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眞島秀和の若い頃は?出身高校や大学・事務所や年収についても調査

mazima_profile 俳優

舞台やドラマで活躍している眞島秀和さんは、ドラマ「CRISIS-公安機動捜査隊特捜班」「おっさんずラブ」に出演していたことでも有名な実力派俳優です。

今回は眞島秀和さんのプロフィールや学歴などについて調べてみました!

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眞島秀和の若い頃がかっこいい!

眞島秀和さんは、大人な落ち着いた雰囲気が素敵ですよね。

俳優として20年以上のキャリアを持つ眞島秀和さんですが、実は下積み時代はかなり苦労されていたことでも知られています。

TBSラジオの番組で本人が明かしたところによると、若い頃は生活が苦しく、栄養失調と診断されたこともあったそうです。

当時は毎日のように素麺ばかりを食べる生活が続き、2ヶ月半ほどそうした食生活だったと語っています。

モモ
モモ

そんなに大変だったんですね

ナギ
ナギ

下積み時代の実話だそうです

俳優を目指してすぐの頃は、まだ仕事も少なく経済的に厳しい状況が続いていたことがうかがえます。

そんな苦労の時代を経て、眞島秀和さんは着実にキャリアを積み重ねていきました。

こちらは、眞島秀和さんが30代前半の時の写真です。

TBS系で放送されていた、刑事ドラマシリーズに出演されていたときのものでした。

今と髪型も全然違いますよね。

こちらは2006年に放送されていた『アンフェア』に出演していた時です。

今から約20年前なので、眞島秀和さんがちょうど30歳ぐらいの時ではないでしょうか。

年齢を重ねるごとにますます大人の色気が溢れ出ていますし、垢抜けていかれているのが分かります。

改めて見ると眞島秀和さんは涼しげな顔立ちをされていて、塩顔系イケメンということが分かりました。

眞島秀和の学歴

山形県出身の眞島秀和さんは、高校まで山形で暮らしたいることが分かっています。

どのような学生時代を送っていたのか調べてみました。

眞島秀和の出身小学校

眞島秀和さんの出身小学校については、明らかになっておらず分かりませんでした。

恐らく地元の山形県の学校に、通われていたのではないでしょうか。

眞島秀和の出身中学

出身中学校は米沢市立第一中学校です。

中学時代バスケットボール部に所属していたため、特技はバスケットボールだと公表されています。

また歴史が好きだったという眞島秀和さんは、幕末時代が特に好きだったそうですよ。

そして当時は、自動車整備士が夢だったということを、ある番組で明かしていました。

中学時代はまだ俳優になることは、全く考えていなかったようですね。

眞島秀和の出身高校

出身高校は山形県立米沢興譲館高等学校です。

興譲館高校はとても歴史があり、進学校としても有名な公立高校で卒業生には、政治家や学者、スポーツ選手なども多く通っていました。

眞島秀和さんは中学校時代にとても勉強を頑張っていたそうなので、この学校に入ることを目標とされていたのかもしれませんね。

そして中学から引き続き、高校時代もバスケ部に所属していました。

眞島秀和の出身大学

眞島秀和さんが通っていた大学は、東京都世田谷区にある国士舘大学法学部です。

しかし卒業はされておらず、眞島秀和さんは大学を中退されていました。

中退された理由は、大学時代に俳優を目指す様になったことが関係しています。

元々俳優には興味がなかったのですが、大学時代に友人のヒップホップ発表会を見たことがきっかけで、俳優を志すことになりました。

そのためこの友人の舞台を見ていなかったら、今眞島秀和さんは芸能界で俳優をされていなかったのかもしれません。

俳優を目指すため俳優養成所に入所し、その後大学4年生で自主作成映画のオファーが来たそうです。

ただ、出演を決めてしまうと留年になるということだったため、眞島秀和さんは自主作成映画に出演することを決めて、大学を中退する道を選びました。

当時、既に俳優への道に進むことを固く決意されているのが分かりますね。

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眞島秀和のプロフィールや経歴

生年月日:1976年11月13日
出身地:山形県米沢市
身長:180㎝
体重:61㎏
血液型:O型
趣味・特技:バスケットボール、スキー、麻雀、乗馬
事務所:ザズウ

大学在学中に俳優を志すようになった眞島秀和さんは大学を中退し、俳優の道に進みます。

俳優の道に進むきっかけについて、「この物語の登場人物の1人になってみたい」という思いが芽生えたことだったと明かしていました。

そんな眞島秀和さんは、40代に入った頃から活躍が際立つようになったと言われており、どちらかというと遅咲きの俳優です。

そのため20代について、「生きていくのも大変なぐらいお金もなかった」と明かしていました。

俳優として有名になるまでは、アルバイトと両立しながら生計を立てる人が多いので、眞島秀和さんも例に漏れずそうだったのかもしれませんね。

眞島秀和さんに転機が訪れたのは、30歳の時でした。

長谷川京子さん主演のNHKドラマ『海峡』のオーディションを受け、4次まであったオーディションで見事合格します。

それまでは脇役で短い時間の出演時間ということが続いていたそうですが、この作品でやっと主演の相手役というポジションを演じることが決まり、この作品に出演することが決まり少し俳優としての自信に繋がったことを明かしています。

