タレントとして活躍しながら、3児の母としても奮闘している小倉優子さん。
その明るく穏やかなキャラクターが魅力ですが、私生活では2度の結婚と離婚を経験しています。
そのため、今は結婚しているのか、元旦那はどんな人だったのかが気になっている方も多いのではないでしょうか。
先に書いておくと、2022年7月の2度目の離婚以降、小倉優子さんが再婚を発表したことはありません。
2人の元旦那はそれぞれ職業も出会い方も異なり、離婚に至るまでの経緯も大きく違っていました。
そこで今回は、小倉優子さんの2度の結婚と離婚の経緯、元旦那たちとの馴れ初めや離婚した理由について時系列で調査しました!
元旦那2人の現在についても、あわせて見ていきます。
小倉優子の離婚歴は2回!結婚から現在までの年表
小倉優子さんは、これまでに2度の結婚と2度の離婚を経験しています。
1度目の相手はヘアメイクアーティストの菊池勲さん、2度目の相手は一般男性で、報道では40代の歯科医師と伝えられた方です。
2度目の離婚が成立したのは2022年7月27日で、それ以降、小倉優子さんが再婚を発表したことはありません。
どちらの結婚生活も数年にわたっているため、報道を1件ずつ追うだけでは流れがつかみにくくなっています。
まずは、2011年から現在までの動きを年表で見ていきます。
- 2011年10月 菊池勲さんと結婚
- 2012年6月 第1子となる長男が誕生
- 2016年8月 菊池勲さんの不倫が週刊誌に報じられる
- 2016年11月 第2子となる次男が誕生
- 2017年3月3日 菊池勲さんと離婚
- 2018年12月25日 一般男性と再婚(報道では40代の歯科医師)
- 2019年末ごろ 夫が家を出て別居が始まったと報じられる
- 2020年7月22日 第3子となる三男が誕生
- 2022年7月27日 2人目の夫と離婚
- 2022年7月以降 再婚の発表はなし
こうして並べると、1度目の結婚生活は約5年5か月、2度目は入籍から離婚成立まで約3年7か月だったことが分かります。
2回目、別居がすごく長い
別居だけで2年半を超えています
2度目の結婚では、入籍から約1年で別居が始まり、そこから離婚が成立するまでに2年半以上の時間がかかりました。
その別居期間中に第3子が誕生しており、出産の時点ではすでに夫が家を出ていたと報じられています。
3人のお子さんのうち、上の2人は菊池勲さんとのお子さん、末のお子さんは2人目の夫とのお子さんです。
どちらの離婚でも親権は小倉優子さんが持つと所属事務所が説明しており、現在は3人のお子さんを育てながら仕事を続けています。
ここからは、1人目の夫との出会いにさかのぼって、それぞれの結婚生活で何があったのかを順番に見ていきます。
小倉優子と1人目の夫・菊池勲の馴れ初め
小倉優子さんの1人目の夫は、菊池勲さんという方です。
職業はヘアメイクアーティストで、報道によっては「カリスマ美容師」と紹介されることもありました。
当時は小倉優子さんと同じ事務所に所属しており、業界内でも名前の知られた存在だったと報じられています。
ネット上では、有名アーティストのヘアスタイルを数多く手掛けてきた方だとも語られています。
2人の年齢は、報道で伝えられた年齢から13歳ほど離れていたとみられます。
2008年の食事会での出会い
2人が出会ったきっかけは、2008年の食事会だったとされています。
ネット上では、菊池勲さんの側から小倉優子さんにアプローチをしたと語られています。
また、その当時の菊池勲さんには交際中の女性がいたのではないか、という話も出ていました。
ただし、この出会いの経緯について、2人が自分の言葉で詳しく語った発表は見当たりません。
出会いから結婚まで3年!
