久保建英だけじゃない!大迫敬介は日本代表新守護神候補日本の宝はここにもいる

サッカー

2019年6月に行われるキリンチャレンジカップとコパ・アメリカの代表メンバーが発表されました。

そこに今日本で一番注目を集める若い選手と言える、久保建英選手が選出されて、話題を集めました。

 

久保選手の注目度は今となっては、説明する必要もないほどの久保選手。

そんな久保建英選手と一緒に初選出された選手がいました。それは大迫敬介選手です。

 

ポジションはゴールキーパーで、日本が待ちに待った新しい世代の守護神です。

ではなぜゴールキーパーに期待がされるのか?

ゴールキーパーというポジションで名プレーヤーの必要性にピンと来ない人も多いので、今回は大迫敬介選手の登場がなぜ喜ばしいことなのか?期待できる未来を考えていきます!

 

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弱冠19歳にかかる期待

 

まずは大迫敬介のプロフィールです。

 

名前:大迫敬介

生年月日:1999年7月28日

出身地:鹿児島県出水市

所属:サンフレッチェ広島

ポジション:ゴールキーパー

年俸:380万円

 

2015年の15歳の頃からU-16日本代表にも選出されており、その後の各世代の日本代表にも毎回選出されています。

ユース世代からサンフレッチェ広島に所属しており、今年からJ1での試合にも出場しています。

 

そんな大迫敬介がいよいよフル代表に選出されました。

これが何を意味するのか?

大迫敬介選手には何が期待できるのか?

 

Jリーグでも活躍してるのは外国人ゴールキーパー

 

日本人で海外のトップレベルで活躍している選手は、今となっては多くいます。

しかし、唯一それができてないポジションがあります。

 

それがゴールキーパーです。

 

過去には川口能活選手が海外に挑戦しましたが、決してトップとは言えない環境でした。

今回日本代表に選出された川島永嗣選手も、今はほとんど出場機会はありません。

 

では、Jリーグではどうなのか?

 

Jリーグの年俸ランキングです。

1ランゲラック30歳名古屋グランパスGK2億円
2キム ジンヒョン31歳セレッソ大阪GK1億円
2西川 周作32歳浦和レッズGK1億円
2チョン ソンリョン34歳川崎フロンターレGK1億円
5キム スンギュ28歳ヴィッセル神戸GK9000万円
6東口 順昭33歳ガンバ大阪GK8000万円
6曽ヶ端 準39歳鹿島アントラーズGK8000万円
8林 彰洋32歳FC東京GK6500万円
8クォン スンテ34歳鹿島アントラーズGK6500万円
10ク ソンユン24歳コンサドーレ札幌GK6000万円
11カミンスキー28歳ジュビロ磐田GK5500万円

引用元:サカマネ.net

 

このランキングからわかるように11人中4人が日本人です。

つまり、外国人の方が多いのです。その中でも、6人中4人が韓国人のゴールキーパーなのです。

しかも上位を争うJリーグの中でも、ビッグクラブと言えるクラブの多くが、外国人ゴールキーパーをレギュラーとして起用しています。

 

年俸だけでは、判断することはできませんが、一つの指針とはなります。

これらの選手は現在各チームのレギュラーに選ばれています。

つまり、高く評価をされてる選手だということにもなります。

 

現状は、外国人ゴールキーパーの活躍が目立ちます。

スポーツ番組などで、J1での試合を伝える映像などでも、外国人ゴールキーパーのスーパーセーブが取りざたされることが多いです。

 

しかし、日本人でも活躍してる選手はいます。

日本代表に選出されてるゴールキーパーで、年俸ランキング上位に入ってる選手はもちろん活躍してる選手だと言えます。

 

ゴールキーパーの場合、目立てる環境にいないと注目されづらいポジションだと言えます。

弱いチームだとゴールされるから目立つのかというとそうではありません。

強いチームだとキーパーが指示を出すコーチングなどでディフェンス陣との連携もあり、高い守備力を誇ることもできてるということにもあります。

 

上位に入るようなチームに外国人が多いのは、それに足りる日本人ゴールキーパーがいない、育成することができていないとも考えることができます。

その中で、まだ若くして、公式戦にも出ている大迫敬介選手の場合は、未来が明るいと言えるかもしれないのです。

 

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これから大迫敬介に期待できること

 

日本代表に初選出ということで、注目を集めている大迫敬介選手も、チームではまだレギュラー定着しているという訳ではありません。

そんな大迫敬介選手が今後どのような活躍が期待できるでしょうか?

