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トラウデン直美の出身高校や大学は?身長や事務所・年収と現在の活動も

トラウデン直美の出身高校や大学は?身長や事務所・年収と現在の活動も モデル

モデル出身でありながら、報道番組でコメンテーターを務める人はそう多くありません。

トラウデン直美さんは、その数少ないひとりです。

13歳で雑誌「CanCam」の最年少専属モデルとしてデビューし、現在はTBS「news23」などでニュースについて語る立場にあります。

2026年7月からはテレビ朝日系のドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」にも出演しており、活動の幅はさらに広がっています。

そんなトラウデン直美さんの出身高校や大学はどこなのでしょうか。

身長や所属事務所、気になる年収についても気になるところです。

今回は、トラウデン直美さんの学歴やプロフィール、現在の活動についてお伝えします!

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トラウデン直美の出身高校や大学は?

トラウデン直美さんは、京都の公立小中学校から同志社国際高等学校へ進み、慶應義塾大学を卒業しています。

モデル活動と並行しながら難関校を歩んできた経歴が、報道番組でコメンテーターを務める現在の姿につながっています。

ここでは小学校から大学まで、順を追ってみていきます。

トラウデン直美の出身小学校

トラウデン直美さんの出身小学校は、京都市立錦林小学校です。

京都市左京区にある公立小学校で、哲学の道や銀閣寺にほど近い落ち着いた住宅街に位置しています。

この頃はとても内気で引っ込み思案な性格だったと語られています。

テレビで堂々とコメントする現在の様子からは想像しにくいところです。

また、小学生の頃から馬術競技を始めており、後の全日本大会出場につながる土台がこの時期に作られました。

トラウデン直美の出身中学校

小学校卒業後は、京都市立近衛中学校に進学しました。

中学時代の成績はオール5だったと語られており、学業面でトップクラスだったことがうかがえます。

驚くのは、この時期にすでにモデルとしてデビューしている点です。

13歳で雑誌「CanCam」の専属モデルとなり、京都から東京へ通いながら仕事をこなしていました。

さらに馬術競技も継続しており、学業・モデル・競技の三つを並行させていたことになります。

モモ
モモ

モデルしながら慶應?

ナギ
ナギ

中学はオール5でした

トラウデン直美の出身高校

中学校卒業後は、同志社国際高等学校に進学したとされています。

所属事務所の公式プロフィールに高校名の記載はありませんが、複数のメディアが同校の名前を挙げています。

同志社国際高等学校は京都府木津川市にある同志社大学の系列校で、偏差値は67前後とされる難関校です。

帰国生徒が多く在籍する国際色の強い学校としても知られています。

高校での成績は評定平均4.0以上を維持していたと語られています。

この時期に学業を優先し、モデルの仕事を意識的に抑えていた点も特徴です。

大学でドイツ語やドイツ文学を教える研究者であるお父さんの影響から政治への関心を深めたのもこの頃で、特に女性の働き方や環境問題に強い問題意識を持つようになったと語っています。

トラウデン直美の出身大学

高校卒業後は、慶應義塾大学に進学し、すでに卒業しています。

学部については法学部政治学科だったとされており、高校時代に芽生えた政治への関心をそのまま進路に反映させた形です。

法学部政治学科の偏差値は70前後とされ、私立大学のなかでも最難関クラスに位置します。

大学進学を機に上京し、抑えていた芸能活動を一気に本格化させました。

モデルの仕事に加えてアナウンススクールにも通っており、キャスターとしての基礎はこの時期に固められています。

学業と仕事を両立させながら卒業まで走り切った点に、トラウデン直美さんの真面目さがよく表れています。

トラウデン直美のプロフィールと経歴

トラウデン直美さんは、13歳での雑誌デビューから現在まで、モデル・キャスター・俳優と活動の幅を広げ続けてきました。

ひとつの肩書きにとどまらないキャリアの積み上げ方が、この人の最大の特徴です。

まずは基本的なプロフィールからみていきます。

名前 トラウデン直美(TRAUDEN NAOMI)
生年月日 1999年4月21日
出身地 京都府(日本とドイツのハーフ)
血液型 A型
身長 170cm
所属事務所 株式会社パール
最終学歴 慶應義塾大学卒業
趣味 旅行、ドライブ
特技 馬場馬術
資格 ブリティッシュ乗馬初級指導者資格

