永井陽右って何をしてる人?年収や出身高校や大学も調べてみた!

永井陽右って何をしてる人?年収や出身高校や大学も調べてみた!文化人
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日本で唯一のソマリアに特化したNGO「日本ソマリア青年機構」の代表を務める永井陽右さんは、どんな人なのでしょうか。

どこの学校に通っていたのでしょうか。

今回は、永井陽右さんの経歴や出身学校について調べてみました。

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永井陽右って何してる人?

永井陽右さんは、特定非営利活動法人「アクセプト・インターナショナル」の創業者・代表理事で、テロリストとの交渉を業務とし、国際機関の専門家パネルも兼任しています。

日本のテロ・紛争解決スペシャリストとして、もっとも危険な紛争地の一つであるソマリアへ降り立ち、イスラム系テロ組織から降参した投降者や逮捕者たちと関わり、彼らの脱過激化・社会復帰を促しています。

永井陽右の年収

永井陽右さんの年収は公表されていません。

現在、アクセプト・インターナショナルには50名以上のメンバーがいます。

学生NGOであった名残から大学生も多数在籍しているのです。

基本的には寄付型の組織で、大部分の活動資金を企業・個人からの寄付に頼っているのが現状なのだそうです。

永井陽右さんは、現場での取り組みは利益を生むことにこだわらないと話しています。

組織を立ち上げてから約8年間代表としての給料を受け取らず、企業へのコンサルなど別事業で生計を立てていたと明かしていました。

今も昔も「利益にこだわらない」という姿勢は変わっておらず、組織だけでの収入は決して多くありません。

メディアにも出演することがあるとはいえ、ギャラは高くないと思いますので、一般的なサラリーマンの年収とあまり変わらないのかもしれませんね。

永井陽右のプロフィールや経歴

名前:永井陽右
生年月日:1991年
出身地:神奈川県
血液型:非公表
身長:非公表

大学在学中にNGO「日本ソマリア青年機構」を設立した永井陽右さんは、2016年にロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの紛争研究修士課程を修了しました。

そして2017年の春より「日本ソマリア青年機構」をNPO法人化し、「アクセプト・インターナショナル」の代表理事に就任しています。

これまでに、

  • 第28回人間力大賞(青年版国民栄誉賞)外務大臣奨励賞
  • 小野梓記念賞特別 早稲田大学校友会稲魂賞を受賞

日経ビジネス「次代を創る100人」に選出されたこともありました。

『僕らはソマリアギャングと夢を語る─「テロリストではない未来」をつくる挑戦』、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。:テロと戦争をなくすために必要なこと』などの書籍も出版しています。

永井陽右の学歴

永井陽右さんが通っていた学校について調べてみました。

永井陽右の出身中学

出身中学校については公表されていません。

両親からは中学受験をするように言われていたものの、当時バスケットボールにハマっていたことから「勉強は無理です」と断わったということで、公立の学校に通っていたのだと思われます。

中学時代は、バスケットボール部に所属していました。

永井陽右の出身高校

中学校卒業後は、藤嶺学園藤沢高等学校に進学しました。

こちらの学校の偏差値は、55です。

高校時代もバスケットボール部に所属、地球温暖化の影響でツバルが海に沈んでしまうというニュースに衝撃を受けた経験から、他者を意識するようになったそうです。

また同時にいじめへ加担した経験を悔い、世界で一番いじめられている人たちを支援することを志すようになりました。

永井陽右の出身大学

高校卒業後は、一浪して早稲田大学に進学しました。

永井陽右さんが在籍していた教育学部複合文化学科の偏差値は、65です。

「大学に行ったらルワンダの虐殺を止めてやろう」というモチベーションで勉強したため、大学に入るとすぐにルワンダで活動を行う支援団体に入りました。

1年の夏に念願のルワンダに行ったものの、ルワンダが平和な国になっていたことを初めて知り、帰りに「せっかくアフリカまで来たのだからもうちょっといろいろ見て周りたい」と思い、経由地だったケニアで数日滞在することにしました。

その時に現地のタクシーの運転手と仲良くなり、1人じゃ行けない危険なエリアに連れてってもらったことがきっかけでソマリアやイスリー地区を知り、帰国後に調べてみると、そこには「ソマリアは想像もできない比類なき人類の悲劇」などと書かれていたのです。

そこで「世界で一番いじめられているのはソマリアの人たちだ、俺が助けるべきはソマリアしかない」という気持ちが芽生え、現在の活動に繋がっています。

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まとめ

永井陽右さんは、周りから「お前は日本人なのになんで日本じゃなくて縁もゆかりもない国の問題解決に取り組むんだ。日本にも深刻な社会問題がたくさんあるじゃないか」と言われることがあるそうです。

しかし「日本よりも深刻な状態にあるソマリアの人たちを助けたいという思いで活動を行っている」と明かしていました。

永井陽右さんの活動が多くの人に支持され、いつかどの国も争いのない幸せな日々を送っていけることを願っています。

永井陽右さんの他のことについてはコチラ↓↓
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