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佃典彦の年齢や身長・出身大学は?脚本や演出家としてもすごい人だった!

俳優

 



 

俳優の佃典彦さんは、ドラマ『半沢直樹』、『1942年のプレイボール』などに出演しています。

また、俳優だけではなく、脚本家や演出家としても活動するなど多彩な才能を持っています。

今回は、そんな佃典彦さんの経歴や出身学校について調べてみました。

 

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佃典彦のプロフィールや経歴

 

https://twitter.com/bungakuzaissen/status/1179939433631477760

 

名前:佃典彦
生年月日:1964年3月25日
出身地:愛知県
身長:168cm
所属劇団:劇団B級遊撃隊

 

小学3年生の学芸会の時に犬を演じた佃典彦さんは、「ワート早くおいでよ」というたった一言の台詞しかなかったものの、先生から「あなた上手いわね」、「みんな佃君のように台詞を言いなさい」と褒めてもらえたことがきっかけで役者を目指すようになりました。

 

しかし、中学時代や高校時代は演劇と関係ないまま過ごし、大学に入ってから演劇を始め、脚本や演出家として名を広めていきました。

1986年、神谷尚吾さんらと「劇団B級爆弾」を創設し、1986年に「B級遊撃隊」と改名、3年後の1989年には東京に進出しています。

「B級遊撃隊」は、シニカル・ナンセンス・不条理な作風が特徴で、役者の肉体を通して「空気」が体感できる舞台づくりを目指している劇団です。

主に名古屋を拠点に活動しており、2004年 児童虐待をテーマにした『真・似・禁』、2013年『満月ドリル』で名古屋市民芸術賞を受賞しました。

 

2002年には、ドラマ『どっちがどっち!』でドラマ初出演を果たし、他にも、椙山女学園大学非常勤講師や、長久手町劇団座☆NAGAKUTEの顧問を務めています。

 

脚本や演出家としてもすごい人だった!

 

佃典彦さんは、脚本家や演出家としても活動しています。

1987年の第3回名古屋市文化振興賞を受賞した『審判~ホロ苦きはキャラメルの味~』をはじめ、劇作家協会優秀新人戯曲賞、読売演劇大賞優秀作品賞など多数の賞を受賞しました。

 

佃典彦さんは大学2年生の時にじゃんけんで負けたことがきっかけで脚本を書き始めたそうで、初めての作品は、旅芝居の一座のお話だったそうですよ。

脚本作りに対しては「締切にはきっちり出す。締切には台本上がっている」と明かし、その理由については「ぼくだけ後の構想を知っていて、他の役者が分からなくて、なんかずるい気がして」と答えています。

演出については「役者と演出を兼ねるのが嫌」との思いから、役者をしていないときに行っているそうで、「ぼくは演出家じゃない。ただ役者の演技指導に毛が生えたような」と明かしていました。

 

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佃典彦の学歴

 

佃典彦さんが通っていた学校について調べてみました。

小学校中学校、高校までは公表されていないため不明ですが、「名古屋から出たことがない」と明かしているため出身地である愛知県名古屋市内の学校に通っていたようですね。

中学・高校時代は、剣道部に所属していました。

 

佃典彦の出身大学

 

高校を卒業した佃典彦さんは、名城大学商学部に進学しました。

 

 

同じクラスになった子が演劇部に入ると答えたことから付いていくと、自然な流れで佃典彦さんも「劇団獅子」に入ることになったそうです。

当時の劇団獅子はお客さんも少なく、「名城大学に演劇部まだあったの?」と言われるくらいになっていたそうで、佃典彦さんは「とにかく名古屋の大学の中で一番になってやろう」という思いで就職を蹴って「B級遊撃隊」を立ち上げました。

両親には劇団旗揚げを反対されたそうですが、「旗揚げして3年以内に東京公演。それから名古屋で動員1000人にいかなかったらやめます」と宣言、見事クリアしたため現在も活動を続けています。

 

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まとめ

 

マルチに活動している佃典彦さんは、役者として、脚本家として、そして演出家としてとても才能がある方だと思います。

今後も多くの人を楽しませてくれる作品作りを期待したいですね。

 

トップ画像引用元:Twitter

 

 

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