華奢な体で山盛りの料理をペロリと平らげる姿に、思わず目を奪われたことはありませんか?
上原わかなさんは、アイドル出身という経歴を持ちながら、大食いタレントとして一躍注目を集め、さらに最近ではプロレスのリングでも活躍を見せています。
なぜこれほどの食事量をこなせるのか?
そして、どういった経緯でプロレスという新たな舞台に挑むようになったのか。華やかな笑顔の裏にある努力や背景が気になりますよね。
出身高校や大学といった学歴から、大食いとプロレスへの転機まで――。
彼女の歩みをたどることで、見た目とのギャップを超えた本当の魅力に触れられるかもしれません。
上原わかなの大食いがすごい!食べ方はキレイ?
上原わかなさんは、大食いタレントとしてテレビ・YouTubeの両方で注目を集めている存在です。
『有吉ゼミ』や『踊る!さんま御殿!!』『しゃべくり007』といった人気バラエティ番組に出演し、163cmのスリムな体から想像できない豪快な食べっぷりを披露して、視聴者の間で大きな話題となりました。
大食いタレントが多数登場するテレビの世界で、上原さんが特に支持を集めている理由のひとつが「食べ方の丁寧さ」です。
さらに2025年から2026年にかけては、英語での大食い動画発信にも本格的に取り組んでおり、「世界に向けた発信」という本人の意識の高さも伝わってきます。
大食いに対する技術だけでなく、見られる意識・マナーの良さがあってこそ、幅広い世代からの支持が続いているのだと感じます。
SNS上では「食べ方がキレイで見ていて気持ちいい」「可愛いのに豪快、でも汚くない」といった声が多く見られ、清潔感のある所作が好感を呼んでいます。
大食いタレントの中には、食べ方の雑さや音が原因で批判を受けるケースもありますが、上原さんへのネガティブな反応はほとんど見られません。
「また見たい」と繰り返し思わせる存在になっているのは、ギャップだけでなく、見る側が不快にならない「魅せる食べ方」があってこそといえるでしょう。
2024年頃からはYouTubeやTikTokでも大食い動画を定期的に投稿しており、7ポンド超えのガーリックニララーメンへの挑戦や横浜シウマイ弁当を題材にしたコンテンツが話題を集めています。
編集なしのリアルな食事風景が見られるぶん、「テレビの演出ではない素の食べ方」への信頼感も高まっており、テレビを知らない世代にもファンを着実に増やしています。
上原わかなはいつからなぜプロレスラーに?
上原わかなさんがプロレスの道に踏み出したきっかけは、2022年5月にテレビ朝日系で始まった企画『夢プロレス‑dream on the ring‑』への参加です。
当初はプロレス未経験だった上原さんですが、東京女子プロレスの試合を観戦した際に中島翔子さんの躍動するパフォーマンスに心を奪われ、「自分もリングに立ちたい」と強く思ったそうです。
そこから約半年にわたる厳しいトレーニングとオーディションを経て、2023年1月4日、後楽園ホールで正式デビューを果たしました。
「いつからプロレスを始めたの?」という疑問に対しては、「挑戦を始めたのが2022年5月」「正式なデビューが2023年1月4日」という二段階で整理するのがわかりやすいでしょう。
プロレスを選んだ理由には、「自分を違う角度から表現したい」という想いがあったとされています。
アイドルや大食いタレントとしての活動とは異なるステージで、身体を通じて物語を伝えるプロレスの世界に強く惹かれたようです。
将来の夢についても「世界で活躍するスーパースターになる」「宇宙でプロレスをしてみたい」と語るなど、視野はどこまでも広がり続けています。
2026年現在は、インターナショナル・プリンセス王座を保持する鈴芽選手への挑戦をアピールしており、「ベルトをペロッと完食したい」というハングリー精神あふれるプロモが話題を集めています。
大食いとプロレスというふたつの軸を融合させたキャラクターが、リング上でもしっかりと機能している様子が伝わってきます。
東京女子プロレスでの戦績と現在の立ち位置
上原わかなさんは2023年1月4日に後楽園ホールでプロレスデビューを果たして以降、東京女子プロレス(TJPW)の選手として着実にキャリアを積み重ねています。
デビュー当初は「アイドル出身」というイメージが先行していましたが、試合を重ねるごとに「実力派レスラー」としての評価を得るようになってきました。
ねくじぇねトーナメント優勝とプリンセスタッグ王座戴冠
デビューからわずか1年となる2023年には、TJPW内で若手選手の登竜門とも言える「ねくじぇねトーナメント’23」に出場しました。
全6選手によるリーグ戦を勝ち抜き、見事優勝を果たしています。
このトーナメントは「次世代を担う逸材」を見極める位置づけで、歴代優勝者からチャンピオンを輩出してきた重要な舞台です。
アイドルや大食いタレントとしてのイメージを大きく覆す結果となりました。
2024年1月4日の後楽園ホール大会では、夢プロレスでゲストコーチを務めたアジャコングさんとのシングルマッチが実現し、大きな注目を集めました。