交際3年を経ての結婚でした
交際3年を経て2011年10月に結婚
2人はおよそ3年の交際期間を経て、2011年10月に結婚しました。
小倉優子さんが27歳のときの結婚でした。
当時の小倉優子さんは、パートナーへの信頼を隠さずに語っていた時期でもあります。
報道では、小倉優子さんが「浮気は100パーセントない」と話していたと伝えられています。
結婚の翌年となる2012年6月には、第1子となる長男が誕生しました。
その後、2016年11月には第2子となる次男も誕生しています。
結婚から数年間は、テレビで家庭の様子が語られることも多く、穏やかな家庭のイメージが定着していきました。
ネット上では、小倉優子さんが毎晩のように自分の好きなところを菊池勲さんに挙げてもらっていた、というエピソードが語られたこともありました。
そうした関係が大きく揺らぐことになったのが、第2子の妊娠中に出た1本の報道でした。
菊池勲との離婚理由は不倫報道だったのか
小倉優子さんと菊池勲さんの離婚は、2017年3月3日に成立しました。
その約7か月前にあたる2016年8月、菊池勲さんの不倫が週刊誌に報じられています。
時期の近さから、この報道が離婚の理由だったと受け止められることが多くなっています。
ただし、小倉優子さん自身は離婚の理由をひとつに絞って語ってはいません。
第2子妊娠中に報じられた不倫
不倫が報じられたのは、小倉優子さんが第2子を妊娠していた最中でした。
相手として報じられたのは、小倉優子さんと同じ事務所に所属していた後輩のタレント、馬越幸子さんです。
報道の翌日、小倉優子さんは自身のブログで心境を明かしました。
「凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と、率直な言葉がつづられています。
一方で、菊池勲さんが深く反省している様子にも触れ、子どもたちのことを第一に考えていきたいという姿勢も示していました。
この騒動を受けて、馬越幸子さんは所属事務所との契約を解除されたと報じられています。
妊娠中にこれはつらすぎる!
それでも次男が生まれた時は2人で喜んだそうです。
報道の直後、小倉優子さんは長男とともに一時的に自宅を離れていました。
当時の所属事務所は、これを別居ではなく、出産を控えて冷静に結婚生活を見つめ直すための一時的なものだと説明しています。
同年11月に次男が誕生した際には、2人で誕生を喜び合っていると関係者が語ったとも報じられました。
その後、2人は年末から話し合いを重ねていくことになります。
弁護士を立てない話し合いで成立した離婚
離婚届が提出されたのは、2017年3月3日でした。
結婚生活は5年5か月に及んでいます。
報道によると、2人は弁護士を立てず、夫婦同士の話し合いによる協議離婚という形をとりました。
慰謝料は発生せず、2人のお子さんの親権は小倉優子さんが持つと伝えられています。
小倉優子さんはブログで、揉めているような報道もあったが実際はそうではなく、2人で話し合ってこの結論に至ったと発信しました。
関係者も、不倫は離婚のきっかけのひとつではあるが、さまざまな事情があるなかで話し合いが続けられたと説明しています。
つまり、不倫報道が結婚生活に大きな影響を与えたことは間違いありませんが、それだけが唯一の理由だったと断定できる発表はありません。
離婚後、小倉優子さんは2人のお子さんを育てるシングルマザーとして仕事を続けていきました。
菊池勲とガーシーの配信が話題になった経緯
小倉優子さんの2度目の離婚が発表された2022年7月、元夫である菊池勲さんの名前が別の形で注目を集めました。
きっかけは、暴露系の発信で知られていたガーシーこと東谷義和さんの配信です。
この配信に菊池勲さんが登場し、小倉優子さんとの私生活に関する話題に触れたと複数の芸能メディアが報じました。
ネット上では、2人が以前から親交のある間柄だったと語られています。
離婚発表と同じ時期なんだ
時期が重なったことで拡散しました
この件が大きく広がった理由のひとつは、タイミングにあります。
2度目の離婚が発表された直後だったため、小倉優子さんの私生活そのものに注目が集まっていた時期と重なりました。
