金属バット(芸人)はヤンキーなのか?コワモテ漫才師の経歴やネタまとめ

お笑い芸人

今多くのお笑い芸人がおり、色々なキャラクターの芸人がいます。

引きこもりやコミュ障のようなキャラを売りにしている芸人さんもいれば、パリピや元ヤンみたいな芸人さんもいます。

 

金属バットの二人は独特の雰囲気な見た目で、コワモテな見た目通りの毒が効いて、シュールなネタを披露しています。

最近は、ネタが差別的だとことで話題にもなってしまっている金属バットについて伝えします!

 

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金属バットのwikiプロフィール

 

画像引用元:インスタグラム

小林圭輔(こばやしけいすけ)
名前
友保隼平(ともやすしゅんぺい)
1986年3月6日生年月日1985年08月11日
182cm /70kg身長/体重174cm /52kg
A型血液型AB型
大阪府 堺市出身地大阪府 堺市
ネットサーフィン
趣味バイクの運転
パソコン関係特技
メダルゲームのホッパー詰まり修理

 

金属バットの二人は、堺市立工業高等学校材料システム科を卒業しており、卒業後二人でNSCに入学してコンビ結成しました。

二人は高校の同級生で組んだコンビになります。

 

2013年4月、YouTubeにて自主ラジオ「金属バットのラジオバンダリー」放送開始。

2018年9月9日を持って約5年5ヶ月の歴史に一旦幕を閉じたが、2018年12月から大阪・ポストよしもとでの公式ライブとして公開収録が復活し以後月1回更新中なのです。

 

2018年4月、ラジオバンダリー5周年を記念した単独ライブ「大ラジオバンダリー」を開催した時は、チケットは3分で300枚の応募があり即完しました。

しかし本来吉本ではNGとされているインディーズライブへの出演を多数行ったことが原因でペナルティーとして吉本公式の仕事が一旦全てなくなるという事態に陥り、同時によしもと漫才劇場への出演禁止状態にもなってしまったのです。

一足早い闇営業問題にみたいなものがあったのですね(汗)

2019年2月19日に「新ネタライブ!!ハイキック寄席!!」で1年4ヶ月ぶりに漫才劇場出演を果たしています。

 

芸能界などにもファンは多く、女優の黒木華さんが熱狂的なファンで、番組の企画で金属バットの出待ちをして、本人にあって感無量な表情をしていたのが印象的です。

 

金属バットは元ヤンキーで怖い?

 

金属バットの二人は強面な見た目とネタをする時のコテコテの関西弁が怖いと感じる人も多いようです。

そしてもう一つ大きな理由があります。

 

 

雑誌の実話ナックルズに「金属バットのやから電話相談室」という連載コーナーがあるのです。

実話ナックルズといえば、裏社会のことを中心に載せたアングラ系雑誌ですが、それを愛読書だと公言していて、その雑誌に載ることを目標と言っているのはなかなかダーティーな雰囲気が付いてしまいますよね。

 

キャラなのか、ガチなのか正直判然としませんが、そういう方向性の発信をしているということで、怖かったり、ヤンキーだというイメージがあるのは仕方がないかもしれません。

しかし、やはりアングラなイメージだとテレビの仕事ができないなどの弊害も生まれてしまうので、徐々にこういった感じは薄まっていく可能性はあります。

 

今の金属バットの雰囲気が好きな人は、今のうちに目に焼き付けたほうがいいかもしれませんよ!

 

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動画で見てみよう!金属バットのネタはどんな感じなのか

 

【公式】ネタパレ『おもろい話/金属バット』
【公式】ネタパレ『九九/金属バット』
金属バット 漫才 「お見合い」

 

独特な雰囲気で、友保さんのなかなかぶっ飛んだボケが展開して、かなり追い詰めていくような小林さんのツッコミが印象的ですね。

他の芸人さんのように笑顔を振りまかない感じも独特だと言えますね。

 

差別的なネタだと話題に。。。

 

金属バットの二人のネタに関して、差別的な内容ではないかと話題になってしまいました。

実際にそのネタを見てみましょう。

 

【金属バット】まなかな/漫才

 

内容的にかなりアウトでテレビでは絶対に流せないような内容ですね(汗)

このネタに名前が出ている三倉茉奈さんは、当時かなり面白いと好意的な意見をしているのですが、このネタを巡っては、ネタをやっている本人たちよりも、金属バットを面白いと言っている人たちに批判が向いているようです。

そのため三倉茉奈さんの金属バットを褒めるツイートは削除されてしまっています。

 

ただ、このネタは2012年の頃のものなので、かなり前のことを掘り返したなというのも正直な感想ではあります。

金属バットの前に問題になったAマッソは、イベントでネタを披露した直後に問題になっていましたが、金属バットの場合はYoutubeに過去の動画が残っていたから問題になったという感じですね。

 

これから売れていくという雰囲気の金属バットの二人ですが、今から更に7年前だとなりふり構わず笑いを取ろうとしているような時期なので、こういう方向に行ってしまったのではないかなと思います。

かなり前のことですが、動画がYoutubeに残っていたのが良くなかったということでしょう。

 

今後の金属バットの二人の活動がどうなるのか、見守っていきましょう。

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