ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』シリーズなどでおなじみの俳優、村田雄浩さん。
46歳のときに20歳年下の女優と結婚し、当時大きな話題になりました。
その奥さんが現在なにをしているのか、二人はどこで出会ったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、村田雄浩さんの妻や馴れ初め、長女について調べてみました。
村田雄浩の妻は村田映里佳!20歳差の結婚から20年
村田雄浩さんの奥さんは、女優の村田映里佳さんです。
「中江里香」という名前で覚えている方も多いかもしれませんが、これは結婚前に使われていた芸名です。
現在は村田映里佳さんの名義で活動しており、夫婦のInstagramやXでもこの名前で発信が続いています。
村田映里佳さんは1993年、「清水えりか」の芸名でデビューしました。
征服工場委員会のメンバーとして活動を始め、その後は俳優養成所「無名塾」に参加しています。
そこから実田江梨花さん、畑中映里佳さん、中江里香さんと名前を変え、結婚後に村田映里佳さんとなりました。
デビューから数えると、5つの名前で芸能活動を続けてきたことになります。
ネット上で複数の名前がばらばらに出てくるのは、この改名の多さが理由と言われています。

名前が変わりすぎでは?

5つの名前で活動しています
二人が結婚したのは2006年10月です。
村田雄浩さんは1960年生まれで、結婚した当時は46歳でした。
村田映里佳さんとは20歳の年齢差があり、結婚が伝えられた当時は大きな話題になっています。
村田雄浩さんは当時、村田映里佳さんについて「素直で人の話をきちんと聞く人」で「20歳という年の差も気にならない」と語っていました。
ジェネレーションギャップがまったくないわけではないものの、自分にとって刺激を与えてくれる存在だと明かしています。
2006年10月の結婚から数えると、2026年で20年目を迎えることになります。
2021年には夫婦でSNSアカウントを開設し、YouTubeへの投稿も始まりました。
そこから現在まで、二人で撮った写真や日常の様子が定期的に発信されています。
2025年には夫婦でCMに共演したことも報じられました。
村田映里佳さん自身のInstagram投稿をもとにした記事で、福島県内や一部の駅にあるNewDaysなどで展開される予定と伝えられています。
結婚から20年近くが経った今も、二人で仕事を共にする機会があるということです。
村田雄浩と村田映里佳の馴れ初めは2002年の共演
二人の出会いは、2002年に放送されたドラマ『ショムニ』での共演でした。
2015年に報じられた内容によると、このときは現場であいさつを交わす程度の関係で終わっています。
撮影が終われば、それきりになってもおかしくない距離感だったということです。
ところが、その後に状況が変わっていきます。
連絡を取り合っていたわけでもないのに、偶然顔を合わせる機会が続いたと語られています。
村田雄浩さんはこの偶然の重なりについて、「これはなんらかの縁があるのかな」と意識するようになったそうです。
そこから一緒に食事へ行く関係になっていきました。

そんな偶然ある?

