LINE CUBE SHIBUYA。渋谷公会堂が改築して設備は?

エンタメ情報

LINE CUBE SHIBUYAと聞いてピンと来ない人も多いでしょう。

 

建て直しをしていた”ロックの殿堂”渋谷公会堂のことです。一時が渋谷C.C.Lemonホールという名前の時もありました。

 

新たにLINEがネーミングライツの権利を取得し、LINE BLUE SHIBUYAという名前で再開されることになったのです。

 

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こけら落としは10月に

 

2015年から解体・建て替えがされていた渋谷公会堂が、2019年5月末に竣工予定です。

 

渋谷の再開発の一環で、渋谷区役所庁舎と一緒に建て直しされることになったのです。

 

そしてこけら落とし公演は2019年10月13日にPerfumeが行うことが発表されました。

 

 

建て直して何が変わったのか?

 

老朽化が建て直しのきっかけになったわけですが、「ロックの殿堂」と呼ばれるだけあって、様々なアーティストがライブ公演をして、様々な伝説が残っている施設です。

 

それだけあって、ただのホールということではなさそうです。

 

キャパは?

 

オーケストラピット126席、多目的鑑賞席4席も含めて1956席

建て直し前の渋谷公会堂もキャパ2000人クラスのホールと言われていたので、土地が拡張されたようなこともないので、以前とキャパは変わらないようです。

 

新型の設備などはあるのか?

 

まだ公式に設備については新しく何かが設置されたという発表などはありません。

 

“CUBE”にはアーティストやパフォーマーたちの才能や情熱の結晶が集まる空間となるように、そして訪れた人々にこれまでにない新たな体験や価値を提供し、あらゆる世代に多彩な文化および芸術を発信する次世代型ホールを目指していく

引用元:音楽ナタリー

 

と、言ってるように、この再開発のタイミングで、新しい施設もできてるなから渋谷公会堂が何もしないとは思えません!

 

そして、こけら落とし公演はPerfumeがやります。

Perfumeといえば、プロジェクトマッピングなどを使ったパフォーマンスです。

 

そして新しい渋谷公会堂LINE CUBE SHIBUYA」の運営を担当する会社は、アミューズなのです。

だからこけら落とし公演が、アミューズ所属のPerfumeなのかという話になるのですが、単純に所属事務所だけの話でありません。

 

わざわざPerfumeをそこに出演させるということは、Perfumeのプロジェクションマッピングを駆使したライブが行われるのは間違いないですね!

具体的にどんなものかはわかりませんが、そういった舞台効果など、視覚的な効果があるような設備があるのではないかと期待しています。

 

こけら落とし公演で、Perfumeがすごいライブをしたという映像が、次の日の朝のニュースやワイドショーを騒がせる映像が今から想像がついてしまいます。

 

あくまで、想像の域を出ませんが、次世代型ホールという言葉に望みを託して、こけら落とし公演を待つことにしましょう。

 

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なぜロックの殿堂と呼ばれたのか?

 

渋谷や原宿からのアクセスもよく、キャパが2000人ということで、そこでライブを成功することができるかどうかで、そのアーティストのレベルが見えるということで登竜門”として位置づけされていました

 

そして、80年代から様々なロック系のアーティストが伝説となるようなライブや、日本のロック史の残るような数々の事件が起こったことで、ロック系のアーティストを目指す人たちの目標になりました。

 

最近は、オールスタンディングのライブを好むアーティストが増えてきたためか、渋谷公会堂を目指すというコメントは少なくなってきた印象です。

 

これからのLINE CUBE SHIBUYAに期待できること

 

渋谷が再開発されるということで、渋谷駅前の工事に目がいってしまいますが、ファイヤー通りを抜けた先でも、その再開発は行われていたのです。

 

まだ建設中で、どのような設備になるかはわかりませんが、竣工後も数々のあーティストがコンサートやライブをやるであろう場所です。

 

思い起こせば渋谷公会堂の建て直しから公演する場所がなくなり、様々なアーティスト達が公演場所を探し求めたいわゆる”2016年問題”が始まったのだと思います。

 

つまりあの時の問題は、徐々に終わりつつあり、2016年から見に行きたくても会場がないために公演数が少なくて見に行けなかったという人たちの悲痛の声もこれで終止符が打たれるのかもしれませんね。

 

LINE CUBE SHIBUYAという、渋谷公会堂とはかけ離れた名前になってますが、これからもロックの殿堂として、数々のドラマが生まれる場所となってもらいたいと思います!

 

こけら落とし後のLINE CUBE SHIBUYAの評判は?

 

こけら落としが終わりいくつかの公演を終えているLINE CUBE SHIBUYAですが、実際に見た人の声はどうだったのか?

ネットの声を見てみましょう!

 

見やすさ

 

 

見やすさはかなり良いみたいですね!

2階や3階からの席でもよく見えるということで、上階の席からでもキレイに見えるように、設計がしっかりされているということです。

 

音響設備

 

 

新しくできたホールとしては当たり前と言われてしまうかもしれませんが、音響設備はかなり良いみさそうですね!

評判の中でも、「こんな音あった?」という感想があったということは、普段聞くスピーカーやイヤホンなどよりも音の再現度が高いことを示していますよね。

音源では楽しめない、ライブ映像では感じられない感動を体験できるかもしれません!

 

ライトやステージの設備

 

 

音響設備だけでなく、スクリーンや照明設備もかなり良いみたいですね!

非日常を楽しむ事ができる空間になっているのでしょう。

 

ステージが暗い

 

 

誰も彼もが気に入っているとは限りません。

どんなに最新の設備などがあっても渋谷公会堂ということで、ホールとしては少し小さくなってしまいます。

大きなホールやステージを見ることが好きな人にとっては、物足りなさを感じてしまう意見もあるようです。

 

音よりも見やすさよりもステージのダイナミックさを求めるという人もいるので、そういう人は、NHKホールや横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、東京ドームなどの公演を狙っていくほうが良いのかもしれません。

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