ロドリゴ・ゴエス”次世代のネイマール”と呼ばれる男の経歴や期待値

サッカー

今サッカー界には、新しい世代の風が吹いてると言えます。

日本だと久保建英選手が、Jリーグで活躍し、18歳でA代表でのデビューというのが、話題でもちきりです。

日本の場合、若いうちから活躍する選手というのは、かなり少なく、珍しい存在だと言えます。

 

そういう選手を数多く排出してるのが、サッカー大国ブラジルです。

そんなブラジルにNEWネイマールと呼ばれ、移籍金58億円男と呼ばれるまだ若干18歳の選手がいます。

その選手の名はロドリゴ・ゴエス。

 

今回はまだ日本ではあまり注目されていない、ロドリゴ・ゴエス選手についてまとめてみました!

 

ロドリゴ・ゴエスのプロフィール

 

次世代のネイマールと期待される選手はどんな人なのか?

まずはプロフィールを見てみましょう。

 

本名 ロドリゴ・シウバ・デ・ゴエス
生年月日 2001年1月9日(18歳)
出身地 オザスコ
身長 173cm
体重 63kg
在籍チーム レアル・マドリード
ポジション FW(WG)

 

身長は、久保建英と同じ173cmで決して大きい方ではありませんね。

各年代のブラジル代表にも選出されており、今後A代表にも選ばれることでしょう。

 

移籍金58億円男と呼ばれた

 

2001年1月9日生まれの現在18歳のロドリゴ・ゴエス選手ですが、元々母国ブラジルの名門サントスFCで、活躍していましたが、18歳の誕生日を迎えるとともに、ヨーロッパへ移籍しました。

 

その時に、ロドリゴ・ゴエス選手の獲得を争ったのがすごい2つのビッグクラブです。

 

レアル・マドリードとFCバルセロナです。

 

サッカーにそこまで詳しくない人でも、知っている世界最高峰のビッグクラブです。

その獲得競争に勝利したのは、レアル・マドリードでした。

 

注目の移籍金はなんと58億円です。

 

若干18歳の選手に58億円というのは、かなり高額な移籍金だと言えます。

昨年、移籍金が話題となり、移籍金58億円男というニックネームがつけられたりもしていました。(そのままですねw)

 

契約上、2019年1月からレアル・マドリードでプレーできるのですが、7月に加入予定です。

 

プレースタイルからNEWネイマールとも呼ばれている

 

ブラジルで所属していたクラブはサントスFCで、ブラジル代表のスター選手と言えば、ネイマール選手で間違いありません。

年俸や契約金も、メッシや、C.ロナウドに次いで高額なことで知られています。

 

サントスFCに加入した時から、ロドリゴ・ゴエスはネイマールのプレーを徹底的に研究して、自身のプレー自体もネイマール選手を彷彿させるようなプレースタイなことからNEWネイマールと呼ばれているのです。

 

ヨーロッパに渡るときのクラブは、バルセロナをレアルで違いますが、母国でのクラブはサントスFCだという経歴も同じなので、見る人がネイマールを意識せざるを得ないということもあるのでしょう。

 

レアルの救世主になるかもしれない

 

まだ18歳なのに、移籍金は58億円という破格の金額で契約をされるのも、もちろんその実力があってのことでしょう。

そして、レアルがそこまでして、ロドリゴ・ゴエス選手を求めたのは、C.ロナウド選手を放出後、チームの不調は続き、リーグでは、優勝争いにすらならない程の結果だったことも影響しているとも考えられます。

 

そして年齢的には、オリンピック代表にも選ばれる世代なので、もしかしたら、来年日本でロドリゴ・ゴエス選手の活躍を見ることが出来るかもしれません!

 

しかし、タレント豊富なブラジル代表なので、これからのロドリゴ・ゴエス選手の活躍次第なところもあるので、ぜひこれからの活躍に期待しましょう!

 

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