日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに新庄浩太郎役で出演する竜星涼さんは、ネット上で「ハーフではないか」と言われることがあります。
数々のドラマや映画に出演していますが、本名や身長、出身校、演技の評判も気になりますね。
そこで今回は竜星涼さんのハーフ説や本名、身長、出身中学・高校、演技の評判について調べてみました。
竜星涼はハーフなのか?
竜星涼さんについては、ネット上で「ハーフではないか」と言われることがあります。
そう見られる理由として、顔立ちが韓国の俳優のようだという声や、名前の響きが韓国風だという声が挙げられています。
ただ、竜星涼さんのご両親はどちらも日本の方です。
そのため竜星涼さんは、ハーフではなく日本人です。
公式のプロフィールでも出身は東京都とされており、海外にルーツがあるという一次情報は見当たりません。
端正な顔立ちから海外のルーツを想像されやすいものの、いまのところ根拠のある情報はない、というのが実際のところです。
なお、名前が韓国風だと言われる点については、本名にまつわる話ともつながっています。
本名の由来については、後ほど別の章でくわしく見ていきます。

韓国の方かと思ってた!

ご両親とも日本の方です
竜星涼の実家や父親と母親
竜星涼さんは東京都の出身です。
幼い頃から東京で育っており、実家も東京にあるとみられています。
お母さんについては、竜星涼さんが過去に自身のブログで「日本にいない」「ファッション関係の仕事をしていた」と明かしていました。
この発言から、ネット上ではモデルやデザイナーだったのではないかと言われています。
ただ、具体的な職業や顔写真、名前までは明らかにされておらず、確かなことは分かっていません。
一方でお父さんについては、竜星涼さんがほとんど語っていません。
そのため、ご両親は離婚しているのではないか、という見方もネット上では見られます。
いずれも本人が明言したものではなく、家庭の事情については噂の域を出ていません。
竜星涼の本名は?
竜星涼さんは、芸名で活動しています。
本名の名字については明らかにされていません。
ただ、名前の由来については本人が語ったとされる話があります。
竜星涼さんはバラエティ番組で、「竜星」は本名の下の名前で、それを芸名の名字にしたと明かしたと言われています。
つまり、芸名の「竜星」の部分は、もともと本人の下の名前だったということになります。

竜星が本名だったんだ!

名字に持ってきたそうです
珍しい響きの名前が芸名だと思われがちですが、実は本名からきていたという流れですね。
本名のフルネームについては、ネット上で「三上竜星」「川上竜星」の2つが噂されています。
これに関連して、中学時代の走り高跳びの大会記録に「三上竜星」という名前があったとも言われています。
「竜星」が本名の下の名前という話と合わせると、「三上竜星」説はつじつまが合うようにも見えます。
とはいえ、これが本人の記録だと裏づける情報はなく、名字が「三上」で確定したわけではありません。
あくまでネット上でそう言われている、という段階の情報です。
竜星涼のプロフィールや経歴
生年月日:1993年3月24日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:183cm
趣味:サッカー、バスケ
特技:走り高跳び
所属事務所:研音
竜星涼さんは1993年生まれの俳優です。
身長は183cmで、すらりとしたスタイルの持ち主です。
直近では、2026年3月20日から縦型ショートドラマアプリのFOD SHORTで独占配信された『なんでもないトマトなのに』で主演を務めました。
竜星涼さんは料理人の那須冬矢を演じ、縦型作品では初めての主演となりました。

縦型ドラマで主演なんだ!

新しいジャンルに挑戦です
そして2026年7月26日からは、日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンに出演しています。
竜星涼さんが演じるのは、公安部外事第4課の捜査官・新庄浩太郎です。
新庄は2023年放送の第1シーズンから登場した人物で、物語の終盤で大きく展開を動かした役どころでした。
続編での再登場もあり、竜星涼さん自身への注目もあらためて高まっています。
これまでにも竜星涼さんは、『アンナチュラル』『同期のサクラ』『テセウスの船』などの話題作に出演してきました。
連続テレビ小説『ひよっこ』にも出演しており、映画では『orange』『ぐらんぶる』『弱虫ペダル』など幅広い役柄を演じています。
ここからは、竜星涼さんがどのように芸能界へ入ったのかを見ていきます。
竜星涼さんは2009年、原宿の竹下通りでスカウトされ、翌年に現在の事務所である研音へ入りました。
スカウトマンからもらった名刺の裏には、当時好きだったドラマ『ビーチボーイズ』に出演していた竹野内豊さんや反町隆史さんの名前が書かれていたそうです。
「事務所に入ったら二人に会えるかもしれない」という気持ちが、入所の決め手になったと語っています。
そして2010年、ドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューを果たしました。
2012年には舞台『OZ』で初主演を、映画『ライアーゲーム -再生-』で映画初出演を経験しています。
2016年には、パリ・コレクションのショーにモデルとして出演しました。

パリコレにも出てたの?

