箱根駅伝の復路といえば、毎年のように話題になるのが”フリーザ軍団”の存在なんですよね。
白と紫のあの姿で、全力ダンスを披露する謎の集団は、いまや箱根駅伝の名物応援としてすっかり定着しました。
この記事では、2026年大会(1月3日開催)に向けて、
- フリーザ軍団はどこに出るのか
- 何時ごろ行けば見られるのか
- 2025年はどんなダンスだったのか
- そもそも誰なのか
といった疑問をまとめて整理しています。
1月2日に予習として読む人にも、1月3日に現地で探す人にも役立つ”完全ガイド”としてご覧ください。
箱根駅伝フリーザ軍団は2026年も出現?直近は2025年に目撃
結論からいうと、2026年もフリーザ軍団が登場する可能性はかなり高いと見られています。
というのも、このフリーザ軍団は2010年代からほぼ毎年のように姿を見せていて、2025年大会でもしっかりと確認されているんですよね。
2025年の箱根駅伝では、復路7区の二宮町・押切坂付近で、あの白と紫のコスチューム姿が中継に映り込み、大きな話題になりました。
テレビだけでなく、現地で撮影された動画がX(旧Twitter)にも多数投稿され、「今年もフリーザ軍団きた!」「やっぱり箱根の風物詩だ」と盛り上がっていました。
この流れを見る限り、2026年も同じ場所・同じ時間帯で登場する可能性が高いと考えてよさそうです。
フリーザ軍団は何区のどこ?二宮・押切坂が定番スポット
フリーザ軍団が現れる場所として知られているのが、箱根駅伝・復路7区の「二宮町・押切坂」です。
復路7区は、箱根から平塚方面へ下っていく区間で、坂道が多く、テレビ中継のカメラも長く映るポイントがいくつかあります。
その中でも押切坂は、
- 勾配があり選手の表情が映りやすい
- 沿道に人が集まりやすい
- カメラが固定されることが多い
といった理由から、フリーザ軍団が毎年のように陣取る”定位置”になっているんですよね。
実際、2023年・2024年・2025年と、いずれもこの押切坂周辺で目撃情報が集中しています。
二宮・押切坂への行き方 駅から徒歩とバスで行ける
「じゃあ押切坂ってどうやって行けばいいの?」という方も多いと思います。
JR二宮駅から徒歩
JR東海道線の二宮駅が最寄りで、そこから押切坂までは徒歩で20分前後。
駅を出て北側に向かい、箱根駅伝のコースに沿って進んでいくと、沿道に人が増えてくるので迷うことはほぼありません。
バスで行く場合
二宮駅から神奈中バスに乗り、「押切坂上」または周辺のバス停で下車すると、かなり近くまで行けます。
ただし当日は交通規制や混雑でバスが遅れることも多いので、時間に余裕がある人は徒歩のほうが安心です。
なお、トイレは駅周辺で済ませておくのがおすすめ。
押切坂付近には公衆トイレが少なく、当日はかなり混み合います。
フリーザ軍団は何時ごろ現れる?狙い目は9時台
フリーザ軍団が登場するのは、復路7区を走る選手が二宮を通過する時間帯です。
例年の通過目安は、
- トップ通過:午前9時すぎ
- 集団通過:午前9時台〜10時前後
となっています。
フリーザ軍団は先頭の選手に合わせてスタンバイしていることが多いため、8時半〜9時頃には押切坂に到着しておくのが理想的です。
「ちょっと遅れても大丈夫かな?」と思いがちですが、テレビに映るタイミングは先頭集団のときが多いので、早め行動がかなり大事なんですよね。
2026年のフリーザ軍団のダンスは?(※当日更新)
2026年もフリーザ軍団が二宮・押切坂に降臨しました!
今年はジャイアンとピッコロもいるようです。
ジャイアンの人は昨年魔人ブウの格好をしていた方にも見えますね。
そして、パフォーマンスも健在です!
今年はやった『ビジュイイじゃん!』や『倍倍Fight』などの振り付けをしていました。
フリーザ様たちで前の年のトレンドを振り返られるというのも、毎年の恒例となっていると言っていいですよね!
