「演歌の女王」と呼ばれ、これまでに日本レコード大賞、日本有線大賞、日本歌謡大賞などで入選してきた八代亜紀さんですが、高校や大学には通っていたのでしょうか。
何がきっかけで歌手になり、今はどんな家に住んでいるのでしょうか。
今回は、八代亜紀さんの経歴や出身学校、自宅などについて調べてみました。
八代亜紀の本名
八代亜紀さんの本名は、「橋本明代」さんです。
1994年に結婚し、「増田」姓になりました。
芸名の「八代」は八代亜紀さんの主審地である八代市を語呂の良さから「やしろ」という読みにしたもので、 「亜紀」は呼びやすく「アジア(亜細亜)で何世紀も活躍できるように」との願いが込められています。
八代亜紀の学歴
八代亜紀さんが通っていた学校について調べてみました。
八代亜紀の出身小学校
八代亜紀さんは、八代市立植柳小学校に入学しました。
その後、八代市立金剛小学校に転校し卒業しています。
歌が好きなお父さんの影響で子供の頃から歌っていた八代亜紀さんですが、当時は人前で歌うのが苦手で、逃げ回っていたそうです。
八代亜紀の出身中学
小学校卒業後は、八代市立第六中学校に進学しました。
中学では美術と音楽、そして数学のが得意でした。
数学では、連立方程式を解くのが楽しかったそうです。
歴史は苦手で、「悲惨な場面が出てくると、想像するだけで泣いちゃう」と明かしています。
八代亜紀の出身高校
中学校卒業後は、進学していません。
当時、八代亜紀さんのお父さんは会社の経営が大変だったため、「私がクラブシンガーになって、少しでも親に楽をさせてあげたい」という思いがありました。
しかしそのことをお父さんには言えず、高校進学を前にした三者面談で「進学はしない」と伝えた際にはお父さんに1週間も責められてしまいました。
そこで八代亜紀さんが考えた末に決めたのはバスガイドになることで、中学卒業後はバスガイドの仕事に就いています。
八代亜紀の出身大学
高校に進学しなかった八代亜紀さんは、バスガイドを数ヶ月で辞め、キャバレーで歌っていました。
しかし3日でお父さんにバレてしまい、その後上京、3年間音楽学校に通っていました。
学校名は公表されていないため分かりませんが、八代亜紀さんは高校に通っていないため、音楽学校で大学卒業の資格を取得したというわけではないようです。
八代亜紀のプロフィールや経歴
デビュー50周年の八代亜紀が登場! 夫の“おじさん化”、お宝にまつわるエピソードなどを語る 『徹子の部屋』 https://t.co/46r3xuoLPr #八代亜紀 #黒柳徹子 #徹子の部屋 pic.twitter.com/IzdE004w0E
— music.jpニュース (@musicjpnews_mti) March 10, 2020
名前:八代亜紀
生年月日:1950年8月29日
出身地:熊本県
血液型:B型
身長:162cm
所属事務所:ミリオン企画
12歳の時にお父さんがたまたま勝ってきたジュリー・ロンドンさんのレコードを聴いたことをきっかけにクラブ歌手になることを決めた八代亜紀さんは、バスガイドに就職後に友人の勧めでキャバレーの歌のオーディションに年齢を誤魔化して参加し、店の専属歌手として採用されました。
しかし3日でお父さんにバレて辞めてしまい、その後上京、音楽学校に通いながらバイトをし、18歳の時に銀座のクラブ歌手になりました。
そして1971年に「愛は死んでも」でデビュー、オーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場して10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンとなったことでレコードが売れ始め、1973年には「なみだ恋」が120万枚のヒットを記録しています。
1979年に発売した初の男歌「舟唄」が大ヒットし、1980年には「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞しました。
その後も多くのヒット曲が話題になり、1990年に発表した「花(ブーケ)束」は、ポップス調バラードで演歌主体のファン以外からも支持されてロングセラーになりました。
2012年にはジャズアルバム『夜のアルバム』を発売、世界75か国で同時配信され歌手活動42年目で世界デビュー、さらに『トリハダ 〜感じるボロ〜ン〜』ではバラエティ番組のレギュラー司会を初めて担当、NHK大河ドラマ『秀吉』に出演するなど歌手以外の活動も行っています。
八代亜紀の所属事務所
八代亜紀さんの現在の事務所は、「ミリオン企画」です。
こちらは個人事務所で、1987年に独立しました。
八代亜紀の年収
八代亜紀さんの年収は公表されていません。
デビューからこれまでに多くのシングル・アルバムが発売されており、今もなおテレビ番組、ライブなど活躍しています。
このことから年収は数千万円以上になるのではないかと思われます。
八代亜紀の自宅
八代亜紀さんの自宅の場所は公開されていません。
ネット上では、東京都目黒区周辺だと噂されていました。
自宅は1階にアトリエ、2階に所属事務所、3階から上が住居スペースになっているそうです。
また八代亜紀さんは神奈川県箱根町に1億2000万円の別荘を持っており、間取りは5LDKで源泉掛け流しの露天風呂もあるといわれています。
まとめ
家族のために歌手になることを目指してきた八代亜紀さんは、バスガイド、キャバレー、クラブと様々な道を経験し、見事演歌歌手になりました。
現在は社会貢献活動も行っており、地元からは市民栄誉賞が授与されました。
今後もそんな八代亜紀さんの活躍を応援していきたいと思います。