本人も縁を感じたそうです
交際がスタートしたのは2004年とされています。
出会いから2年ほどかけて、少しずつ距離が縮まっていった形です。
結婚を意識する決め手になったのは、2005年の出来事でした。
この年、村田雄浩さんが体調を崩した時期があります。
そのときに村田映里佳さんが献身的に看病したことで、村田雄浩さんは結婚を考えるようになったと語られています。
そして2006年10月、二人は結婚しました。
2002年の初対面から数えると、4年をかけて結婚に至ったことになります。
なお、この馴れ初めのエピソードは、2015年に週刊誌が報じた記事に記載されていた内容です。
本人や所属先が近年あらためて発表したものではないため、細かい経緯については報道時点の内容として読むのが自然です。
ただ、20歳という年齢差がありながら4年かけて関係を築いたこと、体調を崩した場面での支えが決め手になったことは、この報道以降も繰り返し語られてきました。
現在も夫婦で発信を続けている姿を見ると、当時からの関係性が続いていることがうかがえます。
村田映里佳は現在何してる?事務所の社長として夫を支える
夫の個人事務所を率いる立場に
村田映里佳さんは近年、女優としての活動だけでなく、事務所の社長として村田雄浩さんを支える立場になっています。
2026年8月放送のテレビ朝日『徹子の部屋』の番組告知でも、20歳下の奥さんが近年は事務所の社長として支えていることが紹介されました。
村田雄浩さんのオフィシャルサイトを見ると、仕事の窓口は株式会社expresserとなっています。
あわせて、株式会社TAPと業務提携していることも記載されています。
公式Instagramのアカウント紹介文には、村田映里佳さん自身の名前が明記されています。
俳優である村田雄浩さんの写真や動画を投稿していること、出演依頼はリンクから受け付けていることが書かれており、実務の窓口も担っていることが読み取れます。
結婚した2006年の時点では女優と俳優という関係でしたが、20年を経て公私ともにパートナーという形になりました。

奥さんが社長さんなんだ

出演依頼の窓口も担当です
夫婦で発信するInstagramと家庭菜園
2021年に開設された夫婦のSNSは、現在も更新が続いています。
投稿されるのは、カフェで過ごす様子や出かけた先での2ショットなど、日常の一場面が中心です。
2026年に入ってからは、家庭菜園の投稿が増えています。
ミニトマトやキュウリを育てている様子、収穫の場面などが写真とともに発信されてきました。
2026年8月放送の『徹子の部屋』の告知でも、夫婦で家庭菜園に取り組んでいることが紹介されています。
X上では、こうした投稿に対して「素敵なご夫婦」「仲良し」といった好意的な声が多く見られます。
20歳の年齢差があることから「娘さんかと思った」という反応もありますが、批判的な意見はほとんど見当たりません。
2015年に報じられた義母との音信不通
一方で、過去には奥さんの母親との関係が週刊誌に取り上げられたことがあります。
2015年、村田雄浩さんと妻の実母が長期間にわたって絶縁状態にあるとする記事が報じられました。
記事では、母親側が孫と一度も会わせてもらえないと訴えた内容が掲載されています。
これに対して村田雄浩さんは、長い間音信不通なのは事実だと認めたうえで、母親側の主張については事実無根だと否定する趣旨の回答をしていました。
家族3人で幸せに暮らしているとも答えています。
当初は家族会議を開いて解決を図ったものの、うまくいかなかったのだそうです。
ただし、これは2015年時点の報道です。
その後の関係がどうなったかを伝える続報は見当たらず、現在の状況については明らかにされていません。
村田雄浩の長女はどんな人?ボウリング好きの一人娘
村田雄浩さんと村田映里佳さんの間には、娘さんが一人います。
村田雄浩さんが40代後半でお父さんになったことは、結婚当時から知られてきました。
ただし、娘さんについて公にされている情報はごく限られています。
芸能活動はしておらず、名前や年齢、通っている学校などは明らかにされていません。
顔がはっきりと分かる写真も公開されていない状況です。
ネット上では娘さんの名前や年齢について書かれたものも見かけますが、本人や事務所、放送局が発表したものは見当たりません。

