ジブリパークはいつオープンするのか、アクセスなどをまとめてみた

エンタメ情報

日本にある有名なテーマパークといえば、東京ディズニーリゾートやユニバーサルシティ・ジャパンなどが代表的ですが、この2つのテーマパークは、映画やアニメの世界観を現実世界に再現するというのが特徴です。

そして、アメリカ発の会社が母体の映画やアニメの世界観でもあります。

日本発のアニメ映画の代表といえば、スタジオジブリですが、そのスタジオジブリの世界観を再現する、ジブリパークがオープンすることになったのです!

 

今から楽しみでしかたがない人が多いのが予想されるジブリパークですが、今回はそんなジブリパークが、いつオープンするのか?

場所はどこで、どうやっていくのかをまとめみました!

 

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エリアごとにオープン予定

 

ジブリパークは、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にオープンされます。

既にどんなエリアが作られるのかの構想も発表されており、青春の丘エリア、ジブリの大倉庫エリア、どんどこ森エリア、もののけの里エリア、魔女の谷エリアの5つのエリアが作られます。

その中で、2022年秋とそこから1年ほど後にオープンするエリアがあります。

 

2022年秋オープン予定

  • 青春の丘エリア
  • ジブリの大倉庫エリア
  • どんどこ森エリア

2023年オープン予定

  • もののけの里エリア
  • 魔女の谷エリア

 

という感じで、二回に分けてオープンする予定となっています。

5つのエリアから出来るジブリパークですが、その規模はかなり大きいことが予想されます。

 

5つのエリアと聞いて、TDRやUSJほどの規模ではないのかなと思う人もいるかもしれませんが、そうではなさそうです。

愛・地球博記念公園は194.2haという広大な敷地で、東京ディスニーランドの約4倍の敷地面積があります。

 

ジブリパークは愛・地球博記念公園の中に作られるということなので、公園の敷地すべてを使うわけではありませんが、1日では回り切ることができない規模になる可能性もあります!

 

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駐車場は少ない

 

かなりの広い公園ですが、駐車場の駐められる台数は1811台と、公園の規模に対してはかなり少ない台数と言えます。

これから、ジブリパーク建設を進めていくにあたり、駐車場の拡張も考えられなくもないのですが、世界から人が集まる愛・地球博をそれで乗り切ったことを考えたら、もしかしたらそのままの可能性もあります。

 

ちなみに愛知県が発表した、ジブリパークの整備構想には、ジブリパークとしてオープンするエリアのことにしかふれていないので、車で行ってしまうと入れないということにもなりかねないでしょう。

 

電車やバスで行くほうが無難かもしれません。

愛・地球博が開催された際に、愛・地球博記念公園へのアクセスなどのインフラ整備はされてるので、ジブリパークがオープンしてもそこは変わらないでしょう。

ジブリパークがオープンしていない今でも、土日祝日は、入場規制がかかってしまうようなので、ジブリパークオープンに向けて、何か改善策を取られるのか、そこについて、今後わかり次第更新したいと思います!

 

まとめ

 

今までテーマパークと言えば、ディズニーリゾートや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアメリカンな雰囲気でしたが、ジブリの世界感は、和風すぎるわけでもなく、洋風なわけでもない、雰囲気の独特な空間が、ジブリパークでは生まれそうですね。

 

アトラクションなども、今までに無いような、ジブリの世界に入り込めるうような、未体験なものがたくさんあるのではないかと、今から期待してやみません。

 

ジブリパークの情報はまだまだこれからも追加でどんどん出てくることでしょう。

また情報が出次第、お伝えしたいと思います!

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