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東京マラソン2020一般ランナーの参加費は返金なるか?払い戻し方法や飛行機などのキャンセルについても

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新型コロナウイルスによる感染者が各地で発生しており、日本国内で最大のマラソン大会の東京マラソン2020が一般ランナーの参加が取りやめで調整していると発表されました。

そうなると、参加費は返金されるのか?払い戻し方法はどうなるのかを調べました。

そして、国内外からの参加者がおり、当日朝のスタートのために、飛行機やホテルを予約している人もたくさんいるので、飛行機やホテルのキャンセルについて調べました!

 

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東京マラソン2020一般ランナー参加中止

 

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京マラソンを主催する財団は17日、3月1日の大会について、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施すると決めた。東京マラソンの定員は約3万8000人だが、大幅に規模が縮小される。男子は東京五輪代表選考会を兼ねている。

エリートでの参加は2017年2月以降に、男子は2時間21分以内、女子は2時間52分以内を記録するなどした選手に限られる。男女合わせて200人規模となる見込み。車いすの部もエリート選手に限られ、男女計30人が出場見込み。

大会には、東京五輪の男子代表を目指す日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)や前日本記録保持者の設楽悠太(Honda)、2018年アジア大会金メダリストの井上大仁(MHPS)らが出場する予定。

引用元:毎日新聞

 

新型コロナウイルスの感染拡大の恐れがあるため、東京マラソンの一般ランナーの参加を中止しています。

新型コロナウイルスが発生後、国内で大きなマラソン大会はいくつかありました。

  • 京都マラソン2020
  • 高知龍馬マラソン2020
  • 北九州マラソン2020
  • 熊本城マラソン2020

これらの大会も大きい大会であることは間違いないですが、東京マラソンは40000人規模の大会で、日本各地や海外からの参加者も多いということで、感染拡大を防ぐということでは中止するというのは納得です。

 

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東京マラソン2020の参加費返金される?払い戻し方法は

 

東京マラソン2020の一般ランナーは中止が決定して、参加費は払い戻されるのか、30000人以上いる参加者は気になるところですよね。

東京マラソンの参加費用は以下のとおりです。

 

フルマラソン
国内選手:16,200円
海外選手:18,200円
10キロ
国内選手:5,600円
海外:6,700円

 

そして、参加の返金について東京マラソン公式ページにありました。

 

エントリー規約に定める理由による大会中止の場合を除き、参加費の返金は行いません。

 

ちょっとゾッとしますよね汗

それでは、エントリー規約に書いてある事を調べました。

 

積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。

引用元:東京マラソン公式ページ

 

この説明だと、天災やテロなどの有事での中止の場合は返金すると伝えています。

今回は、東京マラソン財団が中止を発表で、関係当局からの要請なのかなどはわかりません。

エントリー規約どおりで判断すると返金ならない可能性もあるということになります。

まだ返金についても決まっておらず、払い戻し方法についてもまだ発表はありません。

今後どういった対応になるのか、情報が入り次第追記します!

 

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追記:東京マラソン一般ランナーの返金はされない!

 

 

ショッキングな発表がされました。

東京マラソン2020の一般ランナーの参加費は返金されないと発表されました。

かなりショッキングですよね。

10kmなら5,600円、フルマラソンなら16,200円という参加費は返ってこないという発表があったということで、少しでも損失を減らしましょう!

 

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飛行機やホテルのキャンセルはどうなる?

 

遠方からの参加ランナーの場合、飛行機やホテルのキャンセルについても気になるところです。

家族や友人などが応援で付き添っている方も少ないでしょうから、心配している人は多いでしょう。

 

飛行機のキャンセル料

 

  • 全日空

搭乗日13日前~出発時刻前 運賃の約60%相当額

  • 日本航空

出発前のキャンセル料 440円
出発後のキャンセル料 440円+運賃額の20%

  • スカイマーク

普通運賃:取消手数料はかかりません
いま得:29日前~出発時刻前:5,000円
たす得:2,500円
SKYセール:払戻不可
U21直前割シニアメイト1:5,000円

LCCに関しては、キャンセル不可の航空会社も多いので、各々の航空会社へお問い合わせください。

 

ホテルのキャンセル料は?

 

キャンセル料がいつから発生するかはホテルによってもちろん異なりますが、大体は前日~1週間前ぐらいから発生するのが基本のキャンセルポリシーとなります。

ホテルの宿泊約款、楽天トラベルやじゃらん、エクスペディア、Booking.comなどのオンライン宿泊予約サイトにも、予約するとキャンセル料がいつからどれぐらい掛かるのかがしっかりと明記されているので、確認しましょう。

こちらも航空券と同様に格安プランなどの場合、キャンセル不可というプランなどもあるので、予約したホテルやサービスなどを確認しましょう。

 

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観戦や応援も中止か?

 

今回発表された東京オリンピックの一般ランナーの参加中止に伴い、ボランティアなどの数も縮小させる方針であることが発表されています。

そうなると沿道などの整備も難しくなり、コースの歩道などでの、観戦や応援も中止になる可能性があります。

 

 

政府からも不要不急の外出を控えるように呼びかけをしています。

そう考えると、沿道の応援も「不要不急の外出」と言えないこともないので、観戦や応援も自粛要請をする可能性も考えられます。

今後コチラに関しても発表があるでしょうから、情報が入り次第追記します!

 

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まとめ:一般ランナーはまず航空券やホテルのキャンセルを!

 

もしかしたら、中止が取りやめになるかもと考えている人もいるかも知れませんが、発表そのものが既に大会までに2週間を切っています。

そして、新型コロナウイルスの感染は日を追うごとに増えています。

この状況が2週間で終息するとは考えにくいです。

過去のSARSなどは終息まで8ヶ月掛かっており、東京オリンピックの開催も危ぶまれている状況なので、東京マラソンが開催される3月1日に好転しているというのは、まず無理だと思われます。

そのため、キャンセルの兼ね合いを考えると一日も早くキャンセルの手続きをするのが懸命だと言えるでしょう。

プラチナチケットとも言われている東京マラソンですから、どうにか参加できないかと考える人は多いと思いますが、無理なもの無理なので、きっぱり諦めて、少しでも損失がないようにしましょう!

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