身長は所属事務所の公式プロフィールでは170cmと記載されています。

一方でORICONやタレントデータバンクなど一部の媒体では169cmと表記されており、数字にわずかな違いがあります。

肩書きはモデル、タレント、キャスター、コメンテーターに加えて、環境省サステナビリティ広報大使も務めています。

トラウデン直美の家族構成

トラウデン直美さんは、ドイツ人のお父さんと日本人のお母さんのもとに生まれました。

お父さんは大学でドイツ語・ドイツ文学を教える研究者、お母さんは上智大学出身と語られています。

家族構成はお父さん、お母さん、弟さんとの4人家族です。

弟のトラウデン都仁さんも芸能活動をしており、姉弟そろってメディアに登場する場面があります。

学術的な環境で育ったことが、政治や環境問題への関心の土台になっているとみられます。

モモ
モモ

13歳でデビュー?

ナギ
ナギ

歴代最長の専属記録です

CanCam専属モデルとしての歩み

トラウデン直美さんの芸能界入りのきっかけは、2012年のミス・ティーン・ジャパンでした。

この大会でグランプリを受賞し、翌年から雑誌「CanCam」の専属モデルとして活動を始めています。

当時13歳で、同誌の最年少専属モデルでした。

専属モデルとしての在籍期間は2013年2月号から2024年6月号までの11年以上に及びます。

2021年7月には、それまで山田優さんが持っていた8年6ヶ月という専属モデル歴代最長記録を更新しました。

当時は「誰にも抜かれない最長記録を作りたい」と語っていましたが、実際にその後も3年近く専属を続けています。

2023年4月号からは光文社の「CLASSY.」にも登場するようになりました。

現在はCanCamの専属を離れ、活動の軸を報道番組やドラマへ移しています。

キャスターとしての歩みは2018年に始まりました。

日本テレビ「Going!Sports&News」の日曜版でお天気キャスターを担当したのが最初です。

その後は報道番組や情報番組への出演が増え、2019年にはNHKの「祝賀御列の儀」特番にも起用されました。

2021年5月からはフジテレビ「めざまし8」の水曜スペシャルキャスターを隔週で務めています。

2023年4月には同番組の金曜メインキャスターに起用され、谷原章介さんとともに進行を担当しました。

金曜メインキャスターは2024年3月をもって卒業しています。

モデルから始まったキャリアが報道の現場へ広がり、さらに近年は俳優としての仕事も増えている状況です。

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トラウデン直美の所属事務所はどこ?

