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熊谷俊人(千葉市市長)の子供や妻・自宅は?高校や大学・経歴・発言や評判について

政治関係
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千葉県千葉市の熊谷俊人市長と言えば、千葉市のみならず全国的な問題が起こった時に、市民の目線により近いコメントをして注目されることで有名です。

県知事や都知事の方が、規模の大きな自治体の長として注目を集めることが多いのですが、市長さんが注目を集めるというのは、そこまで多くありません。

今回は、そんな千葉市市長の熊谷俊人さんについてお伝えします!

 

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千葉市市長・熊谷俊人の子供や妻・自宅について

 

熊谷俊人市長の家族は、奥さんとお子さんが二人の4人家族です。

 

千葉市市長・熊谷俊人の子供

 

熊谷市長のお子さんは息子さんが一人、娘さんが一人の二人です。

年齢に関しては、熊谷市長のTwitterでわかることができました。

 

 

2018年に娘さんが小学1年生で、息子さんが2019年に小学1年生になっているので、1歳違いのいわゆる年子の姉弟だということがわかりますね。

 

千葉市市長・熊谷俊人の妻(嫁)

 

熊谷俊人市長が奥さんとは、2010年に結婚されています。

熊谷市長は、大学卒業後NTTコミュニケーションズ株式会社で働いていたのですが、奥さんは当時の同僚だったそうです。

元々婚約をされていたところ、奥さんが妊娠したことがわかったためにご結婚されたのです。

つまり、いわゆる”できちゃった結婚”だったと言えます。

できちゃった結婚という言葉をネガティブに捉える人もいますが、現在も仲良く夫婦関係が続いていれば、そんなことは大して問題ではないですよね!

 

千葉市市長・熊谷俊人の自宅について

 

熊谷俊人市長が住んでいる自宅がよく注目を集めることがあります。

熊谷市長の自宅は、千葉市中央区で新築しているですが、これには経緯があるのです。

熊谷市長は元々千葉市出身ではなく、関西出身で、就任当初は自宅が千葉市でなく、「千葉市に愛着がない」「飽きたらどこかの街へ行く」など市民や市長に批判的な政治家などから言われていました。

そのため、千葉市で本気であるということを示すという意味もあり、千葉市に自宅を建てたというのです。

政治家はプライベートの行動まで注目されるという大変さがわかりますよね。

 

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千葉市市長・熊谷俊人が通った高校や大学

 

市長就任した当時は、史上最年少の市長だった熊谷俊人市長がどんな学歴だったのかというのは、気になりますよね。

ということで熊谷市長の高校や大学を調べました!

 

千葉市市長・熊谷俊人は白陵高等学校出身

 

熊谷市長は、白陵高等学校に通っていました。

 

 

偏差値73で、入学するのはかなり難しい高校の一つだと言えます。

白陵高等学校は中高一貫校でもあるのですが、熊谷市長が中学から通っていたのかはわかりませんでした。

小学生の頃から歴史オタクで、そこから中学生の頃は政治オタクになっていたそうです。

そんな高校2年生の時の1995年1月17日に、神戸市須磨区あった自宅が阪神・淡路大震災に襲割れてしまいました。

同じ程度の地震でも地域により被害に差があり、被害者の生活再建、市街の建て替えや道路拡幅といった復興過程の問題を目の当たりにして、「政治家になるなら、地方政治だ」とこの頃から思い始めていたのです。

高校生の頃から頭の片隅に政治家になることを考えていたということですね。

 

千葉市市長・熊谷俊人は早稲田大学政治経済学部出身

 

熊谷俊人市長は、早稲田大学政治経済学部経済学科に進学しました。

これは言うまでもなく、難関校の一つに上げられる大学ですよね。

しかし、講義には出ずに「歴史の世界にどっぷり」つかっていたというのです。

当時普及し始めたインターネットにのめりこみ、プログラミングを学び、歴史愛好家のためのウェブサイトを立ち上げています。

熊谷市長のサイトは学生、歴史研究者、作家、主婦、海外の愛好家など様々な人が訪れ、歴史についての議論が毎日のように交わされていたのです。

そして、その頃は東京都議会の傍聴にも通っていたのです。

政治家への準備を着実に進めていたと言えるでしょう。

 

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千葉市市長・熊谷俊人の経歴・実績

 

生年月日 1978年2月18日
出身地 兵庫県神戸市
現住所 千葉市中央区在住
出身高校 白陵高等学校
出身大学 早稲田大学政治経済学部
趣味 登山、詩吟、歴史

 

大学卒業後の2001年4月にNTTコミュニケーションズ株式会社へ入社しました。

2006年には、経営コンサルタントの大前研一さんが主宰する、NPO法人政策学校「一新塾」第18期生として入塾しました。

当時の民主党が実施した千葉市議会議員選挙の候補者公募に合格し、市議会議員選挙に出馬しました。

2007年5月、千葉市議会議員選挙に稲毛区選挙区から出馬し、トップ当選し千葉市議会議員になったのです。

 

