことを報告したのです。

 

増原裕子(増原ひろこ)の参議院議員選挙に出馬した結果は?

 

2018年12月16日、第25回参議院議員通常選挙に、京都府選挙区から立憲民主党公認で立候補することを正式に表明したのです。

連合京都と社会民主党からの推薦と国民民主党の支持を受けて、出馬しました。

7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙において、即日開票の結果、2位の共産党現職の倉林明子に1万2千票差で落選してしまいました。

 

そのため現在は議員バッジは持っておらず、SNSなどでLGBTについてなどの発信をしています。

 

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増原裕子(増原ひろこ)の子供はいるのか?

 

増原さんは、かつてのパートナーである東小雪さんとの間に子供を作ろうという試みをしたことがあるのです。

その様子が実際に本にもなっています。

 

 

 

日本では婚姻関係がないと人工授精をすることは、法律上できません。

そのため、「シリンジ法」という注射器を使用した方法で妊娠することを試みたのです。

精子は、知り合いの同棲愛者である男性にドナーとして協力してもらい、シリンジ法で妊娠、出産をしようと言うものだったのです。

しかし、そのドナーの男性が同性愛者であることを家族にカミングアウトしたところ、家族から反対に遭うなどの問題が発生してしまい、断念することになってしまったのです。

 

そして最近別れたパートナーの勝間和代さんには離婚歴があり、3人のお子さんがいますが、別れた旦那さんに親権がある可能性もありますし、パートナーシップも解消しているので、現在増原裕子さんには、お子さんはいません。

 

まとめ

 

LGBTというマイノリティの立場で活動しているというのは、そうでない人とは違う意見力などがありますね。

様々な活動をしている中で、恋愛を充実させているというのは、やはり仕事ができる人はプライベートの時間もうまく使っているのだなと思います。

 

今も立憲民主党の党員としてホームページもあるので、今後も出馬する可能性はあるでしょう。

これからの増原裕子さんの活躍を見守っていきましょう。