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【豊臣兄弟!】第10話感想ネタバレ|信長上洛で歴史が動いた!お市の覚悟と戦国オールスター集結

【豊臣兄弟!】第10話感想ネタバレ|信長上洛で歴史が動いた!お市の覚悟と戦国オールスター集結 ドラマ

2026年3月15日放送、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第10話「信長上洛」の感想・ネタバレレビューをお届けします。

美濃攻略を成し遂げた信長が、ついに天下への第一歩を踏み出した回でした。

明智光秀・足利義昭・浅井長政・柴田勝家と、戦国史を彩る名だたる人物たちが一気に顔を揃え、物語のスケールが一気に広がった45分です。

お市(宮崎あおいさん)の凛々しい覚悟、勝家(山口馬木也さん)の不器用なキュン反応、そして光秀(要潤さん)の緊張感ある初登場と、見どころが詰まった回でした。

視聴率は世帯12.1%・個人7.4%と前回から大きく上昇。

SNSでも「神回」「加速感がすごい」の声が相次いでいます。

※この記事はネタバレを含みます。まだ視聴前の方はご注意ください。

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第3章が幕を開けた「信長上洛」回、その全貌

第10話は、これまでの「豊臣兄弟!」とは明らかに空気が変わった回でした。

美濃攻略を完了した信長(小栗旬さん)が稲葉山城に入城し、地名を「岐阜」に改めるところからエピソードが始まります。

尾張の小さな大名だった信長が、天下を見据えた拠点を手に入れた瞬間です。

視聴者の多くが「ここから本格的な戦国が始まる」と感じたのは、この冒頭の演出が効いていたからではないでしょうか。

半兵衛が家臣に加わり、チームが完成した瞬間

そしてもうひとつ、この回で外せない出来事が竹中半兵衛(菅田将暉さん)の正式な家臣入りです。

美濃攻略のキーマンとして関わってきた半兵衛が、藤吉郎のブレーンとして豊臣側に合流する流れは、長く待っていたファンにとって感慨深いシーンだったはずです。

藤吉郎・小一郎・半兵衛という布陣が揃い、「チーム豊臣」がここで完成した感覚がありました。

今後の展開で半兵衛の知略がどう活きていくのか、期待が高まります。

新キャストが一気に揃った「戦国オールスター」回

第10話をひと言で表すなら、「戦国オールスター集結回」です。

新たに登場した明智光秀、足利義昭、浅井長政らと織田陣営の関係性を整理するための、和風デザインの相関図背景。

明智光秀(要潤さん)、足利義昭(尾上右近さん)、浅井長政(中島歩さん)、柴田勝家(山口馬木也さん)と、歴史好きなら名前を聞いただけで胸が躍る面々が一気に登場しました。