トラウデン直美さんは、株式会社パールに所属しています。

デビュー当初から現在まで、同じ事務所で活動を続けています。

パールは女性ファッション誌のモデルを中心にマネジメントしてきた事務所です。

過去には押切もえさん、蛯原友里さん、舞川あいくさんなど、「CanCam」の専属モデルとしてブレイクした方たちが在籍していました。

いわゆる「CanCam系」のモデルを世に送り出してきた事務所という位置づけです。

そのなかでトラウデン直美さんは、13歳という最年少で専属モデルとなり、11年以上にわたって同誌の顔を務めました。

ナギ
ナギ

押切もえさんも同じ事務所です

モモ
モモ

CanCam組の集まりだ

ただ、トラウデン直美さんの現在の活動を見ると、事務所のなかでも少し異なる立ち位置にあることがわかります。

ファッション誌やCMといったモデル本来の仕事に加えて、報道番組のコメンテーターや経済番組のキャスターを担っているからです。

公式プロフィールでも、肩書きはモデルだけでなくタレント、キャスター、コメンテーターと並記されています。

広告の分野では、王子ホールディングスの「森のnepia」、プレマテックス、川崎重工業のブランドムービーなどに起用されてきました。

過去にはAOKIや資生堂、明治安田生命のCMにも出演しています。

環境や社会をテーマにした企業の広告に起用されることが多く、本人の活動内容と企業側のメッセージが重なっている点は興味深いところです。

なお、公式ブログではX(旧Twitter)のアカウントを持っていない旨が案内されています。

本人名義を装ったアカウントには注意するよう呼びかけられているため、情報を追う際はInstagramや公式ブログを見るのが確実です。

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トラウデン直美の現在のレギュラー番組

トラウデン直美さんの現在の活動は、報道番組と経済番組が中心です。

朝の情報番組で見かける機会は減りましたが、その分だけニュースを扱う場での出演が増えています。

2026年1月からは初のソロラジオ番組も始まり、活動の幅はさらに広がりました。

モモ
モモ

朝の番組じゃないんだ

ナギ
ナギ

今は報道が中心です

news23とNIKKEI NEWS NEXT

現在のレギュラーの軸となっているのが、TBS「news23」です。

水曜日のレギュラーコメンテーターとして、その日のニュースについて意見を述べる立場を担っています。

深夜帯の本格的な報道番組でコメンテーターを務めるモデル出身のタレントは、決して多くありません。

大学で政治学を学んだ背景が、この起用につながっているとみられます。

もうひとつの柱が、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」です。

こちらでは金曜日のコーナーキャスターを務めており、経済分野のニュースを扱っています。

2026年7月31日にも同番組に生出演しており、継続的に画面に登場しています。

このほか、ディスカバリーチャンネル「クリエイターとその愉快な仲間たち」ではMCを担当しています。

報道、経済、ドキュメンタリーと、扱うジャンルが分かれているのが現在の特徴です。

なお、フジテレビ「めざまし8」の金曜メインキャスターは2024年3月に卒業しています。

朝の情報番組から夜の報道番組へと、活動の時間帯そのものが移った形です。

初のソロラジオ「トラウデン直美の裸足のおもいつき」

2026年1月からは、bayfmで「トラウデン直美の裸足のおもいつき」がスタートしました。

トラウデン直美さんにとって初めての単独ラジオ番組です。

放送は毎週土曜日の24時から24時27分までの27分間です。

タイトルのとおり、その時々に思いついたことを自由に話す構成になっています。

ニュース番組では見せにくい素の部分や、音楽の好みといったパーソナルな話題が扱われる場になっています。

報道の場では冷静なコメントが求められるだけに、この番組で見せる一面とのギャップを楽しみにしているリスナーも多いようです。

ラジオという媒体を持ったことで、視聴者との距離感がひとつ縮まったといえます。

トラウデン直美のドラマ出演作

ここ数年のトラウデン直美さんで最も大きな変化が、俳優としての活動が増えている点です。

2025年から2026年にかけて、連続ドラマへの出演が続いています。

いずれも本人役ではなく、役名を持った登場人物として演じている点が特徴です。

まず2025年10月期には、読売テレビ・日本テレビ系「推しの殺人」に出演しました。

演じたのはマネージャーの土井あずさ役です。

続く2026年3月には、TBS日曜劇場「リブート」の第8話にゲスト出演しています。

法律事務所「エルツーパートナーズ」に所属する弁護士役でした。

日曜劇場という枠でのゲスト起用は、俳優としての評価が高まっていることの表れといえます。

モモ
モモ

看護師さん役なんだ!