2009年6月14日に行われた市長選に民主党・市民ネットワーク千葉県・新社会党の推薦を得て立候補し、初当選しました。

31歳5ヶ月での市長就任は当時の現職では最年少記録で、政令指定都市の市長としては、今でも最年少記録となります。

市長就任時は、歴史愛好家の観点から、他自治体で前首長と異なる背景の候補者が当選した場合、幹部人事に失敗して孤立した例が多いことに着目していました。

そこで熊谷市長は、市政の方針変更を掲げつつ、局長など幹部体制は変えないと言明して、「黒船来航」と警戒していた千葉市役所内の動揺を抑えたのです。

役所の職員というのは、そういったことでかなり立場などが左右されるので、新しい風を受け入れにくかったりするのでしょう。

それをうまく収めたというのは、熊谷市長の手腕だと言えますよね。

 

2013年5月26日の千葉市長選挙に出馬し、再選しました。

2014年にはワールド・メイヤー(世界市長賞)にノミネートされています。

2017年5月28日の千葉市長選挙に出馬し、三選を果たしました。

 

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千葉市市長・熊谷俊人の実績

 

熊谷俊人市長が千葉市市長になり、どんな実績を残したのかまとめました。

 

  • 市債残高を8年間で600億円以上削減。将来負担比率を306.4%から208.7%へ減少させ、政令市ワースト1位を脱却しています。
  • 「近未来技術実証特区」として2016年1月29日に国家戦略特区に指定されました。
  • グローバルMICE強化都市として、外国人宿泊者数を就任前と比較して3倍以上増やしています。
  • 幕張新都心の活性化に取り組み、結果的に年間来訪者を2,200万人から4,820万人へ倍増させました。
  • 保育所の入所児童数を約5,000人増加させ、2014年~2015年度には、首都圏政令市で初めての2年連続待機児童ゼロを達成しました。
  • 直接配布型の敬老給付金を廃止し、認知症対策や肺炎予防ワクチンへの助成など、別の高齢者事業に予算を振替を実施。
  • 年平均2件程度だった企業誘致を2012年度から2015年度まで、それぞれ19件、25件、37件、35件と大幅に増加させ、1万人以上の雇用と年12.2億円以上の税収を増やしました。
  • 可燃ごみ有料化などにより焼却ごみ3分の1削減を達成し、大都市リサイクル率も6年連続で千葉市をトップに輝かせています。
  • 千葉市移住後、加曽利貝塚を真っ先に訪れ、貝塚は保存されていたものの、当時は市政や千葉市民の間ではあまり重視されていなかったので、市長当選後に周辺を整備し、2017年に国の特別史跡指定を実現させました。

約10年の間にこれだけの実績を残しているので、実績は申し分ないですよね。

 

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千葉市市長・熊谷俊人の発言や評判

 

熊谷俊人市長は、Twitterで頻繁に発信をしていますが、時たま話題になることがあります。

その熊谷市長の発言や評判を見ていきましょう。

 

話題になったのは、千葉県を襲った2018年の台風15号のときのことです。

 

 

有事が起きると、自粛を求める世間の風潮に一石を投じる事になったのです。

そしてこのコメントを見た人たちの反応がコチラです。

 

そして台風15号のときにはこのようなこともありました。

 

 

台風が連続で日本を襲ってくる状況に河野防衛大臣が「雨男発言」をして、メディアやネットでは騒がれる自体になりました。

そんな状況で、熊谷市長はこう言いました。

 

 

過剰に騒ぎ立てようとしているメディアを諭すようなコメントをしていたのです。

民主党系の背景のある政治家さんですが、かなりバランスがとれた発言と言えるかもしれません。

しかし、このツイートだけしか見ていない人たちは熊谷市長を批判するのでした。

その中で、こんな声もありました。

 

そして2020年コロナウイルスで政府が全国の小中高の学校を休むように要請した件でも注目を集めています。

 

 

コロナウイルスの感染を防ぐ対策として政府が全国の小中高の学校を休校するように要請しましたが、不安要素が多いという意見が多い中で、熊谷市長は現実的な視点からコメントをしています。

政治家ではなく、市民生活の観点から現実的に難しいというのと、感染対策としての効果とそれに伴うリスクに言及していますね。

 

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まとめ

 

熊谷俊人市長は、多くの実績を残していますが、それができたのは政治家としてではなく、市民の視点からしっかりと対策など考え、現実的にできることをしていったからだと言えます。

そんな中で、世の中に一石を投じるコメントが出てくるのもうなずけますよね。

実際に政治家の多くは、世の中の意見に乗っかってコメントすることが多いですが、現実的な視点で流されることがないというのも、熊谷市長の魅力だと言えるかもしれません。

地方政治の重要性を考えて政治家を目指しているという背景があるので、今後国政に出てくることは考えにくいので、千葉以外の人達からは直接関係ありませんが、コメントなどは今後も要注目ですよ!

 

トップ画像引用元:熊谷俊人公式webサイト

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