SNSでは「メンツ強すぎ」「クセ強キャラ揃いで一気に天下スケールになった」という声が相次ぎ、放送中から実況が盛り上がりを見せていました。

これまで藤吉郎と小一郎の兄弟を中心に描かれてきた物語が、一気に天下規模へと拡張された回として記憶されるでしょう。

お市の覚悟が刺さった、嫁入り前の「頼みごと」シーン

信長が上洛を決意するにあたって、避けて通れなかったのが北近江・浅井家の領地通過問題でした。

信長が選んだ解決策は、妹・市を浅井長政に嫁がせるという政略結婚です。

戦国時代において、女性が家の都合で嫁ぎ先を決められるのは珍しいことではありません。

しかしこの回のお市は、ただ運命に流される存在として描かれてはいませんでした。

宮崎あおいさんが見せた、凛々しさと切なさの両立

嫁ぐ前に小一郎(仲野太賀さん)へ「あること」を頼むシーンは、今話の感情的な山のひとつです。

頼みごとの中身は多くを語られないまま進みますが、その分だけ視聴者の想像をかき立てる演出になっていました。

宮崎あおいさんが表現したお市は、凛々しさと切なさが同居した複雑な人物像で、「お市様かっこいい」「兄妹の想いが胸に刺さる」という声がSNSで多く見られました。

侍姿で臨む嫁入り前の覚悟は、政略結婚という重い現実を背負いながらも、自分の意志を持って生きようとするお市の強さとして伝わってきます。

浅井長政との縁談が持つ意味

浅井長政(中島歩さん)との婚姻は、単なる縁談ではありません。

信長にとっては上洛への道を開く同盟であり、豊臣兄弟にとっては市という存在が遠くへ行ってしまうことを意味します。

お市が小一郎に頼みごとをしたという事実は、兄・秀吉よりも小一郎との間に特別な信頼関係があることを示唆しているようにも読めます。

この「頼みごと」の意味が今後の展開でどう回収されるのか、物語の伏線として注目しておきたいシーンです。

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「勝家かわいい」が止まらなかった、戯言じゃシーン

第10話でSNSが最も盛り上がったシーンといえば、お市と柴田勝家のやり取りです。

お市が勝家に向けて放った言葉を「戯言じゃ…」と慌てて打ち消す勝家の反応が、放送中の実況を爆発させました。

凛とした表情の美しい姫に対し、屈強な武将が顔を赤らめてたじろいでいる様子。「戯言じゃ」と動揺する柴田勝家の可愛らしさを表現したイラスト。

「勝家かわいい」「戯言じゃ…が頭から離れない」という投稿が相次ぎ、一時トレンド級の盛り上がりを見せていたようです。

戦国武将として厳めしいイメージのある柴田勝家が、お市の一言に翻弄されてしまう姿は、視聴者の心を一気につかんだシーンでした。

柴田勝家(山口馬木也)というキャラクターの魅力

山口馬木也さんが演じる柴田勝家は、不器用だけれど誠実という人物像が丁寧に描かれています。

豪快な武将でありながら、お市の前では言葉に詰まってしまうギャップが、視聴者の「かわいい」を引き出した要因でしょう。

SNSでは「勝家のこういうところが好き」「山口馬木也さんのはまり役」という声も多く、キャスティングへの満足感が高いことが伝わってきます。

史実では後にお市と結ばれる勝家ですが、このドラマではその伏線をこんなに早い段階から丁寧に積み上げていることに気づかされます。

お市との関係性が今後どう動くか

現時点では、お市は浅井長政のもとへ嫁いでいきます。

勝家との関係がドラマの中でどのように描かれていくのか、史実を知っているからこそ切ない気持ちで見守ってしまう展開です。

「戯言じゃ」シーンはその切なさの予告編のようでもあり、今後の勝家とお市の関係から目が離せなくなりました。

歴史の結末を知りながらも、このドラマがどんな感情でそこへ連れていってくれるのか、期待が高まります。

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明智光秀、ついに登場。信長との初対面が持つ重さ

第10話のもうひとつの大きな見どころが、明智光秀(要潤さん)の本格登場です。

足利義昭の使者として岐阜の信長のもとを訪れた光秀は、「三好一族を討ち、義昭様を奉じて上洛し、将軍に擁立してほしい」と要請します。

放送中のSNSでは「光秀きたー!」「来たぞ光秀!」という投稿が急増し、大河ドラマファンにとって待望の登場だったことが伝わってきました。

信長の従者に斬りかかるシーンも含め、緊迫感のある初登場シーンは、今後の「信長と光秀」という関係の重さを予感させるものでした。