その後、上福ゆきさんとのタッグチーム「Ober Eats(オーバーイーツ)」を本格始動させ、プリンセスタッグ王座への挑戦権を獲得するまでに成長しました。
2024年4月のラスベガス大会での挑戦は惜しくも敗れましたが、そこで終わりではありませんでした。
2024年9月20日、大田区総合体育館大会でプリンセスタッグ王座への再挑戦に臨み、見事初戴冠を果たしています。
国内外のプロレスファンから強い関心を集める存在へと、着実にステップアップした瞬間でした。
2026年現在の活動状況
2025年を通じてコンスタントに試合をこなした上原さんは、2025年末に自身のSNSで全試合終了を報告しました。
2026年に入ってからも活動は続いており、6月から7月にかけて横浜・名古屋・両国といった各会場の試合スケジュールに名前が並んでいます。
2026年6月時点では、インターナショナル・プリンセス王座を保持する鈴芽選手への挑戦をアピール中で、食べ物ネタを絡めた独特のプロモがSNSでも話題となっています。
現在の得意技には「スペースローリングエルボー」「高速ブレーンバスター」、そして決め技の「バナナ・ピロー(トライアングルランチャー)」などがあり、スピードと華やかさ、そして破壊力を兼ね備えたスタイルが魅力です。
芸能のバックボーンを持ちながら、プロレスというフィールドで確かな地位を築き上げている上原わかなさん。
今後のシングルタイトル挑戦や海外団体との交流など、次なる展開にますます注目が集まっています。
上原わかなのwikiプロフィール
上原わかなのwikiプロフィール
名前:上原わかな(うえはら わかな)
生年月日:1996年5月13日
出身地:神奈川県海老名市
身長:163cm
特技:キックボクシング、チアリーディング(高校全国3位・関東3位)、大食い
所属:エイジアプロモーション/東京女子プロレス
上原わかなさんは、1996年5月13日生まれの神奈川県海老名市出身です。
2026年現在は30歳で、タレント・プロレスラー・YouTuberとしてマルチに活躍しています。
芸能活動歴は10年以上に及び、アイドルや舞台出演、大食い企画でのブレイクを経て、現在は東京女子プロレスで現役レスラーとしてリングにも上がっています。
公式インスタグラムのプロフィールには「The World’s Biggest Eating Pro-Wrestler」と自ら掲げており、大食いプロレスラーとしての独自ポジションを世界に向けて発信しています。
清楚なルックスとパワフルなパフォーマンスを両立させる”異色のタレント”として、多方面から注目を集めています。
上原わかなの身長・体重・スリーサイズは?
上原さんの身長は163cmです。
体重については明確な公称はありませんが、アイドル時代は衣装に合わせて体重を落としていた時期もあったようです。
現在はプロレスラーとして健康的な筋肉とバランスを保ったスタイルを維持しており、以前よりも引き締まった印象を受けるという声もあります。
スリーサイズに関しては過去の情報としてB86・W54・H84とされていますが、現在の数値とは差がある可能性もあります。
それでも、華奢に見えながらリングで力強く動く姿は、大食いとプロレスを両立させる上原さんならではの魅力といえるでしょう。
趣味・特技も多彩!チアリーディング全国3位の経歴も
上原さんはスポーツ歴も豊富で、特技としてキックボクシング・水泳・チアリーディングを公言しています。
特に高校時代にはチアリーディングで関東3位・全国3位の実績を持っており、舞台映えする動きや表現力の高さはこの経験が土台になっているといえます。
趣味はゲームと食べることで、自身のYouTubeでも大食い企画とともにゲームプレイ動画を投稿しています。
多彩な特技と高い運動能力が、アイドル・大食いタレント・プロレスラーという三つのフィールドで結果を出し続ける原動
上原わかなのアイドル時代
上原さんの芸能活動は2014年、高校在学中にスタートしました。
その後、複数のアイドルグループを経験しながらキャリアを積み、2020年にアイドル活動を卒業してタレント専念という道を選んでいます。
アイドルとしての活動期間は決して長くはありませんでしたが、各グループでセンターやメインメンバーを務めた経験が、現在のパフォーマンス力や表現力の土台になっています。
「99999(クインテックス)」でセンターとしてデビュー
上原わかなさんは2018年6月2日、EX THEATER ROPPONGIで開催された「OTONOVA2018」グランプリファイナルにて、ガールズグループ「99999(クインテックス)」のセンターとしてデビューしました。
透明感あるビジュアルと、ヴォーグダンスを取り入れたパフォーマンスで初ステージから強い印象を残しています。
デビュー当時のキャッチコピーは「今の常識を疑い、ぶち壊せ!」という挑戦的な宣言で、グループの世界観を象徴するものでした。
ただし99999は上原さんにとって通過点にすぎず、その後比較的短期間で活動を離れることになります。
