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望月新一の経歴や学歴・両親・嫁(妻)や子供は?ABC予想を証明した天才

学者

 



 

2020年4月3日に望月新一さんの「ABC予想」証明した論文が専門誌「PRIMS」に掲載されることが決まりました。

今までインターネット上では公開されていたのですが、専門誌に掲載され話題になっています。

そんな論文を書いた望月新一さんという人はどんな人なのだろうと思う人も多いでしょう・

今回は、「ABC予想」の論文を発表した望月新一さんについてお伝えします。

 

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ABC予想を証明した天才・望月新一のプロフィールや経歴

 

生年月日 1969年3月29日
出身地 東京都
研究分野 数学
研究機関 京都大学数理解析研究所

 

1992年6月  フィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングスを指導教授にして、プリンストン大学で Ph.D. を23歳で取得しました。

1992年6月 京都大学数理解析研究所助手に就任しています

1996年8月 27歳の時に京都大学数理解析研究所助教授に就任しました。

1997年 「代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決」で中村博昭さん、玉川安騎男さんとの共同受賞という形で、日本数学会秋季賞を受賞しました。

1998年 国際数学者会議 (ICM) 招待講演をしています。

2002年2月 32歳で京都大学数理解析研究所教授に就任しました。

2005年「p 進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何学に関する研究」で日本学術振興会日本学術振興会賞を受賞しました。

2005年 「数論幾何の研究」で日本学士院日本学士院学術奨励賞を受賞しました。

2013年5月 ビットコインの提唱者サトシ・ナカモトの正体が望月新一であるとアメリカの社会学者テッド・ネルソンに指摘されたのですが、後にジ・エイジ紙に望月さんはこれを否定したという記事が掲載されています。

2017年12月 ABC予想を証明したとする論文が数学の専門誌に掲載される見通しになったという報道もあったが、実際には掲載されず、望月の論文は現在も査読中という状況でした。

2020年4月 専門誌「PRIMS」にABC予想を証明したとする論文の掲載がきまりました。

 

ABC予想を証明した天才・望月新一の学歴

 

お父さんの仕事の関係で5歳から日本を離れて育っており、中学生時代に1年間日本へ戻った以外はアメリカで育っています。

フィリップス・エクセター・アカデミーに2年間在学し、16歳でプリンストン大学へ進学しています。

これはいわゆる”飛び級”と呼ばれるものですね。

どんなにすごい天才でも、日本国内でこういった事はあまりありませんが、アメリカで育った帰国子女ということもあり、これまでの功績は若くして大学に入学していたことも一因なのかも知れませんね。

19歳で学士課程を次席で卒業しています。

そして、23歳で博士課程を修了しPh.D.を取得しました。

文字通りの天才ですね。

その後京都大学で研究などをされていますが、望月さんを見ていると、アメリカの大学などの方がレベルが高いと言われるのは、納得してしまいますね。

 

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ABC予想を証明した天才・望月新一はハーフ?両親・嫁(妻)や子供

 

望月新一さんの家族について調べました。

望月新一さんのお母さんは「アン・モチヅキ」お父さんは「キイチ・モチヅキ」という情報がありました。

これは、アメリカでそう呼ばれていたそうです。

ハーフなのではないかと言われていることもあるようですが、お母さんの名前が「アン」だからというのも一因なのかも知れません。

お父さんは、名前からすると日本人だと予想されますが、お仕事でアメリカに行くようなひとなので、かなりの才能のある人だったのだと思われます。

 

そして結婚に関しては、2017年頃に未婚という情報がありました。

それ以降に結婚したという情報はないので、未だに独身なのだと思われます。

 

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まとめ

 

天才だとが思いましたが、16歳で大学に入り19歳で卒業をしていて、帰国して日本トップレベルの京都大学で教授になるというのは、正真正銘の天才だと言えるでしょう。

これだけの天才だからビットコインの開発者なのかも知れないと噂されてしまうのかも知れません。

日本だけでなく、海外から評価されていると言うのは、同じ日本人として誇らしい気持ちにしてくれますよね。

望月新一さんは、これからも大きな功績を残してくれるかも知れないので、これからの活躍も応援しましょう!

 

画像引用元:京都新聞

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