そのため、離婚の話題と配信の話題がセットで語られる状況が生まれています。
ただし、この件で押さえておきたい点があります。
報じられているのは、あくまで配信で菊池勲さんが話したとされる内容です。
小倉優子さんの側が、その内容を認めたり反論したりした発信は見当たりません。
つまり、当事者の一方が語ったことをメディアが伝えた、という段階の話になります。
そのため、この配信での発言を小倉優子さんの私生活の事実として読むことはできません。
2度目の離婚の原因と結び付けて語られることもありますが、時期が重なっただけで、両者を結ぶ根拠は示されていません。
なお、東谷義和さんはその後に別の事件で立件されており、当時の一連の配信そのものへの見方も変わっています。
菊池勲さんについては、この時期以降、本人の発信や近況を伝える報道は見当たらない状況です。
小倉優子が再婚した2人目の夫は歯科医だった
菊池勲さんとの離婚から約1年9か月後、小倉優子さんは再婚します。
入籍したのは2018年12月25日でした。
小倉優子さんは自身のブログで、一般男性と入籍したことを報告しています。
相手について、主要な報道では40代の歯科医師と伝えられました。
芸能界と近い場所にいた菊池勲さんとは異なるタイプの相手ということで、堅実な印象を受けた方も多かったのではないでしょうか。
なお、小倉優子さんは相手を一般男性として発表しており、名前や勤務先を自ら明らかにしてはいません。
そのため、この記事でも個人が特定される情報には触れずに進めます。
ママ友の紹介から約半年でのスピード再婚
2人の出会いは、ママ友の紹介だったとされています。
小倉優子さんのかかりつけの歯科医だったのではないか、という見方もネット上では出ていましたが、そうした説明は本人からはありません。
交際が明らかになったのは2018年6月ごろで、そこから入籍までは約半年でした。
交際期間の短さから、当時はスピード再婚として話題になっています。
半年で結婚早い気がする
お子さんとの相性が決め手だったようです
決め手になったのは、お子さんたちの反応だったとされています。
ネット上では、前の結婚で生まれた2人のお子さんが相手の男性になついていたことが、結婚を決めた理由だったと語られています。
小倉優子さんが当時、子どもを第一に考えると繰り返し発信していたことを踏まえると、自然な流れだったとみられます。
再婚の報告は、世間からも祝福をもって受け止められました。
1度目の離婚から立ち直った姿として、明るい話題として伝えられています。
ところが、この結婚生活は1年ほどで大きく動くことになります。
第3子の妊娠中に始まった別居から、2022年の離婚まで
再婚から約1年後、小倉優子さんの結婚生活は大きく動きます。
2019年末ごろ、夫が家を出て別居状態になったと報じられました。
そこから離婚が成立するまでには、2年半以上の時間がかかっています。
2度目の離婚が長引いた背景には、この別居期間の長さがありました。
そうした状況のなか、2020年7月22日に第3子となる三男が誕生しました。
これで小倉優子さんは3人の男の子のお母さんになりました(小倉優子の子供は3人!名前や年齢は?学校や幼稚園・父親について)。
2019年末の別居と、2020年の第3子出産
報道によると、小倉優子さんの妊娠が分かったのは2019年11月ごろでした。
その約1か月後、夫が家を出たと伝えられています。
さらに2020年1月には、夫側から弁護士を通じて離婚の意思が伝えられたと報じられました。
一方で、小倉優子さんの側は夫婦関係の継続を望んでいるとされ、意向が分かれた状態が続きます。
妊娠中に一人は大変すぎる
その最中に三男が生まれています
そうした状況のなか、2020年7月22日に第3子となる三男が誕生しました。
出産を報告したインスタグラムで、小倉優子さんは出産を支えてくれた夫への感謝もつづっています。
別居が報じられた後も、完全に関係が絶たれていたわけではなかったことがうかがえます。
その後、小倉優子さんは幼いお子さん3人を育てながら、ひとりで家庭を支える日々を送りました。
当時を振り返って、一時は自暴自棄のような気持ちになっていたと涙ながらに語ったとも報じられています。