要潤さんが体現した、知略と危うさの同居

要潤さんが演じる明智光秀は、知的で切れ者でありながら、どこか危うさをはらんだ人物として描かれています。

SNSでは「性格悪そう」という声と「それっぽくて良い」という声が入り混じっており、視聴者の間でも評価が割れる興味深いキャラクター造形です。

いずれにせよ、今後の展開において光秀が物語の重要な軸になることは間違いありません。

要潤さんという俳優がこの役をどう育てていくのか、毎回の登場シーンが楽しみになりました。

義昭を奉じた上洛要請の意味

足利義昭(尾上右近さん)については、SNSで「有能そう」という見方と「お忍びがガバガバで心配」という声が混在しています。

信長に上洛を要請するという選択は、義昭にとって幕府再興への賭けであり、信長にとっては天下への足がかりです。

両者の思惑が一致しているように見えて、実はすれ違っているという構図がこの回からすでに透けて見えます。

次回予告でも示された「本圀寺の変」の予兆が、今から視聴者の期待を高めています。

信長が副将軍を断った。その一言が示す未来

上洛を果たし、足利義昭が室町幕府第15代征夷大将軍に就任するシーンは、第10話のクライマックスです。

六角義賢を短期間で打ち破り、摂津芥川城で三好三人衆を撃破した信長・徳川連合軍6万の大軍が京に入る描写は、「歴史が動いてる!」「スケールがすごい」という実況を生みました。

立派な装束を着て一段高いところに座る若き将軍(義昭)が、下段で平伏しながらも底知れぬ威圧感を放つ武将(信長)を見下ろし、感謝と同時に「得体の知れない恐怖・不安」を抱いている緊張感漂う構図です

しかしこの回の本当の山場は、将軍就任式の後に訪れます。

義昭が感謝を込めて信長を副将軍に取り立てようとしたとき、信長はこれを静かに固辞しました。

足利義昭(尾上右近さん)が抱いた「一抹の不安」

副将軍の打診を断られた義昭は、信長が心の底から自分に従っているわけではないのかもしれないという不安を覚えます。

この心理描写がエピソードの締めくくりとして置かれていることに、脚本の巧さを感じました。

将軍就任という晴れやかな場面の直後に忍び込む不安の影。

尾上右近さんの表情の演技がこの複雑な心情を丁寧に表現しており、見応えのあるシーンでした。

義昭と信長の関係が今後どう変化していくのか、史実を知っているからこそ切ない気持ちで見守ってしまいます。

天下への道と、豊臣兄弟の立ち位置

信長が天下への歩みを加速させる中で、藤吉郎(池松壮亮さん)と小一郎はどこに立っているのか。

第10話は信長・光秀・義昭といった大きな歴史の動きが前面に出た回だっただけに、豊臣兄弟の出番がやや影薄めだったという指摘もSNSで見られました。

しかしそれは裏を返せば、これだけの大きな歴史の渦の中に兄弟が飲み込まれていくという構図の予告でもあります。

半兵衛という強力なブレーンを得た今、チーム豊臣がこの天下の動きにどう関わっていくのか、第11話以降の展開が楽しみでなりません。

第10話の視聴率と、次回「本圀寺の変」への期待

第10話「信長上洛」の視聴率は、世帯平均12.1%・個人7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

前回第9話の世帯10.4%・個人5.9%から大きく上昇しており、新キャストの一挙登場が視聴者の注目を集めた結果といえるでしょう。

スポーツ報知も「新キャスト一挙登場」を見出しに掲げて報じており、この回の話題性の高さが数字にも表れた形です。

SNSでは放送終了後から翌朝にかけて「#豊臣兄弟」が日本トレンド入りし、考察記事やファンアートの投稿ラッシュが続きました。

視聴者の総合的な満足度は非常に高く、「神回」「加速感がすごい」という言葉が多く見られた回でした。

第3章はここから本番です

お市の覚悟、勝家のキュン、光秀の登場、そして信長と義昭の温度差。

第10話は感情の山がいくつも重なった、密度の高い45分でした。

これだけの伏線が一気に積み上げられた以上、第11話以降の展開は相当な加速が予想されます。

次回は「本圀寺の変」の予兆も示されており、義昭と信長の関係が本格的に動き出すタイミングが近づいています。

光秀の思惑、浅井家の今後、そして豊臣兄弟がこの激動の時代をどう生き抜くのか。

毎週日曜20時、NHK総合から目が離せません。

出典まとめ

豊臣兄弟!のことについてはコチラも!

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