本人は後日、「もっと広い視野で表現したい」「個人として活躍の場を増やしたい」と語っており、芸能人としての方向性を見据えた自主的な決断だったことがうかがえます。
高校時代にチアリーディングで全国3位という実績を持つなど、アイドル以前から培われた運動能力と表現力が、その後の多彩な挑戦を支える原動力になっていたようです。
アドモニ(Advance Arc Harmony)加入から卒業まで
99999での活動を経た後、上原さんは2018年冬に次世代アイドルグループ「Advance Arc Harmony(通称アドモニ)」に選抜メンバーとして加入しました。
しかし在籍期間は短く、2019年5月18日の卒業ライブにてグループを離脱しています。
卒業について上原さんは、「アドモニとしてではなく”上原わかな”自身としてもっと多くのメディアに出演したい」「長く愛されるタレントになるためには視野を広げて経験を積む必要がある」と語っています。
メンバーやファンへの感謝を表しながらも、新たな挑戦に向けた明確な意志が感じられる決断でした。
転校少女*加入と卒業の背景:再デビューからタレント専念へ
2019年8月25日、上原さんは横浜アリーナで開催された「@JAM EXPO 2019」でアイドルグループ「転校少女*」への加入を発表し、再デビューを果たしました。
当時23歳という年齢を考えると「最後のアイドル挑戦」になると自身も語っていたとされています。
しかし2020年4月23日、転校少女*を卒業することが正式に発表されました。
卒業の理由として、新型コロナウイルスの影響でライブを中心とした活動が停止される中、運営と話し合いを重ねた結果「個人でのタレント活動との両立が難しくなった」「タレント活動に専念したい」と判断したことが明かされています。
なお、卒業公演は開催されませんでした。
この決断は一時的なものではなく、自身のキャリアの方向性を見据えた計画的な選択だったことがうかがえます。
タレントとしての自由度や表現の幅を広げるためのステップとして、アイドル卒業を選んだ強い意志が背景にあります。
上原わかなの所属事務所
上原わかなさんは、これまでワンエイトプロモーションに所属し、タレント・モデルとして活動していましたが、2025年3月末に同事務所を退所し、フリーランスとしての芸能活動をスタートさせています。
そして2025年8月1日、自身のInstagramとX(旧Twitter)で、大手芸能事務所「エイジアプロモーション」への所属を正式に発表しました。
エイジアプロモーションは、山本舞香さんやゆきぽよさんらが在籍する実績ある事務所で、マネジメント体制の充実度や各ジャンルへの発信力が業界でも高く評価されています。
上原さんは投稿で、「夢や挑戦したいことに向き合える」「共に歩んでいける」と所属先への期待と感謝を綴り、今後はタレント、大食い、プロレスラーという三刀流活動をより強化していく意向を示しています。
芸能活動とプロレスラーとしての二足の草鞋を正式な体制の下で進めていくという決断は、上原さんにとって大きな転機といえます。
東京女子プロレスでの試合やYouTube発信といった既存のチャネルに加え、ドラマ・CM・舞台など映像分野への展開も期待されており、所属事務所のサポート体制が活動の幅をさらに広げる可能性があります。
このタイミングでの所属発表は、「次のステージへ進む意志」の表れとも受け取れ、ファンにとっても目が離せないニュースとなりました。
今後は、エイジアプロモーションのフォロー体制とプロレス・タレント活動の掛け合わせによって、新たな魅力が発揮されていくことが期待されます。
上原わかなの所属事務所
上原わかなさんは現在、芸能事務所「エイジアプロモーション」と「東京女子プロレス」の両方に所属し、タレント活動とプロレス活動を並行して展開しています。
これまでの所属の流れを整理すると、アイドル・タレント活動初期には「ワンエイトプロモーション」に所属していましたが、2025年3月末に退所してフリーランスとしての活動をスタートさせました。
そして2025年8月1日、自身のインスタグラムとX(旧Twitter)にて「エイジアプロモーション」への所属を正式に発表しています。
エイジアプロモーションは、山本舞香さんやゆきぽよさんらが在籍する実績ある事務所で、マネジメント体制の充実度や各ジャンルへの発信力が業界でも高く評価されています。
上原さんは所属発表の投稿で「夢や挑戦したいことに向き合える」「共に歩んでいける」と期待と感謝を綴り、タレント・大食い・プロレスラーという三刀流の活動をさらに強化していく意向を示しました。
2026年現在は、エイジアプロモーションのサポート体制のもとでテレビ出演・SNS発信・プロレス参戦を続けており、ドラマ・CM・舞台など映像分野への展開も期待されています。
また、2026年5月にはヴィレッジヴァンガードとの限定コラボグッズの発売が発表されるなど、タレントとしての活動の幅も着実に広がっています。
芸能とプロレスという異なる世界を正式な体制のもとで両立させているのは、上原さんのキャリアの中でも大きな転機といえるでしょう。
上原わかなはリケジョ!学歴は?