情報が少ないんだ

一般の方なので当然です
そうしたなかで、公の場で語られている数少ない情報があります。
親子の共通の趣味がボウリングだということです。
2026年8月放送のテレビ朝日『徹子の部屋』の番組告知では、村田雄浩さんが趣味のボウリングを共にする一人娘と過ごす日々について語るとされています。
父と娘で同じ趣味を持ち、一緒に出かける関係が続いているということになります。
2026年に入ってからは、夫婦の公式アカウントで家庭菜園の投稿が増えました。
その中には、娘さんと一緒に野菜を収穫する様子を伝えるものも含まれています。
顔などは分からない形での発信ですが、家族3人で過ごす時間が投稿から伝わってきます。
村田雄浩さんは以前から、一人娘をかなり溺愛していると言われてきました。
SNSでの発信や番組で語られる内容を見る限り、その関係は現在も変わっていないようです。
親子でボウリングに行き、家庭菜園で一緒に収穫をする。
そうした日常が、公開されている範囲から見えてきます。
娘さんは芸能界には進んでいないため、今後も詳しい情報が出てくる可能性は高くないと考えられます。
それでも、父娘の関係については村田雄浩さん自身の口から語られる機会があり、そこから雰囲気を知ることができそうです。
村田雄浩に病気の噂?2026年も舞台とテレビに出演
村田雄浩さんについて調べていると、健康状態を心配する声を目にすることがあります。
ベテラン俳優として長く活動している方だけに、気にかける人が多いのだと思われます。
ただ、村田雄浩さん本人が病気を患っていることを伝える発表や、信頼できる報道は見当たりません。
本人が病名や体調について語ったインタビューも出てきていない状況です。
過去に出演作の役柄として病を抱えた人物を演じたことがあり、そうした印象が検索につながっている可能性も考えられます。
いずれにしても、現時点で健康状態について断定できる材料はありません。

大丈夫なのかな

そうした発表はありません
その一方で、2026年の活動については具体的な予定が公表されています。
2026年9月6日から22日まで、新橋演舞場で上演される舞台『リア王』への出演が発表されました。
村田雄浩さんが演じるのはグロスター伯爵役です。
シェイクスピアの四大悲劇の一つに数えられる作品で、グロスター伯爵は物語の中で重い役割を担う人物として知られています。
また、9月21日の夜公演後に行われるアフタートークにも、登壇者として名前が挙がっています。
2週間以上にわたる公演に加えて、こうしたイベントにも参加する予定になっているということです。
2026年8月19日には、テレビ朝日系『徹子の部屋』への出演も予定されています。
番組の告知では、16歳で劇団ひまわりに所属して以来、俳優人生50年の節目を迎えたと紹介されました。
近年の活動としては、NHK BSで放送された『雲霧仁左衛門ファイナル』への出演があります。
そのほか朗読劇『青空』や、2025年のPARCO PRODUCE『エドモン~「シラノ・ド・ベルジュラック」を書いた男~』などにも出演してきました。
映像と舞台の両方で、途切れることなく仕事を続けている状況です。
もちろん、活動しているから健康だと言い切れるものではありません。
それでも、2026年の夏から秋にかけて出演予定が組まれていることは公式に発表されています。
俳優歴50年を迎えた今も、第一線で活動を続けているベテランです。
まとめ
村田雄浩さんの奥さんは、女優の村田映里佳さんです。
「中江里香」の名前で知られていた時期もありましたが、現在は村田映里佳さんの名義で活動しています。
2002年のドラマ共演をきっかけに交際に発展し、2006年10月に20歳差での結婚に至りました。
2026年で結婚20年を迎え、近年は事務所の社長として村田雄浩さんの仕事を支える立場になっています。
娘さんは一人で、芸能活動はしていないため名前や年齢は明らかにされていません。
それでも父娘でボウリングに出かけたり、家庭菜園で一緒に収穫をしたりする日常が発信されています。
健康面については、病気を伝える発表や報道は見当たりません。
2026年8月にはテレビ出演、9月には新橋演舞場での舞台『リア王』への出演が予定されています。
俳優歴50年を迎えた今も、映像と舞台の両方で活動を続けているベテランです。
村田雄浩さんのご実家やお父さん、お母さん、兄弟については村田雄浩の本名や実家は?家族構成について調査でまとめています。
出身高校や大学、身長や年齢、年収などが気になる方は村田雄浩の出身高校や大学は?性格や年収もしらべてみたもあわせてどうぞ。
また、村田雄浩に似てる芸能人を画像で比較検証してみたでは、そっくりだと言われている俳優を画像で比べています。