自費で挑戦したそうです
このパリコレ出演は、竜星涼さんが自費で現地へ渡り、挑戦したものだったと言われています。
183cmという恵まれた体格と、こうした行動力が、モデルとしての活躍にもつながっていたようです。
俳優や声優としての仕事だけでなく、モデルとしても実績を重ねてきた点が、竜星涼さんの幅広さを表しています。
竜星涼の学歴
竜星涼さんが通っていた学校について見ていきます。
竜星涼の出身中学
竜星涼さんの出身中学については、武蔵野市立第五中学校ではないかと言われています。
本人が学校名を公表したわけではありませんが、複数の情報で名前が挙がっています。
中学ではサッカー部に所属していました。
3年生のとき、「陸上部の代わりに市の大会に出てほしい」と声を掛けられて走り高跳びに出場し、優勝したそうです。
その勢いで東京都の大会にも進み、「あと5cm跳べていたら優勝か準優勝だった」という好成績を残しました。
陸上部の代わりに出場してこの結果というのは、身体能力の高さがうかがえるエピソードです。
竜星涼の出身高校
竜星涼さんの出身高校については、東京都立田無高等学校ではないかと言われています。
こちらも本人による公表はなく、ネット上でそう語られている情報です。
高校時代の竜星涼さんは、パティシエを夢見ていたそうです。
フランスへ修行に行こうと考えていた時期もあったと言われています。
ただ、お母さんには竜星涼さんの熱意があまり伝わっていなかったようです。
2年生のとき、お母さんは矢沢永吉さんの著書『成り上がり』を竜星涼さんに渡しました。
竜星涼さんはこの本をたった1日で読み終えたそうです。
そして導かれるように原宿へカットモデルをしに行き、そこで研音からスカウトされたと語られています。

夢はパティシエだったんだ!

一冊の本が転機になったそうです
芸能界に入る前には、「学業を優先する」ことをお母さんと約束していました。
仕事と学業の両立は大変だったと思いますが、竜星涼さんは無事に高校を卒業しています。
竜星涼さんは高校時代について、「静かではないタイプで、落ち着きがなくて騒がしかったと思います」と振り返っています。
「誰よりも声が響くような、そんな高校生でした」とも語っており、当時から明るい性格だったことがうかがえます。
竜星涼の評判は?演技はうまい?
数々の作品に出演している竜星涼さんは、ネット上で「演技が上手い」という声が多く見られます。
作品ごとに役を演じ分けられる点が、高く評価されているようです。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』のような特撮作品から、舞台、そして話題のドラマまで、演じる幅の広さも魅力とされています。

役によって全然ちがう!

幅の広さが評価されています
共演者からの評判も良く、好感度の高さもうかがえます。
こうした信頼が、数多くの作品に起用される理由につながっているようです。
2026年に入ってからは、『VIVANT』第2シーズンの放送を前に、竜星涼さんへの注目があらためて高まりました。
第1シーズンで話題になった新庄浩太郎という役柄も、再注目のきっかけになっています。
また、バラエティ番組への出演では、笑顔や共演者への気づかいといった人柄の良さが話題になりました。
モデル時代に自費でパリコレへ挑戦した経歴なども紹介され、俳優としての信頼感につながっているようです。

人柄まで素敵なんだね

作品への期待も高まっています
演技力に加えて、こうした人柄の良さも、竜星涼さんが長く支持されている理由と言えそうです。
まとめ
今回は、竜星涼さんのハーフ説や本名、身長、出身校、演技の評判について見てきました。
竜星涼さんはハーフではなく、東京都出身の日本人です。
「竜星」は本名の下の名前で、それを芸名の名字にしたと語られています。
身長183cmという恵まれた体格を生かし、俳優だけでなくモデルとしても活躍してきました。
2026年3月には縦型ショートドラマ『なんでもないトマトなのに』で主演を務めました。
さらに7月26日からは、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに新庄浩太郎役で出演しています。

VIVANTでの活躍が楽しみ!

新庄の再登場に注目です
幅広い役柄を演じ分ける竜星涼さんの、今後の活躍にも目が離せませんね。
