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横浜流星の本名と学歴|出身高校や大学・空手世界一はいつ?身長についても

横浜流星の本名と学歴|出身高校や大学・空手世界一はいつ?身長についても 俳優

俳優の横浜流星さんは、名前が本名であることや、空手で世界一になった経歴でも知られています。

出身高校や大学はどこなのか、空手の優勝はいつの話なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

ネット上では、身長174cmはサバ読みではないかという噂もあります。

今回は、横浜流星さんの本名の由来と学歴、空手の実績、デビューから2026年の主演作までの経歴、身長の噂について紹介します。

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横浜流星の本名と出身校|大学には進まず俳優の道へ

横浜流星さんの名前は、芸名ではなく本名です。

横浜市で生まれ、埼玉県松伏町で育ったと言われています。

中学校は松伏第二中学校、高校は日出高校(現・目黒日本大学高校)に通ったとされています。

高校卒業後は大学に進まず、俳優の道を選びました。

本名は「横浜流星」、名前の由来は生まれた瞬間の流れ星

横浜流星さんは、2020年10月21日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ)で、自身の名前が本名だと明かしました。

名前には、何か自信を持って輝いてほしいという願いが込められているそうです。

さらに、生まれた瞬間に流れ星が流れたと家族から聞かされたことも、番組で語っています。

「横浜」という苗字から、プロ野球の横浜DeNAベイスターズにちなんだ名前と思われることもあります。

実際、オーディションでベイスターズが好きなのかと聞かれたこともあったそうです。

しかし、ご両親は野球に興味がなく、球団とは関係のない名前です。

「横浜」は全国に3,700人ほどしかいないとされる、珍しい苗字です。

生まれも横浜市のため、芸名だと思っていた人が多いのも無理はありません。

モモ
モモ

芸名じゃなくて本名なの!?

ナギ
ナギ

由来も本人が番組で語っています。

名前を付けたご両親など、家族については横浜流星の実家と家族の記事で紹介しています。

出身小学校は松伏町の2校が候補

横浜流星さんは横浜市で生まれ、その後は埼玉県松伏町で育ったと言われています。

出身小学校は明らかにしていません。

ネット上では「松伏町立松伏小学校」か「松伏町立松伏第二小学校」ではないかと言われています。

小学1年生で極真空手を始めたのも、この小学校時代です。

小学6年生のときには、家族で初めて訪れた原宿でスカウトされ、芸能界に入るきっかけをつかみました。

出身中学校は松伏第二中学校|芸能より空手を優先した3年間

中学校は、地元の松伏町立松伏第二中学校に進学したとされています。

中学時代はすでに事務所に所属していましたが、芸能活動よりも空手を優先していました。

事務所の新人レッスンにも、あまり通っていなかったそうです。

その努力が実を結び、中学3年生だった2011年には、国際青少年空手道選手権大会の年代別の部で優勝しています。

同じ2011年の9月号からは、雑誌『nicola』のメンズモデルも務めました。

空手とモデルの両方に打ち込んだ中学生活でした。

出身高校は日出高校|飯豊まりえ・高杉真宙・岩谷翔吾らが同級生

高校は、日出高校(現・目黒日本大学高校)に進学したとされています。

日出高校は、芸能活動をする生徒が多く通う学校として知られていました。

ネット上では、横浜流星さんは通信制の課程に在籍していたと言われています。

偏差値は42と紹介されることもあります。

2019年のインタビューでは、赤点で補習になるのを避けるために勉強を頑張ったと振り返っています。

体育祭や文化祭などの行事が好きで、自分から仕切っていたそうです。

同じことで先生に何度も怒られたというエピソードも明かしています。

1年生のころは、やんちゃな生徒だったとも言われています。

当時の先生とは、2019年の時点でも連絡を取り合っていたそうです。

2026年8月には、CM撮影で目黒川を訪れ、高校時代によく歩いた場所だと懐かしんでいました。

同級生には、のちに共演する俳優やアーティストがそろっています。

2019年8月12日の映画『いなくなれ、群青』完成披露試写会では、共演した飯豊まりえさん、矢作穂香さん、松岡広大さんが高校の同級生だったことが明かされました。

高杉真宙さんも、高校時代のクラスメイトとして番組などで紹介されています。

THE RAMPAGEの岩谷翔吾さんも高校の同級生です。

岩谷翔吾さんは、横浜流星さんを「かけがえのない親友」と呼んでいます。

横浜流星さんが原案を手がけ、岩谷翔吾さんが書いた小説『選択』は、2026年10月に映画化が発表されました。

モモ
モモ

同級生が豪華すぎる!