上原わかなさんは「大食いプロレスラー」というイメージとは一味違う、理系大学卒の”リケジョ”としても知られています。
運動・勉強・習い事を高いレベルで両立させてきた背景が、現在の多彩な活躍につながっているのかもしれません。
出身中学・高校
上原さんは神奈川県海老名市の出身ですが、中学・高校は東京都世田谷区にある「東京農業大学第一高等学校」の中高一貫コースに進んだとする情報が、複数のメディアで有力視されています。
ただし高校名は本人の公式プロフィールや事務所から明言されているわけではなく、あくまでメディアや調査系サイトによる情報である点はご留意ください。
中等部は首都圏模試センターによれば偏差値68〜71と高く、入学選抜も厳しい進学校とされています。
中学1年から高校3年まで6年間チアリーディング部に所属し、関東大会3位・全国大会3位という成果を残しています。
高校時代は無遅刻無欠席を続けた勤勉さも伝えられており、勉強と部活を高いレベルで両立させていたことがうかがえます。
また、幼少期からピアノ・バレエ・水泳・英会話・体操など多彩な習い事をこなしていたとされており、こうした土台が中高での活躍につながったとも見られています。
出身大学
大学については、本人が大学名を公表していないため、具体的な校名は現時点では確認できません。
ただし本人のSNSやインタビューでの発言から、都内の理系大学に進学し、工学部で情報科学系を専攻していたとされています。
卒業研究のテーマはロボット関連だったとも語られており、「大食いプロレスラー」という肩書きからは想像しにくい理系の一面が垣間見えます。
ネット上では法政大学・日本大学などの理工学部を候補に挙げる声もありますが、いずれも憶測の域を出ておらず、確定情報ではありません。
2016年4月に大学に入学し、2020年3月に卒業したとする情報が複数のサイトで一致しており、卒業後は大学院進学を断念してタレント活動に専念したと本人も語っています。
理系大学でロボットを研究しながら、アイドルとして舞台に立ち、大食いの才能も磨いていたという事実は、上原さんの「努力家」「ストイック」というイメージをより一層強くする背景といえるでしょう。
まとめ
上原わかなさんは、大食いタレント・プロレスラー・タレントという三つの顔を持ちながら、それぞれのフィールドで確かな存在感を発揮しています。
華奢な体での豪快な食べっぷりと丁寧な食べ方のギャップは、テレビでもYouTubeでも変わらず多くの人を惹きつけています。
2022年5月の夢プロレス参加をきっかけにプロレスの世界へ飛び込み、2023年1月の正式デビューからわずか2年足らずでプリンセスタッグ王座を初戴冠するまでに成長した姿には、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
高校時代のチアリーディング全国3位、理系大学でのロボット研究という経歴からも、「ストイックな努力家」という一面が伝わってきます。
2026年現在はインターナショナル・プリンセス王座への挑戦をアピールするなど、プロレスラーとしてさらなる高みを目指している最中です。
エイジアプロモーションのサポートのもと、テレビ出演・YouTube発信・プロレス参戦・コラボグッズ展開と、活動の幅はますます広がっています。
「大食いプロレスラー」という唯一無二のポジションを確立しながら、次のステージへと歩み続ける上原わかなさんから、これからも目が離せません。チェックしてみてください。



