ボーク重子の経歴について調査!全米最優秀女子高生の娘だけでなく旦那もスゴかった!

あの人は誰だ?

子育ての方法が注目される人というのは、エリートを育てた人のお母さんなどがよく注目されますよね。

世間一般とは違う方法だったり、思ったよりも普通だったりする方法で育てていたり様々ですが、その教育論が本になったりテレビに出たりしますよね。

 

体操の内村航平選手のお母さんや、我が子三人を東大に進学させた佐藤亮子さんがそれに当てはまりますよね。

 

その中でもボーク重子さんは、日本的な詰め込み教育ではなく、対話で考えさせて褒めるということをして育てた娘さんは、2017年『全米最優秀女子高生』で優勝を果たしています。

 

今回は、子供の教育だけでなく、コーチングなども手掛けているボーク重子さんについてお伝えします!

 

ボーク重子のwikiプロフィール

 

 

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ボーク重子さんはアートコンサルタントとライフコーチという2つの顔をもっています。

日本のメディアなどでは後者のライフコーチに注目をされていますが、アートコンサルタントとしての経歴もかなりスゴいのです!

 

ロンドンの大学院で現代美術史修士号を取得しています。

その留学中に現在のアメリカ人の旦那さんと出会い結婚しています。

大学院を卒業後は、主婦として生活していましたが、「今あるアジアの美しさを伝えたい」というのが長年のゆめでした。

そして2004年にアートギャラリー Shigeko Bork mu projectをワシントンにオープンさせたのです。

 

アートの世界というのは、成功するのは簡単ではなく、新参者のうえに、超ニッチなアジア現代アートを扱い、初めてのギャラリー経営だったということで、周りには「あなたには絶対ムリ」だと言われたそうです。

そんな言葉なんて気にもせず、2年後にはワシントンポスト紙の常連となるのです!

米副大統領夫人やモダンアートで有名な美術館を含むワシントンのVIPを顧客に持つアメリカのトップギャラリストの仲間入りを果たしてしまうのです。

 

2006年にはワシントンDCでの文化貢献度を評価され、当時上院議員だったオバマ大統領ワシントンポスト紙の副社長などと一緒に「ワシントンの美しい25人」に唯一の日本人として選ばれました。

2009年にはギャラリー業からアートコンサルティング業に移行しています。

 

これまでの人生の経験を活かして、ライフコーチとしても活動を開始。

女性の応援サイトaskshigeko.comをスタートして、全米と日本各地で「なりたい自分になる」ワークショップを展開しています。

ライフコーチとしての著書や、娘さんの子育ての著書なども出版しています。

 

生まれた年は1965~66年頃、福島県伊達市川俣町出身

 

ボーク重子さんは細かいプロフィールなどは、公表していません。

インタビューなどの中から、話していたデータという感じになってしまいます。

以前にボーク重子さんがインタビューで2018年の時点で52歳だと自ら語っていたので、生まれた年は、1965~66年ということになります。

 

 

ボーク重子さんのお母さんは、「行けば確実に成績が上がる」と評判の英語塾を経営されていました。

お母さんの教育方法は日本の旧来型の詰め込み教育だったそうです。

ボーク重子さんは、お母さんに認めてもらいたいと従姉に負けないために必至に努力されたそうです。

 

実際にその努力が実を結び、中学生の頃は福島県で5位の成績を収めていたそうです。

しかし、そんな成績を収めていたら、今度は成績が落ちる不安から勉強が手につかなくなってしまったそうです。

高校生になると奈落の底に落ちるくらいの成績は落ち込んでしまいました。

この経験からご自身が提唱している教育論があるのでしょうね。

 

大学には目的もなくなんとなく入り、そのまま就職しています。

社会人になって付き合ったアメリカ人に振られてしまったショックでロンドンの大学院で美術を学ぶことになったのです。

 

夫もかなりすごい人だった!

 

 

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ボーク重子さんの夫の名前は、ティム・ジョセフ・ボークさんです。

職業は民間投資会社『skye LLC』の社長さんです!

重子さんとは全く異なるジャンルのお仕事をされているんですね。

 

年は20歳以上旦那さんの方が上になります。

 

以前出演した『深イイ話』では重子さんの尻に敷かれる姿が垣間見えました。

夫が尻に敷かれると家庭もうまくいくのかもしれませんね。

 

最優秀女子高生の娘、スカイ

 

 

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『全米最優秀女子高生コンクール』で優勝をしたスカイさんです。

全米最優秀女子高生コンクールとは 『学力』『共感力』『リーダーシップ』『コミュニケーション力』『体力』などを審査して選ばれます。

 

優勝者には奨学金が支払われ、スカイさんはコロンビア大学に進学しています。

言うまでもなく世界有数の大学ですよね。

 

2017 National Finals – Finalist Self-Expression

実際に優勝したコンクールの映像ですが、少しミスコンのような雰囲気もありますが、かなりアカデミックな内容になっています。

 

スカイさんは、ミスコンであっても優勝できそうな美しさですよね!

 

画像よりも、動画の方が美人説

 

これはかなり個人的な見解なのですが、画像のイメージから動画を見るとかなり若々しくそして美しく見えるような気がします。

実際にYoutubeの映像を見てみましょう。

 

昨日よりも幸せな自分

 

声が高く若々しいから余計にそう思わせているのかもしれませんが、30代後半から40代前半くらいだと言われても納得してしまいそうですよね。

ライフコーチとしてポジティブな発信をしているから内面からそう見えさせるようなパワーが有るのかもしれませんね!

 

まとめ

 

世に色々な母親が出てきましたが、ボーク重子さんは母親として教育していたことを、自身のライフコーチとして生かしており、よりプロフェッショナルな感じがします。

現在は子供の教育というよりは、女性が活躍できるような後押しをするようなコーチングをしているということで、アメリカや国内を回っているということです。

 

もしかしたらボーク重子さんのお話を聞いたら、人生観が変わるかもしれませんよね!

これからどんな活動をされるのか注目したいと思います!

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