ナギ
ナギ

親友とは映画も作っています。

大学に進まなかった理由|トッキュウジャー出演で俳優一本に

横浜流星さんは2015年に高校を卒業し、大学には進学していません。

大きな分かれ目になったのは、進路を考えていた時期に『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演が決まったことです。

2015年8月のモデルプレスのインタビューでは、大学進学を考えたちょうどその頃に出演が決まったと語っています。

そこで、大学には行かず、この仕事一本でやっていこうと決めたそうです。

大学に通いながら空手を続ける道や、美容の専門学校に進む道も考えていました。

それでも、芸能の仕事を一生続けたいと思えたことが決め手になりました。

2019年のインタビューでも、撮影は大変さより楽しさが上回り、芸能の仕事は今しかできないと感じたと振り返っています。

そのうえでご両親と相談し、芸能界一本でいくと決めたそうです。

『トッキュウジャー』の撮影が終わる頃には、大学へは行かずこの世界でやっていくと、覚悟を固めていたと明かしています。

横浜流星は空手の元世界チャンピオン!優勝はいつ?

横浜流星さんが空手の国際大会で優勝したのは、中学3年生だった2011年です。

大会名は「第7回国際青少年空手道選手権大会」で、13歳・14歳男子55kg以下の部を制しました。

小学1年生で始めた極真空手で、年代別の世界一に輝いています。

小学1年生で極真空手を始めたきっかけ

横浜流星さんは、小学1年生で極真空手を始めました。

2015年のモデルプレスのインタビューで、本人がそう語っています。

2020年の『TOKIOカケル』では、始めたきっかけの一つも明かしました。

上向きのまつ毛などから「女の子っぽい」と言われることが多く、それがきっかけの一つだったそうです。

始めた頃は、同年代の中でも弱い方だったといいます。

それでも週5回の稽古を続け、少しずつ力をつけていきました。

格闘家の那須川天心さんとは、空手時代からの仲です。

那須川天心さんは2023年のイベントで、当時の横浜流星さんは本当に強かったと振り返っています。

2011年の国際青少年空手道選手権・13〜14歳55kg級で優勝

2011年、横浜流星さんは「第7回国際青少年空手道選手権大会」の13歳14歳男子55kg以下の部で優勝しました。

極真会館の公式の大会結果にも、下総支部所属の横浜流星さんが1位として記録されています。

当時は中学3年生でした。

雑誌『nicola』のモデルの仕事と並行しての優勝です。

「空手世界一」と紹介されることが多いですが、正確には青少年大会の、年齢と体重で分けた部門での優勝です。

とはいえ、各国の選手が集まる国際大会で頂点に立ったことに変わりはありません。

段位は極真空手の初段で、事務所のプロフィールにも記載されています。

モモ
モモ

顔だけじゃなかった!

