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マヨハラとはどういう意味?具体的な事例なども交えてわかりやすく説明

巷で話題なこと

 



 

最近は、セクハラやパワハラ以外にも多くの色々なハラスメントがあり、次から次に新しいハラスメントがありますが、今は「マヨハラ」が話題になっているのです。

このマヨハラについては、2020年1月21日放送の『グッとラック!』で報じられたのです。

マヨラーなどが多く存在するほどのマヨネーズが好きな人が多く、マヨネーズが苦手だというマイノリティが頭を抱えていた問題だということなのです。

ということで、今回は、マヨハラについて詳しくお伝えします。

 

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マヨハラとはどういう意味なのか?

 

冒頭でお伝えしたとおり、マヨネーズハラスメントの略で、マヨネーズによるハラスメントを訴えている人がいるというのです。

これを聞いて、「嫌なら使わなければいいだろ」と思った人も多いでしょう。

ここでのハラスメントというのは、会食などに時に起こることを言っているのです。

どんな時に起こるのか見てみましょう。

 

マヨハラが起こる具体的な事例

 

  • お好み焼きを焼いた時
  • たこ焼きを食べる時
  • エビフライなどを食べる時
  • サラダを食べる時

みんなで食べるものに、予めかかっているようなものもありますが、マヨネーズが別で渡されてお好みでかけるという時に、気を使ってみんなの分にまとめてマヨネーズがかけるという行為がマヨハラになるというのです。

一般的にみんなが好きなものという認識がありますが、マヨネーズが嫌いだという人は、この気を使ったマヨネーズをかけるという行為で苦しんでいるということになります。

 

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マヨハラはくだらない?ネットの反応

 

https://twitter.com/banimaru_mnst/status/1219410418105348096?s=20

 

否定的な声がかなり多いですが、共感している人もいるようです。

 

 

ちなみにレモハラというのもあるらしい

 

マヨハラの事例を見て、レモンでも同じようなことがあると思った人もいるでしょう。

このマヨハラの問題と合わせてひっそりとレモハラも発表されていました。

マヨハラよりもレモハラの方が事例としては多そうですよね。

レモンも嫌だけどマヨネーズも嫌なんだ!という人が立ち上がったということなのでしょう。

 

まとめ

 

マヨネーズは卵アレルギーの人が食べることができないものでもあるので、食べたくないという人がいるのも無理はないと思いますが、好き嫌いでハラスメントと言うのは少し大げさな気もします。

ハラスメントという言葉は、日本の場合は、セクハラやパワハラと同等のようなイメージになりますが、そうではないだろうというのが多くのみんなの反応だということでしょう。

こういった問題もあるというのは、事実として理解できますが、ハラスメントと言う言葉を安易に使ってしまったという印象は否定できませんね。

事前にマヨネーズをかけてほしくないと言えない人もいるというのも事実でしょうから、こういったシチュエーションに出くわしたら、マヨネーズをかけるのかひと声かけて確認してほしいという事だと思います。

マヨハラというのは大げさな話でしたが、一緒にいる人への気持ちを使おうという優しさはみんなが持っても良いかもしれないですね!

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