その後、更に大きな転機となったのが、李相日さんの初監督作『青~chong~』に出演が決まったことでした。

この映画で眞島秀和さんは初映画、初主演を果たすのですが、当時22歳だったさんは俳優を始めたところで何をしたらいいかもわからない状態だったそうです。

李監督も本当に厳しく、眞島秀和さんの俳優人生の大きな糧になったことをあるインタビューで明かしていました。

その後、映画『フラガール』『愚行録』、ドラマ『ハゲタカ』、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、大河ドラマ『麒麟がくる』など、数々の作品に出演しキャリアを築いていきます。

また、2017年4月~6月に放送されていた小栗旬さん主演のドラマ『CRISIS』に出演していたことでも、話題になりました。

眞島秀和さんは、公安の協力者として新興宗教団体『神の光教団』に潜入している林智史役を演じていて、とてもシリアスな役柄でしたが、見事に演じています。

着実に知名度をあげていき、一番世間に認知されることになったのは、2018年4月から放送されていたドラマ『おっさんずラブ』でした。

『おっさんずラブ』は2018年を代表するヒット作だと言われていて、男性同士の切ないラブストーリーです。

ラスト2話のオンエア時には、Twitterのトレンドワードで世界1位に選ばれるなど、放送終了後も話題が絶えませんでした。

このドラマで眞島秀和さんは営業所の主任で、独身貴族という設定の武川政宗役を演じていました。

このドラマで眞島秀和さんは営業所の主任で、独身貴族という設定の武川政宗役を演じていました。

モモ
モモ

おっさんずラブ懐かしい!

ナギ
ナギ

そこから知名度が一気に上がったんです

その後も眞島秀和さんの活躍は途切れることなく続いています。

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』や『PJ〜航空救難団〜』『秘密〜THE TOP〜』、2025年放送の『緊急取調室』など、話題作への出演が続きました。

そして2026年7月からは、フジテレビ系火曜21時のドラマ『さよならノワール』に出演することが発表されています。

小池栄子さん主演のこの作品で、眞島秀和さんは西池袋署刑事課の一員として出演します。

このように眞島秀和さんは、名脇役として数々の人気作品からオファーが絶えない存在であり続けています。

眞島秀和さんのこれからの活躍が楽しみですね。

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眞島秀和の所属事務所

眞島秀和さんが所属している事務所は、東京都世田谷区にある「ZAZOUS」という事務所です。

この事務所に所属している方々は、劇団出身者が多く演技力の評価が高い俳優さんばかりです。

中でも、ドラマ『孤独のグルメ』でも一躍話題をよんでいた名脇役俳優として知名度が高い松重豊さんが所属されていることでも有名です。

その他にも嶋田久作さん、田中要次さん、森下能幸さんなど、そうそうたる俳優さんが所属されています。

モモ
モモ

実力派ぞろいの事務所なんですね

ナギ
ナギ

劇団出身の俳優が多いんです

事務所の公式SNSでは眞島秀和さんの投稿が多数見受けられ、眞島秀和さんは事務所からも期待されている注目俳優ということが分かります。

長年にわたり同じ事務所に所属し続けていることからも、事務所との信頼関係の厚さがうかがえます。

眞島秀和の年収

眞島秀和さんは、20年以上のベテラン俳優でこれまで数え切れないほどの作品に出演しています。

主演を演じることは少ない眞島秀和さんですが、名脇役俳優というポジションを確立されていますし、作品でストーリーをさらに盛り上げる脇役はとても大切なポジションです。

そんな眞島秀和さんの年収について、事務所や本人からの公式な発表は見当たりません。

そのためネット上での推測になりますが、出演本数の多さから推定年収は1000万円から2000万円ではないかと言われています。

モモ
モモ

正式な発表はないんですね

ナギ
ナギ

出演数からの推測のようです

CMに出演すると年収が一気に上がると言われていますが、眞島秀和さんはあまりCMで見かけることが多くありません。

ただ近年も話題作への出演が続いていることから、今後さらに評価が高まっていく可能性もありそうです。

ちなみに名脇役として一番有名な遠藤憲一さんの年収は、大体3億円から5億円だとされています。

遠藤憲一さんは遅咲き俳優としても有名なので、眞島秀和さんも年齢を重ねてこれからますます役者として注目が高まっていくのではないでしょうか。

まとめ

バイプレーヤーとしてコンスタントにたくさんの作品に出演されている眞島秀和さんは、共演者やスタッフからも評判が高いことでも有名です。

周りの方から愛されているのが分かりますね。

近年も数々の話題作への出演が続いており、名脇役としての活躍は今も途切れることがありません。

モモ
モモ

これからも楽しみですね

ナギ
ナギ

新作でも注目の役どころです

これからも眞島秀和さんの更なる活躍に期待していきましょう。

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