2022年7月27日に成立した2度目の離婚
離婚が成立したのは2022年7月27日です。
小倉優子さんは同日、自身のインスタグラムで離婚を報告しました。
今後も子育てと仕事に努力を重ねていくので温かく見守ってほしい、という趣旨の言葉がつづられています。
所属事務所の説明によると、お子さんの親権は小倉優子さんが持つことになりました。
数年にわたる話し合いと2年半を超える別居を経て、関係の修復には至らなかったと報じられています。
気になるのは離婚の具体的な理由ですが、小倉優子さんも所属事務所も、そこには踏み込んだ説明をしていません。
ネット上では、芸能界を引退して家庭に入ってほしいという希望が夫側にあったのではないか、という見方が語られています。
また、生活のすれ違いや価値観の違いを理由に挙げる週刊誌報道もありました。
ただし、小倉優子さん自身は当時、週刊誌に書かれていることには事実ではない部分も多いと発信しています。
はっきりしているのは、長い別居と協議を経て離婚に至ったという経過までです。
小倉優子に現在、夫はいるのか
結論から書くと、2022年7月の離婚以降、小倉優子さんが再婚を発表したことはありません。
本人のブログやSNS、所属事務所からも、3度目の結婚を伝える発信は見当たらない状況です。
「現在の旦那」という言葉で検索されることが多いのは、2度目の離婚が広く知られていないことの表れなのかもしれません。
現在は3人のお子さんを育てながら、プラチナムプロダクションに所属して活動を続けています。
2度目の離婚の後には大学受験に挑戦したことでも話題になりました(小倉優子の大学受験はどうなった?年齢や学歴・事務所や年収も調査)。
料理や子育てに関する発信が活動の中心にあり、料理をテーマにしたオンラインコミュニティの運営も行っています。
ブログやSNSでは、お子さんと一緒に作った料理やお弁当の写真が定期的に公開されています。
再建の話は出てないんだ!
今は子ども優先だと語っています。
再婚についての考えも、本人の口から語られています。
2025年夏のインタビューでは、次の結婚について聞かれ、今は考えていない、子どもが優先だという趣旨の答えをしていました。
1度目の離婚の直後には結婚に前向きな気持ちを語っていたこともあり、この数年で優先順位が変わってきたことがうかがえます。
交際相手の存在についても、本人や所属事務所からの発信はありません。
ネット上では再婚を期待する声もありますが、それを裏付ける情報は見当たらない状況です。
歯科医の元夫は現在どうしているのか
2人目の元夫の現在についても、検索されることの多いテーマです。
ただし、この方は一般の方にあたります。
小倉優子さんは再婚の際も相手を一般男性として発表しており、名前や勤務先を明らかにしてはいません。
離婚後の仕事や生活についても、本人側からの発信はない状況です。
ネット上には勤務先を特定したとする書き込みも見られますが、根拠がはっきりしないものがほとんどです。
現時点で言えるのは、報道で40代の歯科医師と伝えられたという事実までになります。
1人目の元夫である菊池勲さんについても、2022年以降の近況を伝える報道は見当たりません。
まとめ
今回は、小倉優子さんの2度の結婚と離婚について、その経緯をたどってきました。
1人目の夫はヘアメイクアーティストの菊池勲さんで、2011年10月に結婚し、2017年3月3日に離婚しています。
第2子の妊娠中に報じられた不倫が結婚生活に大きな影響を与えましたが、離婚そのものは弁護士を立てない話し合いで成立しました。
2人目の夫は一般男性で、報道では40代の歯科医師と伝えられた方です。
2018年12月25日に再婚したものの、2019年末から別居となり、2022年7月27日に離婚が成立しました。
2度目の離婚の具体的な理由について、小倉優子さんも所属事務所も説明はしていません。
そして2022年7月の離婚以降、再婚の発表はなく、現在は3人のお子さんを育てながら活動を続けています。
2度の離婚を経ても仕事と子育てを両立させている姿に、共感の声が集まっています。
これからの小倉優子さんの活躍にも注目していきたいですね。
