堀口恭司、日本を代表するMMA王者の嫁や身長などについてまとめてみた

格闘技

総合格闘技(MMA)の世界で日本人のトップを走っていると言える堀口恭司選手。

日本のとRIZIN、アメリカのベラトールでチャンピオンに輝き、MMA史上初の2団体でのチャンピオンとなりました。

 

そんなすごいファイターはどんな彼女がいるのかなどをまとめてみました!

 

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世界的ファイター堀口恭司のプロフィール

 

それでは日本を代表するMMAファイターの堀口選手のプロフィールです!

 

本名      堀口 恭司
通称      超新星、史上最強のMade In JAPAN
国籍      日本
生年月日    1990年10月12日(28歳)
出身地     群馬県高崎市
所属      KRAZY BEE→アメリカン・トップチーム
身長      162cm
体重      61kg
リーチ     168cm
階級      バンタム級、フライ級
バックボーン  空手
テーマ曲    My Time feat.Jeremih

 

バックボーンは「空手」とあるように、堀口選手は5歳の時から伝統空手を始め、現在も続けています。

山本”KID”徳郁に憧れ、高校卒業と同時に山本徳郁のジム・KRAZY BEEに入門し、内弟子となります。

そして、堀口選手のMMA最初のキャリアは修斗から始まります。

 

2014年
24歳の時に、世界最大のMMA大会のUFCに参戦します。

2017年
RIZINに参戦。RIZINバンダム級トーナメント優勝しました。

2018年
初代RIZINバンダム級王者に輝きます。

2019年
6月14日、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたBellator222でバンタム級王者ダリオン・コールドウェルと昨年大晦日のRIZIN.14以来約半年ぶりに対戦し、序盤はコールドウェルのレスリング力に苦戦するが、後半になるにつれてスタミナが切れてきたところを狙いコツコツとダメージを与え続け3-0の判定勝ち。Bellatorバンタム級世界王座を手に入れた。

 

堀口選手の経歴はざっくりとこんな感じです。

 

MMAファイターとしては、バックボーンが空手なので、MMAでのタイプは基本的に打撃で相手を圧倒する対応で、いわゆるストライカータイプの選手です。

今まで、世界で活躍する日本人MMAファイターは青木真也選手など、レスリングや柔術などをバックボーンにした選手が多いので、堀口選手の試合はKOも多く、激しい打撃が多いので、見応えのある試合になることが多いのです。

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堀口恭司の嫁はこんな人

 

堀口選手は、同じ群馬県出身で同い年の石久保彩花さんと結婚していました。

ミス・ユニバースの群馬代表になるほどの美人で、中学校の同級生だったそうです。

同窓会で再会した時に、堀口選手が一目惚れしたことをきっかけに、お付き合いしたそうです。

画像の動画はこちら

 

彩花さんは、インタビューで最初はお猿さんみたいだと堀口選手の第一印象を話しています。

そして、日々のトレーニングで鍛え上げた堀口選手を見て、体つきが普通の人だとは思えず、ヤクザをやってるのではないかとも思ったそうです。

プロのMMAファイター選手として活躍する堀口選手の体つきは、一般の人と比べたら、かなりゴツいでしょうから、格闘家が周りにいなければそう思ってしまっても仕方ありませんね。

 

堀口恭司は離婚していた

 

公式に発表はされていませんが、堀口選手は離婚したのではないかと噂されています。

その理由としては、堀口選手のブログの自己紹介欄に、「ステータス 未婚」という記載があるのです。

 

普通に考えて、こんなわかりやすいミスを、放置することは考えにくいので、離婚したということで間違いないでしょう。

 

UFCに参戦してる最中にKRAZY BEEから、アメリカのアメリカン・トップチームに所属を変えて、アメリカを拠点にしていて、今は寮に住み込んでる生活をしています。

 

そんな生活をしていては、結婚生活がダメになってしまってもおかしくありません。

堀口選手は、格闘技界を盛り上げたいと常々に言っており、今は家庭よりも格闘技を中心に生きているということでもあり、そうでもしないとチャンピオンになれないということかもしれませんね。

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RIZIN、ベラトール、史上初の2冠のチャンピオンに

 

RIZINは格闘技のワールドカップにするという、コンセプトだとかつて語られていました。

そして、ベラトールは、UFCに次いで、アメリカで大きなMMA大会です。

 

そんな2つの大きな大会のチャンピオンになるというのがどういうことかというと、ボクシングの2団体世界王者に近いと言えます。

 

今、日本には、格闘技それぞれの競技で、世界通ずるレベルの選手がいます。

ボクシングでは井上尚弥選手、キックボクシングでは那須川天心選手、そして、MMAでは堀口恭司選手です。

 

ボクシングやキックボクシングでは、これまでも日本人で、世界的なチャンピオンはいました。

しかし、MMAでは、堀口恭司選手が初めてのチャンピオンだと言えます。

つまり堀口選手が、これからの日本のMMAの歴史の上で、大きな存在になることは間違いありません。

 

これからの堀口選手の戦いからは、目が離せません!

 

まとめ

 

日本では、残念ながらあまり注目を集めていませんでしたが、ベラトールで、堀口選手がチャンピオンになったというのは、格闘技の歴史てとても大きな出来事なのです。

 

RIZINでチャンピオンになっただけでも、かなり大きな出来事なのに、ベラトールでもチャンピオンになるというのは、大事件なのです!

 

RIZINでもベラトールでチャンピオンになった試合の相手は、ダリオン・コールドウェルです。

もしかしたら、コードウェルに対して堀口選手が、相性が良かっただけなのかもしれないとも、今の段階では言えるかもしれません。

 

堀口選手のタイトルをあちこちから狙われるでしょう。

これからが、堀口選手の本番だと言えるのかもしれません。

 

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