ナギ
ナギ

火曜9時枠の新作です

クロスロード 〜救命救急の約束〜の青山灯役

2026年7月7日にスタートしたテレビ朝日系「クロスロード 〜救命救急の約束〜」に、レギュラーとして出演しています。

放送は火曜日の21時からです。

舞台は横浜湾岸病院の救命救急センターで、トラウデン直美さんは新人看護師の青山灯を演じています。

これまでのゲスト出演とは異なり、シリーズを通して登場するレギュラーポジションです。

救命救急の現場という緊迫感のある舞台で、新人として奮闘する役どころになっています。

7月28日放送の第4話でも、キャストとして番組公式の情報に名前が掲載されました。

報道番組でのコメンテーター姿を見慣れている視聴者にとっては、新鮮に映る役柄です。

実際、放送後には「あの新人看護師はトラウデン直美さんだったのか」と驚く声も上がっているようです。

作品の詳しいキャストや相関図については、クロスロード 〜救命救急の約束〜の出演者とキャスト一覧でまとめています。

モデル、キャスター、そして俳優と、活動の柱がひとつずつ増えている状況です。

今後もドラマへの出演が続く可能性は高そうです。

トラウデン直美の馬術と環境活動

トラウデン直美さんには、芸能活動とは別に長く続けている二つの柱があります。

ひとつが子どもの頃から取り組んできた馬術、もうひとつが環境問題への取り組みです。

どちらも趣味の域を超えた実績を積んでいる点が特徴です。

全日本馬場馬術大会2025で決勝進出

馬術は小学生の頃から続けており、活動歴は20年近くになります。

専門は馬場馬術で、馬と人の動きの正確さや美しさを競う種目です。

2025年11月には、全日本馬場馬術大会2025に5課目で出場しました。

そして見事に決勝へ進出しています。

本人はSNSで、仕事の合間を縫って練習を重ねてきたことを明かしていました。

テレビ出演やモデルの仕事をこなしながら全日本の舞台に立つというのは、かなりの覚悟が必要なはずです。

モモ
モモ

全日本って本気すぎる

ナギ
ナギ

指導者資格も取得しています

さらに2025年12月には、初級馬術指導者の資格試験に合格したことを報告しました。

競技者としてだけでなく、人に教える立場としての資格も得たことになります。

2026年4月に開かれた2027ミス・ティーン・ジャパンの開催発表会でも、この資格取得を報告しています。

自身がグランプリを受賞した大会の場で近況を語るというのは、印象的な巡り合わせです。

環境省サステナビリティ広報大使としての活動

環境問題への関心は、高校時代に芽生えたものです。

ヨーロッパの状況と日本を比べるなかで、環境対策の遅れを感じたことがきっかけだったと語っています。

2020年には環境省のプラごみゼロアンバサダーに任命されました。

翌2021年からは、環境省サステナビリティ広報大使を務めています。

行政の広報を担う立場であり、タレントの活動としてはかなり公的な役割です。

2025年10月には、江戸川区で開かれたINTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025に出演しました。

この場では多文化共生をテーマにトークを行っています。

日本とドイツにルーツを持つ自身の背景と重なるテーマであり、説得力のある発言ができる分野です。

環境や社会をテーマにした企業広告への起用が多いのも、こうした活動の積み重ねがあるからだといえます。

トラウデン直美の年収はどのくらい?

トラウデン直美さんの年収は明らかにされていません。

本人からも所属事務所からも、具体的な金額が示されたことはありません。

そこで、活動内容から収入源を見ていきます。

ナギ
ナギ

収入源は5つ以上あります

モモ
モモ

そりゃ多いはず

トラウデン直美さんの収入の柱は、大きく分けて6つあります。

  • 雑誌やファッションイベントなどのモデル業
  • news23やNIKKEI NEWS NEXTなどのテレビレギュラー
  • ドラマ出演によるギャラ
  • CMや企業広告の契約料
  • bayfmのラジオレギュラー
  • SDGs関連イベントや講演への出演

この6つが同時に動いている状態です。

芸能界では特定の分野に活動が偏るケースも多いなかで、収入源が分散している点は大きな強みだといえます。

特にCMや企業広告は、テレビ出演料と比べて単価が高い分野です。

王子ホールディングスや川崎重工業といった大手企業に起用されていることを考えると、この部分の割合は小さくないとみられます。

ネット上では、こうした活動内容から年収を推し量る記事がいくつも出ています。

金額としては2000万円台とする見方から、数千万円規模に達しているとする見方まで、かなり幅があるのが現状です。

ただ、これらはいずれも出演料の単価を仮定して積み上げた計算にすぎません。

実際の出演料や事務所との配分比率、契約内容は公開されていないため、金額の差がそのまま推定の難しさを表しているといえます。

それでも、レギュラー番組を複数抱え、大手企業のCMに起用され、さらにドラマにも出演しているという状況からすれば、同世代の平均を大きく上回る水準であることは間違いないでしょう。

今後ドラマ出演が増えれば、収入の構成もさらに変わっていきそうです。

まとめ

今回は、トラウデン直美さんの学歴やプロフィール、現在の活動についてお伝えしました。

京都の公立小中学校から同志社国際高等学校へ進み、慶應義塾大学を卒業しています。

13歳で「CanCam」の最年少専属モデルとなり、11年以上にわたって同誌の顔を務めました。

その後はキャスターへ活動を広げ、現在はTBS「news23」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」で報道・経済分野を担当しています。

2026年からはbayfmで初のソロラジオも始まりました。

さらに近年は俳優としての仕事も増えており、テレビ朝日系「クロスロード 〜救命救急の約束〜」では新人看護師の青山灯を演じています。

芸能活動の外でも、全日本馬場馬術大会での決勝進出や環境省サステナビリティ広報大使としての活動を続けています。

モデル、キャスター、俳優、競技者、そして広報大使という五つの顔を同時に持っている人はそう多くありません。

それぞれの分野で中途半端に終わらせず、資格取得や全日本出場といった形で結果を残している点が、トラウデン直美さんらしさだといえます。

今後どの方向へ活動を広げていくのか、引き続き注目していきたいところです。

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