Hey! Say! JUMPのメンバーとして活躍する山田涼介さん。
俳優としても数々の主演作を務め、多くの女性ファンを惹きつけています。
そんな山田涼介さんの人柄はどのように語られているのでしょうか。
今回は、出身高校・大学といった学歴から、入所日やメンバーカラー、性格や話題の筋肉まで、幅広く調べてみました。
山田涼介の学歴
山田涼介さんが通っていた学校について、小学校から高校まで順番に紹介します。
山田涼介の出身小学校
山田涼介さんは、秦野市立南が丘小学校出身です。
各種メディアのプロフィールでは出身地を「東京都」と表記するケースが多く見られますが、これは出生地が東京都である一方、幼少期から秦野市で育ったためとされています。
出生地と育った地域が異なる点が、出身地表記のブレにつながっているようです。
幼少期からサッカーに熱中しており、当時はプロサッカー選手を目指していたそうです。
小学生の頃からすでに体を動かすことが好きで、後の筋肉づくりへのこだわりにもつながる素地があったと考えられます。
山田涼介の出身中学
小学校卒業後は、秦野市立南が丘中学校に進学しました。
2006年4月に入学し、2009年3月に卒業しています。
この時点ですでに旧ジャニーズ事務所に所属していたため、中学時代は部活動を行っていなかったとされています。
学業と芸能活動の両立が求められる時期でしたが、地元の中学校に通いながら着実にレッスンを重ねていたようです。
山田涼介の出身高校
中学校卒業後は、東京都中野区にある堀越高等学校のトレイトコースに進学しました。
2009年4月に入学し、2012年3月に卒業しています。
トレイトコースは芸能活動と学業の両立を前提としたコースで、山田涼介さんの在籍時の偏差値は38とされています。
同級生には、同じ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである知念侑李さんや中島裕翔さんのほか、志田未来さん、神木隆之介さん、川島海荷さんらが在籍していました。
芸能界で活躍する同世代のタレントが多く集まる環境で、高校時代を過ごしていたことがうかがえます。
山田涼介の出身大学
高校卒業後、山田涼介さんは大学には進学していません。
大学進学よりも芸能活動を優先する道を選び、俳優やアイドルとしての活動に力を入れてきました。
ネット上では一時期「明治大学に進学したのでは」という説が語られたこともありました。
しかし実際には大学への進学はしておらず、当時からデマだったという見方が有力です。
高校卒業後は寄り道をすることなく、そのまま芸能活動一本に絞ったキャリアを歩んできたと言えます。
山田涼介のプロフィールや経歴
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— 山田涼介画像bot (@ryouske0509y) September 9, 2019
名前:山田涼介
生年月日:1993年5月9日
出身地:東京都(神奈川県育ち)
血液型:B型
身長:164cm
所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
H2:山田涼介のプロフィールや経歴
山田涼介さんのプロフィールは以下の通りです。
名前:山田涼介
生年月日:1993年5月9日
出身地:東京都(神奈川県秦野市育ち)
血液型:B型
身長:164cm
所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
山田涼介さんは11歳のときに旧ジャニーズ事務所に入所しました。
2006年にジャニーズJr.内ユニット「Kitty Jr.」のメンバーとして活動を始め、同年ドラマ「探偵学園Q」でテレビドラマ初出演を果たしています。
2007年には期間限定ユニット「Hey! Say! 7」でCDデビューし、同年結成された「Hey! Say! JUMP」のメンバーにも選ばれました。
2009年には期間限定ユニット「NYC boys」を結成、翌年には「NYC」としてCDデビューするなど、グループ内外で多くのユニット活動を経験しています。
2013年にはシングル「ミステリー ヴァージン」でソロデビューを果たしました。
このときは事務所に初めて抵抗を示し、辞めることも考えたほど気が進まなかったと本人が振り返っています。
俳優としては「左目探偵EYE」で連続ドラマ初単独主演、「暗殺教室」で映画初主演を務めました。
この活躍が評価され、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞や第25回日本映画批評家大賞新人男優賞などを受賞しています。
2021年には二宮和也さんが開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる(現・よにのちゃんねる)」のメンバーに選ばれました。
同年9月には自身のゲームチャンネル「LEOの遊び場」も開設しています。
2024年7月には女性ファッション誌「ViVi」の人気投票企画「2024年上半期 国宝級イケメンランキング」ADULT部門で1位を獲得しました。
2026年に入ってからは、6月から7月にかけて京セラドーム大阪や東京ドームでソロドームツアーを開催しています。

ソロでもJUMPを感じさせるの?

