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小野武彦の若い頃の画像は?祖父や父親がすごい人!年齢や学歴についても

onotakehiko俳優

俳優の小野武彦さんは、ドラマ、映画の脇役として多くの作品に出演しています。

そんな小野武彦さんについて調べてみると、おじいさんやお父さんが凄いと話題になっていました。

今回は、小野武彦さんの経歴や家族、出身学校について調べてみました。

 

 



小野武彦の若い頃の画像

 

小野武彦さんの若い頃の画像はこちらです。

 

 

今とは少し雰囲気が異なりますが、カッコイイですね。

ネット上では「山崎方正さんに似てる」という声が聞かれていました。

 

小野武彦の祖父や父親がすごい人だった!

 

小野武彦さんの母方の祖父は、新聞記者・脚本家・作詞家の小野金次郎さんという方で、「チャールズ・チャップリンさんが1932年に初来日した時に通訳を務めた人物」とのことでした。

そのため小野武彦さんの自宅には、おじいちゃんが残したチャールズ・チャップリンさんのサイン入り写真が飾られているそうですよ。

小野武彦さんのお父さんは、戦前は職業軍人、戦後は石油会社に勤務していた小野正之さんという方です。

石油会社に勤務した後、小野武彦さんはお父さんに別の家庭が出来ていたことを偶然知ってしまいました。

お父さんの二重生活は18年続き、後にお母さんと離婚しています。

小野武彦さんが俳優を目指すことをおじいちゃんやお父さんに告げた際は、それほど強く反対されず、「やる以上は一所懸命にやれ!」と応援してくれたそうです。

 

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小野武彦のプロフィールや経歴

 

名前:小野武彦
生年月日:1942年8月1日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:173cm
趣味:テナーサックス
所属事務所:シス・カンパニー

 

小学生の時は引っ込み思案だったという小野武彦さんは、そんな性格を直すため、担任の先生に勧められ、演劇部に入ったそうです。

また、家の近くに映画館や「日活」の撮影所があり、通っていた学校には映画・演劇関係者の子どもが多かったことから、そのつてで「日活」の撮影所に出入りさせてもらっていました。

そんな環境の中で中学生の時に俳優になることを決意、一度は芝居から距離を置いたことがあったものの、大学進学後に同級生が「俳優座」養成所の試験を受けて合格したことがきっかけで、小野武彦さんも試験を受けました。

その後合格し、1963年に「俳優座」養成所に入所、卒業後は文学座へ入団し、1960年代後半から脇役として活動を始めています。

しかし1974年頃、仕事のなさに役者人生に限界を感じた小野武彦さんは、東京郊外の不動産屋へ勤めることになり、近辺整理をしていたところ、大河ドラマ『勝海舟』の脚本家であった倉本聰さんから電話がありました。

近況と問われ「ブラブラしている」と答えたところ、後日ドラマ『大都会』への出演話を持って来てくれたそうで、この作品で知名度を上げた小野武彦さんは、「倉本聰さんは恩人」と明かしています。

さらに1997年にはドラマ『踊る大捜査線』に出演、湾岸署刑の袴田刑事課長を演じ、湾岸署の神田署長、秋山副署長のおとぼけ上司3人からなる「スリーアミーゴス」が人気となり、3人がメインとなるミニドラマも制作されました。

 

 

小野武彦の学歴

 

小野武彦さんが通っていた学校について調べてみました。

 

小野武彦の出身中学

 

小野武彦さんは、玉川学園中学部出身です。

 

 

中学生の時、「日活」の撮影所で石原裕次郎さんを見て、俳優になる決意をしました。

 

小野武彦の出身高校

 

中学校卒業後は、玉川学園高等部に進学しました。

 

 

高校時代については情報がありませんでした。

 

小野武彦の出身大学

 

高校卒業後は、玉川大学に進学しています。

 

 

文学部に在籍していましたが、中退しました。

 

まとめ

 

幼い頃から俳優を目指していた小野武彦さんですが、すべてが順調だったわけではありませんでした。

様々な経験をしてきたからこそ、今も多くの作品に出演する俳優になることが出来たのだと思います。

今後も小野武彦さんの活躍に目が離せませんね。

 

トップ画像引用元:Twitter

 

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