ナギ
ナギ

13〜14歳の55kg級での優勝です。

高校1年まで続けた空手と俳優への転機

空手は高校1年生まで続けていたと、2019年のインタビューで語っています。

ネット上では、高校時代にも大会で3位に入ったと言われています。

中学時代は芸能活動より空手を優先していましたが、高校に入ると芸能の仕事が増えていきました。

2015年のインタビューでは、当時は空手の稽古にあまり行けていないと話しています。

その後、『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演を経て、俳優の道を選びました。

那須川天心さんは、横浜流星さんが格闘技と俳優のどちらに進むか考えていた時期を、そばで見ていたと語っています。

道場を退会した時期について、本人は語っていません。

高校1年生を境に、空手から俳優業へ軸足を移したことになります。

役作りで始めたボクシングでプロテスト合格

空手から離れたあと、横浜流星さんは役作りをきっかけに格闘技へ戻ってきます。

2022年4月、映画『春に散る』でボクサー役を演じるために、ボクシングを始めました。

撮影が終わってからも練習を続けました。

そして2023年6月12日、日本ボクシングコミッション(JBC)のプロテストに合格しています。

取得したのはC級ライセンスです。

本人は、プロボクサーの役を演じるには自分自身がプロになる必要があったと語っています。

プロテストには合格しましたが、公式戦に出場したという情報は見当たりません。

弟の横浜海斗さんは、プロボクサーとして活動しています。

弟さんを含めた家族については、横浜流星の実家と家族の記事で紹介しています。

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スカウトからデビューまで|雑誌モデルから仮面ライダー・トッキュウジャーへ

横浜流星さんの芸能活動は、小学6年生でのスカウトから始まりました。

CMと雑誌モデルを経て、2012年に『仮面ライダーフォーゼ』でドラマに初出演しています。

2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』で、広く名前を知られるようになりました。

小学6年で原宿スカウト、初仕事は栄光ゼミナールのCM

横浜流星さんがスカウトされたのは、小学6年生のときです。

家族と初めて訪れた原宿で声をかけられたと、本人がインタビューで語っています。

竹下通りで、事務所の人がまずお父さんに声をかけたというエピソードも紹介されています。

こうしてスターダストプロモーションに所属しました。

最初の仕事は、学習塾「栄光ゼミナール」のCMでした。

本人も、芸能活動は学習塾のCMと雑誌モデルから始まったと振り返っています。

ニコ☆プチ・nicolaのメンズモデル時代

モデルとしての最初の舞台は、小学生向けのファッション雑誌『ニコ☆プチ』です。

2010年4月号から2011年2月号まで、メンズモデルを務めました。

その後、公開オーディションを経て、姉妹誌の『nicola』のメンズモデルになります。

『nicola』での活動は、2011年9月号から2015年5月号までの約4年間です。

誌面では初の連載を持つほどの人気で、読者の人気投票では1位を獲得しました。

空手の稽古と並行してのモデル活動で、中学3年生で国際大会に優勝したのもこの時期です。

2015年3月に『nicola』を卒業してからは、俳優の仕事が活動の中心になりました。

ドラマ初出演は仮面ライダーフォーゼ(2012年)

横浜流星さんのテレビドラマ初出演は、『仮面ライダーフォーゼ』です。

演じたのは井石二郎という役で、初登場は2012年1月8日放送の第17話でした。

番組自体の放送開始は2011年9月のため、「2011年にドラマデビュー」と紹介されることもあります。

しかし、横浜流星さんが出演した回の放送は2012年です。

同じ2012年には、映画『ジョーカーゲーム』の速水武彦役で映画にも初出演しました。

2013年には『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』の佐藤洋役で、初めて連続ドラマにレギュラー出演しています。

同じ年には、ドラマ『放課後グルーヴ』や映画『中学生円山』にも出演しました。

芸能界デビューはCM、ドラマのデビュー作は『仮面ライダーフォーゼ』、映画のデビュー作は『ジョーカーゲーム』という流れです。

モモ
モモ

戦隊の前に仮面ライダーにも出てたの?

ナギ
ナギ

初ドラマは2012年のフォーゼです。

烈車戦隊トッキュウジャーのヒカリ役で注目

横浜流星さんの名前が広く知られるきっかけになったのが、2014年に始まった『烈車戦隊トッキュウジャー』です。

演じたのは、ヒカリ(トッキュウ4号)でした。

ヒカリは、冷静で頭の回転が速い人物です。

空手で鍛えた体を生かしたアクションも見どころでした。

テレビシリーズは2014年2月から2015年2月まで、約1年にわたって放送されました。

2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』にも、同じ役で出演しています。

2015年の『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』でも、ヒカリを演じました。

撮影期間は高校2年生から3年生にかけてと重なり、この経験が大学に進まず俳優一本でいく決断につながりました。

2026年9月放送の『メシドラ』(日本テレビ)でも、戦隊ものへの出演で自分の中に大きな変化が生まれたと振り返っています。

『トッキュウジャー』終了後の2015年には、ドラマ『JKは雪女』に出演しました。

その後は、恋愛映画を中心に出演作を増やしていきます。

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主な出演作と受賞歴|恋愛ドラマでのブレイクから大河主演まで