 

日本代表の試合で活躍

 

今度のキリンチャレンジカップやコパ・アメリカでの活躍しだいでは、かなり変わってくるかもしれません。

日本代表の森保一監督は、試合ごとに起用するゴールキーパーを変えて挑んでいました。

 

つまり、大迫敬介選手にも出場機会が与えられることは大いに期待できます。

そこでいかに活躍できるかで、もしかすると海外クラブからのオファーがあることも期待できます。

 

コパ・アメリカは国際Aマッチではなく、メンバーも若手中心になってしまいますが、キリンチャレンジカップはフル代表と言えるチームです。

もちろん、海外クラブのスカウトの目も向けられるでしょう。

 

コパ・アメリカも国際Aマッチではありませんが、南米などのチームは古い代表に近いメンバーで挑むのは間違いありません。

もちろん、ヨーロッパで活躍する有名な選手もたくさん出場します。

そのため、世界からの注目を集めることは確実なので、日本からの注目度は低くても、選手たちにとっては世界のクラブへのチャンスがたくさんあるに違いないと言えるでしょう。

 

出場機会が減って川島永嗣選手を出すよりも、来年のオリンピックや、ワールドカップを見据えて、大迫敬介選手を起用してほしいところですね。

 

タイミングもバッチリ

 

実力のあるゴールキーパーは何人もいますが、実際に日本代表や海外で活躍するにはタイミングも大事だと言えます。

 

ワールドカップやオリンピックは4年に一度です。

そしてオリンピックは年齢の制限もあります。

なので、生まれて年によって左右されるのです。

 

実力よりも経験という部分で、起用されるということも良くあります。

特にゴールキーパーの場合はそういうことが良く見られます。

 

つまり、生まれた年によって、上の年代にいる選手によって、左右されることもあるのです。

その中で、今回のフル代表に選出、しかも19歳という若さでの選出は最高のタイミングだといえます。

 

環境が伸び代を左右する

 

もちろん飛び抜けた才能があれば、どんなライバルがいても変わらないという発想もありますが、現実的には所属するチームやリーグなどの環境で変わってしまうのも事実です。

 

海外に行けば必ず良くなるとも限りません。

川島永嗣選手は川崎フロンターレに所属していた頃がピークだったのは明白です。

 

大迫敬介の場合はまだ19歳で、これから海外のチームに行き、さらにレベルを上がるということも考えることができます。

今日本代表に選出される選手のほとんどは海外のチームに所属しています。

 

その中で、まだこれからの伸び代がある状態の大迫敬介選手の場合は、まだまだ適応できる年齢だとも言えます。

つまり、今回の日本代表デビューをきっかけに海外クラブに移籍するようなことになれば、世界的なゴールキーパーにもなることが期待できます。

 

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まとめ

 

今注目の若い選手といえば、久保建英選手なのは間違いありません。

何と言ってもバルセロナが注目する選手なので、当然といえば当然と言えるかもしれません。

 

しかし、ゴールキーパーで世界的な活躍をするプレーヤーを出せていないというのは、これまでの日本代表の課題だと言えます。

守備でのミスなどで、チーム全体が崩れてしまい、負けてしまうという試合もあります。

 

どうしてもフォワードやミッドフイールダーのような、攻撃の選手に注目を集めやすいのも事実です。

どんなに良いプレーをしても、シュートやゴールシーンの方が映像としてわかりやすいので、仕方ありません。

 

でも、今後の日本代表が本当に優勝を目指すとなると、ゴールキーパーのレベルアップも重要な要素の一つだと言えます。

大迫敬介選手はまさにその期待を寄せるに値する選手でしょう。

久保選手だけでなく、大迫敬介選手にも要注目です!

 

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