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X1の解散はどんな経緯だったのか?I*ZONEは今後どうなるのか

韓流アイドル

2020年1月6日、韓流アイドルファンの方の間では衝撃が走ったでしょう。

昨年から問題になっていたPRODUCE X 101PRODUCE48での投票操作問題が起こったことで、X1I*ZONEの二組は活動休止になってしまっていました。

その中で、X1が解散を発表したのです。

活動再開の可能性もある中で、突然の解散発表でX1のファンはひどく落胆しているのでした。

今回は、なぜX1が解散することになってしまったのか、I*ZONEはこのまま活動再開することができるのかということについてお伝えします!

 

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X1が解散することになった経緯

 

 

X1はなぜ解散することになってしまったのか。

それは、PRODUCE X 101での投票操作問題が発覚後、活動休止をしていたわけですが、X1を運営していたCJ ENMはメンバーそれぞれの事務所に対して活動を継続するのかの協議をしていたのです。

ご存知でない方のために說明すると、X1もI*ZONEもメンバーそれぞれの所属事務所が違うのです。

そのため、CJ ENMが継続をしようとしても、メンバーの所属事務所が反対をしたらそのメンバーは活動ができなくなってしまうのです。

しかし、メンバーの所属事務所の数社と合意することが出来なかったために解散となってしまったのです。

 

なぜメンバーの事務所は解散を希望したのか?

 

なぜX1のメンバーの事務所は解散をすることを選んだのでしょうか?

いくつか考えられる理由があります。

 

まず、一番シンプルな理由は、メンバー自身が活動再開を希望していないということです。

多くのファンが待っているとは言っても、それ以外の人たちからは投票操作で選ばれたメンバーだと思われて活動を継続するの気分が良いものではないですよね。

 

あと考えられるのは、X1は2024年までの期間限定のグループです。

残り4年で解散することが前提のグループで、投票操作で批判が全くないとは限らないですし、今後何かあったときに、批判が再燃する可能性もあります。

そんなリスクがある状態で、継続してもその先に解散が前提で活動しなければ行けないのであれば辞めてしまったほうがいいと考えてもおかしくないですよね。

 

最後に、そもそも投票操作をしたのは、PRODUCE X 101のプロデューサーであるアン・ジュニョンさんですが、アン・ジュニョンさんが投票操作の便宜を受けるために接待をしたのは、メンバーの事務所だということです。

つまり、逮捕はされていませんが、メンバーの事務所も共犯だという見方もできてしまいます。

今は大きな批判まではされていませんが、逮捕者が出るような事件にまでなっているのに、活動を継続した時に大きな批判が起こってしまうリスクがあるとも考えられるのです。

 

そう考えた時に、X1の活動でメリットはあまりないと考えてもおかしくはないでしょう。

 

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I*ZONEはなぜ活動再開になったのか?

 

X1が解散になった経緯を考えると、I*ZONEも解散になってもおかしくないはずですが、活動再開を2019年の年末に発表しています。

これはX1とはまったく逆の道を選んだと言えます。

なぜそうなったのでしょう。

それはI*ZONEが他のグループとは違う事情があるからです。

ここまで言えばわかる人も多いでしょうが、I*ZONEPRODUCE48で選ばれたグループです。

PRODUCE48と言えば、AKB48グループのメンバーが参加したことでも話題になりましたよね。

そしてI*ZONEのメンバーにはAKB48グループのメンバーが3人います。

日韓をまたいでの契約がなされているのです。

つまり、韓国側の事務所の一存だけで解散することはできず、48グループの運営であるAKSが継続を希望しているということも考えられるのです。

 

X1I*ZONEのもう一つ違うところが、解散までの期間です。

I*ZONEも同じように期間限定のグループなのですが、その解散を迎えるのは2021年と解散までの期間が短いのです。

そのため、残り少ない期間であればと韓国人メンバーの事務所も承諾したと考えることが出来ます。

そして、I*ZONEの場合は、日本だけで活動することも出来ないこともないでしょう。

X1の人気がなかったというわけではなく、I*ZONEであれば、日本側の契約もあるので継続しているという言い訳が韓国国内ですることもできると考えられるのです。

少し特殊な形態のグループであったがために、活動を継続することが出来たと考えても悪くはないでしょう。

 

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まとめ

 

X1の解散は残念でなりませんが、致し方のない部分もあるかもしれません。

アイドルの運営をすることで、逮捕者が出ると言うこともかなり驚きでしたが、そこから復活するというのも、かなり考えにくいことなのかなとも思ってしまいます。

メンバーが直接的な原因でないことが悔やまれますが、メンバーの中には、実際の投票ならいないはずのメンバーが居るというも事実でしょうから気苦しいところではあります。

せめて、継続することが決まっているI*ZONEだけでも解散までうまく進んでほしいものですよね。

ファンの間では、X1だけが解散することに対してI*ZONEが解散しないことに不満を抱いている人も多いようですが、こればかりは事情が事情なので、受け止めるしかないのかもしれません。

 

トップ画像引用元:Twitter

 

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