『トッキュウジャー』の後、横浜流星さんは恋愛映画への出演を重ね、2019年のドラマでブレイクしました。

2025年には日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞し、NHK大河ドラマでも主演を務めています。

主な出演作と役名、受賞歴を時期ごとに紹介します。

2015〜2018年|映画の主要キャストとグリーンボーイズでのCDデビュー

作品名(年・種類)役名
でぶせん(2016年・ドラマ)義志沢月人
オオカミ少女と黒王子(2016年・映画)日比谷健
キセキ あの日のソビト(2017年・映画)navi
天使のいる図書館(2017年・映画)芦高幸介
兄友(2018年・ドラマ/映画)西野壮太
honey(2018年・映画)三咲渉
虹色デイズ(2018年・映画)片倉恵一
青の帰り道(2018年・映画)リョウ
彼氏をローンで買いました(2018年・ドラマ)刹那ジュン

この時期は、学園ものや恋愛映画で主要キャストを務めることが増えました。

2017年の映画『キセキ あの日のソビト』では、GReeeeNのメンバーの一人、naviを演じています。

劇中で演じたグリーンボーイズ名義で、CDデビューも果たしました。

2018年6月には、配信シングル『今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)』でソロデビューしています。

同じ曲で、10月にはソロ名義のCDも発売しました。

2018年の映画『青の帰り道』は、のちに『正体』などでタッグを組む藤井道人監督の作品です。

2人の出会いは2016年にさかのぼり、その後10年近く作品を共にしています。

2019年|『初めて恋をした日に読む話』でブレイク

作品名(種類)役名
初めて恋をした日に読む話(ドラマ)由利匡平
あなたの番です 反撃編(ドラマ)二階堂忍
4分間のマリーゴールド(ドラマ)花巻藍
愛唄 約束のナクヒト(映画)野宮透
L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。(映画)久我山玲苑
チア男子!!(映画)坂東晴希
いなくなれ、群青(映画)七草

ブレイクのきっかけは、2019年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』です。

ピンク髪の高校生、由利匡平を演じて話題になりました。

この役で、第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞と東京ドラマアウォード2019の助演男優賞を受賞しています。

同じ年には『あなたの番です 反撃編』の二階堂忍役でも注目を集めました。

この年は、Yahoo!検索大賞2019の大賞や、日経トレンディ2019「今年の顔」にも選ばれています。

2020〜2023年|主演作が増え、日本アカデミー賞新人俳優賞

作品名(年・種類)役名
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(2020年・ドラマ)森島直輝
私たちはどうかしている(2020年・ドラマ)高月椿
きみの瞳が問いかけている(2020年・映画)篠崎塁
着飾る恋には理由があって(2021年・ドラマ)藤野駿
DCU(2022年・ドラマ)瀬能陽生
新聞記者(2022年・配信ドラマ)木下亮
嘘喰い(2022年・映画)斑目貘
流浪の月(2022年・映画)中瀬亮
アキラとあきら(2022年・映画)階堂彬
線は、僕を描く(2022年・映画)青山霜介
ヴィレッジ(2023年・映画)片山優
春に散る(2023年・映画)黒木翔吾
インフォーマ(2023年・ドラマ)河村愛之介

2020年には、『愛唄』『チア男子!!』『いなくなれ、群青』での演技が評価されました。

第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞と、エランドール賞の新人賞を受賞しています。

この時期から、連続ドラマや映画で主演を務めることが増えました。

2022年の映画『流浪の月』では、広瀬すずさん演じる主人公の恋人を演じています。

この役で、2022年に第47回報知映画賞の助演男優賞、2023年に第46回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞しました。

2023年には『ヴィレッジ』と『春に散る』で主演を務め、第48回報知映画賞の主演男優賞を受賞しています。

『春に散る』のボクサー役のためにプロテストに合格したのも、この年です。

同じ2023年には、舞台『巌流島』で宮本武蔵を演じました。

2024〜2025年|『正体』で最優秀主演男優賞、大河『べらぼう』と『国宝』

作品名(年・種類)役名
パレード(2024年・映画)勝利
正体(2024年・映画)鏑木慶一
わかっていても the shapes of love(2024年・配信ドラマ)香坂漣
べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜(2025年・大河ドラマ)蔦屋重三郎
片思い世界(2025年・映画)高杉典真
国宝(2025年・映画)大垣俊介
イクサガミ(2025年・配信ドラマ)天明刀弥

2024年11月公開の映画『正体』では、藤井道人監督のもとで主演を務めました。

演じたのは、脱獄して逃亡を続ける死刑囚、鏑木慶一です。

この役で、2025年3月に第48回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しました。

第49回報知映画賞の主演男優賞や、第79回毎日映画コンクールの主演俳優賞も受賞しています。

2025年は、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で主演を務めました。

演じたのは、江戸時代の出版人、蔦屋重三郎です。

作品の登場人物については、べらぼうの相関図と出演者の記事で紹介しています。

同じ年の6月には、映画『国宝』が公開されました。

横浜流星さんは、吉沢亮さん演じる主人公の喜久雄と、生涯のライバルになる大垣俊介を演じています。

『国宝』は第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に選ばれました。

興行収入は2025年12月末時点で184.7億円に達し、邦画の実写作品として歴代最高を更新しています。

ナギ
ナギ

受賞も大河主演も2025年です。

モモ
モモ

国宝まで同じ年なの!

11月には、Netflixシリーズ『イクサガミ』が世界独占配信され、天明刀弥を演じました。

2025年12月のイベントでは、役者としての第一章が完結した感覚だと、この1年を振り返っています。

2026年|『汝、星のごとく』『LOST10』主演と初プロデュース映画『選択』

作品名(種類)役名
名探偵コナン ハイウェイの堕天使(劇場アニメ)ゲスト声優
汝、星のごとく(映画)青埜櫂
LOST10(ドラマ)小駒
選択(映画・製作中)企画・プロデュース

2026年4月公開の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』には、スペシャルゲスト声優として参加しました。

役名は大前一暁とされています。

受賞歴では、『国宝』の大垣俊介役が評価されました。

2026年3月の第49回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞、6月の第35回日本映画批評家大賞で助演男優賞を受賞しています。

日本映画批評家大賞の授賞式では、2025年は助演とは何かを考え続けた1年だったと語っています。

10月9日には、主演映画『汝、星のごとく』が公開されました。

横浜流星さん自身が映画化を熱望した作品で、青埜櫂を演じています。

SNSでは、役作りで体重を48kgまで落としたという話が話題になりました。

同じ10月からは、TBSの連続ドラマ『LOST10』で主演を務めています。

演じるのは、北海道の登山ツアーで起きた遭難事件を追う刑事、小駒です。

脚本は奥寺佐渡子さん、監督は塚原あゆ子さんが手がけています。

登場人物とキャストの関係は、LOST10の相関図とキャストの記事で紹介しています。

2026年10月には、初めて企画とプロデュースを務める映画『選択』の製作も発表されました。

原作は、横浜流星さんが原案を手がけ、高校の同級生の岩谷翔吾さんが書き下ろした小説です。

プロデューサーには藤井道人さんが加わり、監督と脚本は山口健人さんが務めます。

横浜流星さんは、スタッフが正当に報われる環境づくりや、次の世代を輝かせたいという思いから、プロデュースに挑戦するとコメントしています。

公開時期や、横浜流星さん自身が出演するかどうかは、まだ発表されていません。

横浜流星のプロフィール|身長174cmはサバ読み?