2025年はBling-Bang-Bang-Born 毎年流行ネタを踊るのが恒例
2025年大会でフリーザ軍団が踊っていたのは、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」でした。
この曲はアニメ『マッシュル-MASHLE-』の主題歌として大ヒットし、TikTokやYouTubeでも爆発的に流行した一曲ですよね。
その年の”最も分かりやすい流行曲”を選んでくるあたり、フリーザ軍団のセンスの良さを感じます。
実はこれ、偶然ではなく、フリーザ軍団のスタイルなんです。
彼らは毎年、
「その年に一番バズったネタを全力でやる」
というコンセプトで踊っていて、それが箱根駅伝というガチのスポーツイベントとのギャップで、より面白く見えるんですよね。
歴代ダンスまとめ 恋ダンス・U.S.A.・きつねダンスまで
フリーザ軍団のダンスは、その年の流行を振り返る”年表”として見るとさらに楽しくなります。
- 2017年ごろ:恋ダンス(ドラマ『逃げ恥』)
- 2018年:USA(DA PUMP)
- 2019年:縄跳びダンスなどのネットネタ
- 2023年:きつねダンス
- 2024年:当時のネット流行ネタ
- 2025年:Bling-Bang-Bang-Born
こうして並べてみると、フリーザ軍団=その年のネット文化の集大成みたいな存在になっているのがよく分かりますよね。
フリーザ軍団は誰?いつから?地元の仲間が続ける名物応援
「で、この人たちって誰なの?」と気になる方も多いと思います。
フリーザ軍団の正体は、二宮周辺の地元の仲間たちが中心になって続けている応援グループとされています。
2011年ごろから箱根駅伝の沿道でコスプレ応援を始め、徐々に話題になっていきました。
メンバーの本名や詳しいプロフィールは公表されていませんが、フリーザだけでなく、シャケーザなどの仲間キャラが増えていったことで、毎年の楽しみが広がっているんですよね。
あくまで「地元の人たちが楽しみながらやっている応援」なので、詮索よりも、箱根駅伝の風物詩として見守るのがいちばんです。
マナーと注意点 選手や観客の迷惑にならない楽しみ方
フリーザ軍団を見に行くときは、いくつか気をつけたいポイントもあります。
- コースには絶対に入らない
- 選手の進路をふさがない
- 撮影は周囲の人の邪魔にならないように
- 押切坂は風が強く冷えるので防寒必須
あくまで主役は選手のみなさん。
フリーザ軍団も、そのレースを盛り上げる”スパイス”のひとつとして楽しむのが大人の見方ですね。
よくある質問
Q. フリーザ軍団はどこに行けば見られる?
→ 復路7区の二宮町・押切坂付近が定番です。
Q. 何時ごろ行けばいい?
→ 午前9時前後が狙い目です。
8時半までに到着できると安心です。
Q. 2026年も本当に出る?
→ 2025年まで連続して登場しているため、2026年も出現する可能性は高いと見られています。
Q. 写真や動画を撮ってもいい?
→ マナーを守り、選手や他の観客の邪魔にならない範囲であれば問題ありません。
まとめ
箱根駅伝のフリーザ軍団は、いまや単なるコスプレ応援を超えて、「今年もこの季節が来たなあ」と感じさせてくれる風物詩のような存在になっていますよね。
2026年大会でも、例年通りなら復路7区の二宮・押切坂、午前9時台がいちばんの狙い目。
2025年には「Bling-Bang-Bang-Born」が披露されるなど、その年の流行を全力で取り入れるスタイルも健在でした。
今年はどんなダンスが飛び出すのか、そしてあの白と紫の姿が、またテレビや沿道を沸かせてくれるのか──。
箱根駅伝の真剣勝負を見守りつつ、そんな“ちょっとしたお楽しみ”も一緒に味わってみるのも悪くないのではないでしょうか。
当日の様子やダンスの内容が分かり次第、このページでも随時更新していきますので、
よかったら1月3日にもう一度のぞいてみてくださいね。




