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雨宮塔子の子供は2人!自宅や再婚は?元旦那青木定治との離婚なども

amemiyatoko_couple アナウンサー
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フリーアナウンサーでエッセイストの雨宮塔子さんには、パティシエの青木定治さんとの間に誕生した2人の子供がいます。

しかし青木定治さんとは離婚してしまいました。

そこで今回は、雨宮塔子さんと青木定治さんの馴れ初めから離婚、子供、再婚について調べてみました。

雨宮塔子の子供は娘と息子の2人!

雨宮塔子さんには、2003年生まれの長女と2005年生まれの長男がいます。

顔写真は公開されていません。

雨宮塔子さん、そして子供の父親である青木定治さんは日本人で日本生まれですが、子供たちは誕生してからずっとフランスで生活していました。

雨宮塔子の長女の名前や大学は?

雨宮塔子さんの長女は、さやさんと言います。

幼稚園から高校まではパリにある学校に通っていたといわれています。

そして高校卒業後はフランスでも日本でもない国の大学に留学しました。

留学先は公表されていませんが、ネット上では「カナダのモントリオールではないか」と噂されています。

雨宮塔子の長男の名前や大学は?

雨宮塔子さんの長男は、まさやさんと言います。

お姉さんのさやさんと同じく、幼稚園から高校まではパリにある学校に通っていたようです。

2023年1月、まさやさんが同年6月の大学入学資格試験(バカロレア)に向けて勉強であると雨宮塔子さんがInstagramで明かしていました。

しかしその後の情報はないため、現在のまさやさんの状況は不明です。

雨宮塔子の自宅

雨宮塔子さんは、現在フランスのパリに住んでいます。

詳しい場所は公開されていないため、わかりませんでした。

雨宮塔子の再婚は?事実婚?

雨宮塔子さんは、2015年に青木定治さんと離婚してから再婚はしていません。

ただ2016年に週刊誌にフランス人のパートナーがいることを報じられています。

パートナーの方は子供たちにカンフーを教えている先生だと言われています。

雨宮塔子さんの事務所はパートナーがいることは認めたものの、「結婚の予定はない」とコメントしていました。

現在も関係が続いているのかはわかりませんが、一度離婚を経験していることから再婚願望はないのかもしれません。

雨宮塔子の元旦那は青木定治

雨宮塔子さんの元夫は、パリで「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」のオーナーシェフを務める青木定治さんです。

青木定治さんは、1991年に渡仏し、パリのジャン・ミエ、スイスのレストラン・ジラルデ、そしてパリのクーデルでの研修・勤務を経て、1998年パリの7区に初のアトリエを開設しました。

その後はパリに4店舗、東京に4店舗、台北に2店舗を構え、2013年には世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で最優秀賞「板チョコ5枚+☆」を受賞しています。

雨宮塔子さんとの離婚後の2015年8月には、元岩田屋三越デパート広報の一般女性と再婚しました。

雨宮塔子と青木定治の馴れ初め

雨宮塔子さんと青木定治さんは、2002年6月に雨宮塔子さんが雑誌『eggi』に掲載する菓子関連記事の取材のため青木定治さんの元を訪れたことで知り合いました。

取材では、青木定治さんが雨宮塔子さんの質問に対ししっかりとした返事が返せなかったそうで、編集に困った雨宮塔子さんが青木定治さんに再び連絡をとったことから交際に発展したそうです。

そして2002年10月に婚姻届を提出しました。

雨宮塔子と青木定治が離婚した理由

雨宮塔子さんと青木定治さんは、2013年夏頃から離婚に向けた協議に入りました。

間もなくして青木定治さんのほうが家を出る格好で別居生活が始まり、2015年3月に離婚が成立しています。

協議から離婚まで時間がかかっていますが、泥沼化していたわけではなく、協議自体は初めから基本的に合意に達しており、双方で各々代理人を立ててフランスに於いて離婚手続きが進められていただけのようです。

離婚理由についてはどちらかの不倫ではなく、すれ違いの生活でできた溝が修復できないほど大きくなってしまったことが原因とのことでした。

まとめ

フランスで出会った雨宮塔子さんと青木定治さんは子宝にも恵まれましたが、別々の道を歩む決断を下しました。

しかし子供たちは共同親権で育てているため、決して憎しみ合って別れたわけではないと思います。

雨宮塔子さん、青木定治さん、そして子供たちが今後もそれぞれの道で幸せになることを願っています。

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