横浜流星さんの身長は、事務所の公式プロフィールで174cmとされています。

ネット上ではサバ読みを疑う声がある一方で、もっと高く見えるという声もあります。

基本プロフィールとあわせて、身長の噂を見ていきます。

横浜生まれ・埼玉育ちの基本プロフィール

 

 
 
 
 
 
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名前:横浜流星(よこはま りゅうせい)※本名
生年月日:1996年9月16日
出身地:神奈川県横浜市
身長:174cm
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞
特技:極真空手(初段)
資格:プロボクシングC級ライセンス
所属事務所:スターダストプロモーション

横浜流星さんは横浜市で生まれました。

その後は、埼玉県松伏町で育ったと言われています。

役で関西弁を話したことから、関西出身だと思った人もいるようです。

しかし、生まれは神奈川県で、関西の出身ではありません。

所属事務所は、スターダストプロモーションです。

小学6年生でスカウトされてから、同じ事務所で活動を続けています。

公式サイトでは第二事業部の所属です。

以前は「制作2部」の所属と紹介されており、山﨑賢人さんや本郷奏多さん、高梨臨さんも同じ部署に在籍していると紹介されていました。

身長サバ読み説が語られる理由

横浜流星さんの身長は、現在の公式プロフィールで174cmです。

2015年のインタビュー記事に載ったプロフィールでも174cmで、数値は変わっていません。

それでもネット上では、公表されている数値より低いのではないかという声が上がっています。

この噂を誰がいつ言い出したのかは、はっきりしていません。

背の高い共演者と並んだ写真や場面がきっかけで、話題になることが多いようです。

一方で、Xでは「180cmあると思っていた」という正反対の声も目立ちます。

顔が小さく、空手やボクシングで鍛えた体つきのため、実際より高く見えるという意見です。

モモ
モモ

180cmあると思ってた!

ナギ
ナギ

公称は昔から174cmです。

横浜流星さん本人が、サバ読みを認めたり、反論したりした発言は見当たりません。

公式の数値はデビュー当時から174cmのまま変わっていない、というのが現時点の情報です。

共演者と並んだときの身長差

横浜流星さんがSNSに投稿した、共演者との写真を見てみましょう。

 

 
 
 
 
 
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こちらは田中圭さんとの写真です。

田中圭さんの身長は177cmとされ、174cmの横浜流星さんとは3cm差です。

写真では田中圭さんの方が高いものの、差はそれほど感じられません。

 

 
 
 
 
 
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続いては、中村倫也さんとの写真です。

中村倫也さんの身長は170cmとされています。

中村倫也さんは髪型で少し高さが出ていますが、よく見ると横浜流星さんの方が高く見えます。

2026年10月には、ドラマ『LOST10』で共演する小栗旬さんと並んだ場面で、2人の身長差が話題になりました。

ただし、写真や映像での見え方は、靴や姿勢、髪型、撮影する角度によって大きく変わります。

並んだ姿だけで、実際の身長を見極めるのは難しいところです。

まとめ

横浜流星さんの名前は芸名ではなく、本名です。

名前には、自信を持って輝いてほしいという願いが込められ、生まれた瞬間には流れ星が流れていたと本人が語っています。

横浜市で生まれ、埼玉県松伏町で育ったと言われています。

中学校は松伏第二中学校、高校は日出高校(現・目黒日本大学高校)に通ったとされます。

高校では、飯豊まりえさんや高杉真宙さん、岩谷翔吾さんらと同級生でした。

2015年に高校を卒業した後は、『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演をきっかけに、大学に進まず俳優一本の道を選んでいます。

空手は小学1年生で始めました。

中学3年生だった2011年には、国際青少年空手道選手権大会の13歳14歳男子55kg以下の部で優勝しています。

2023年には、役作りで始めたボクシングでプロテストにも合格しました。

芸能界に入ったきっかけは、小学6年生のときの原宿でのスカウトです。

雑誌モデルを経て、2012年の『仮面ライダーフォーゼ』でドラマに初出演しました。

2019年の『初めて恋をした日に読む話』でブレイクし、2025年には『正体』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しています。

同じ2025年には、大河ドラマ『べらぼう』での主演や、映画『国宝』への出演も重なりました。

2026年は『汝、星のごとく』と『LOST10』で主演を務め、初めての企画・プロデュース作品となる映画『選択』も動き出しています。

身長は公式プロフィールで174cmです。

サバ読みを疑う声と、もっと高く見えるという声の両方がありますが、公表されている数値はデビュー当時から変わっていません。

空手少年からモデル、特撮ドラマを経て、大河主演まで駆け上がった横浜流星さん。

俳優としてだけでなく、作り手としての今後の活動にも注目です。に出演し活躍する横浜流星さんを応援していきたいと思います。

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