メンカラを演出に取り入れているそうです
ツアーではHey! Say! JUMPのメンバーカラーを照明やペンライトの演出に取り入れており、グループへの愛着を感じさせる構成だとネット上で話題になっています。
また同年7月5日には新ドラマ「一次元の挿し木」がスタートし、共演者の木戸大聖さんと朝ランニングをした際に筋肉痛になったというエピソードも明かしています。
雑誌「anan」の「山田涼介美術館」特集や「CanCam」の表紙起用など、グラビアでの評価も高く、ビジュアル面での注目度は変わらず続いています。
山田涼介の性格
山田涼介さんの性格については、バラエティ番組や雑誌のインタビューでの発言をもとに、ファンの間でさまざまな人物像が語られています。
よく挙げられるのは「真面目」「負けず嫌い」「ストイック」といったキーワードです。
これらは公式なプロフィールに明記されたものではなく、番組や取材での発言をもとにまとめられた評判とされています。
家族構成に関するトークもファンの間で話題になっています。
自身について「妹とお姉ちゃんがいて、男の兄弟がいない」「弟的な立ち位置だった」と語る動画がSNS上で拡散されており、末っ子らしいエピソードとして受け止められています。

弟キャラだったんだ

本人がそう話しています
身長へのコンプレックスについても、隠すことなくバラエティやインタビューで率直に語る姿勢が見られます。
こうした発言の積み重ねから、コンプレックスを前向きな力に変えていくスタンスがファンの間でたびたび語られています。
近年はソロ活動においても、Hey! Say! JUMPのメンバーカラーを演出に取り入れるなど、グループへの愛着を感じさせる姿勢が目立ちます。
こうした行動から「アイドルとして本気で向き合う努力家」「グループを大切にする人柄」といった評価がネット上で広がっています。
ステージでは堂々とした表情を見せる一方、周囲の反応には素直に耳を傾ける様子もうかがえ、「本気さと謙虚さのバランスが良い」と語られることも多いです。
このように山田涼介さんの性格は、努力家でありながら周囲への気配りも忘れないという二面性が、長年のファンからの支持につながっているようです。
山田涼介は身長がコンプレックス?
山田涼介さんは身長164cmで、本人がコンプレックスであることを公言しています。
STARTO ENTERTAINMENTに所属するタレントの多くは170cm以上で、日本人成人男性の平均身長も171cm前後とされています。
こうした環境の中で、山田涼介さんはテレビ番組で「低身長のせいで仕事の幅が狭まってしまうのではないか」という不安を口にしたことがあります。
さらに「結婚できないのではないか」という悩みを明かしたこともあり、身長へのコンプレックスは根深いもののようです。
ファンから「どうしたら身長伸びる?」と聞かれた際には、「それ俺が1番聞きたい。30歳から身長が伸びる方法知りたい」と冗談交じりに返したこともあります。

そんなに気にしてるんだ

本人が何度も話してます
こうした発言からは、コンプレックスを隠さずに笑いに変える一面もうかがえます。
前述の性格の章でも触れた通り、悩みを率直に語る姿勢は「謙虚さ」や「人間味」として好意的に受け止められることが多いようです。
身長というコンプレックスと向き合いながらも、俳優・アイドルとして第一線で活躍し続けている点は、多くのファンにとって親近感を抱くポイントになっているようです。
山田涼介のメンバーカラー
山田涼介さんのメンバーカラーは「赤」です。
Hey! Say! JUMPは結成当初、メンバーカラーが固定されていませんでした。
2014年頃までは、ライブなどでも決まった色の衣装を着用していたわけではなかったとされています。
しかし先輩である関ジャニ∞の大倉忠義さんから、あるアドバイスを受けたことがきっかけで状況が変わりました。
大倉忠義さんは「Hey! Say! JUMPは人数が多いから、全員同じ衣装だと誰がどこにいるかが分かりづらい」と指摘したそうです。
続けて「俺らもメンバーの人数が多いから、衣装をメンバーカラーにして分かりやすくしている」とアドバイスしたと語られています。
このアドバイスを受け、メンバー自身で話し合ってメンバーカラーを決めたとされています。

自分たちで決めたんだ

先輩のアドバイスがきっかけです
赤は情熱的で目立つ色でもあり、山田涼介さんのステージ上での存在感とも重なるカラーだと語られることが多いです。
近年のソロ活動においても、このメンバーカラーを意識した演出が見られます。
2026年に開催されたソロドームツアーでは、照明やペンライトの演出にHey! Say! JUMPのメンバーカラーが取り入れられていました。
ソロの活動であっても、グループを感じさせる演出を続けている点は、ファンの間で好意的に受け止められているようです。
こうした姿勢から、「ソロでもグループを大切にする人柄がにじみ出ている」という声も聞かれます。
メンバーカラーひとつをとっても、Hey! Say! JUMPというグループへの愛着や、メンバー同士の関係性の一端がうかがえる要素だと言えそうです。
山田涼介のジャニーズ入所日や同期
山田涼介さんは、2004年8月12日に旧ジャニーズ事務所へ入所しました。
小学生のうちから芸能界に足を踏み入れたことになり、事務所入りのきっかけはYa-Ya-yahのオーディションだったとされています。
同日に入所した同期には、Snow Manのメンバーである深澤辰哉さんと阿部亮平さんがいます。
入所当時から現在まで活動を続けている同期がいる点は、長く芸能界で活動してきた証と言えそうです。

同期がSnow Manなんだ

入所日が同じだそうです
入所後は数年間ジャニーズJr.として活動し、2006年にはユニット「Kitty Jr.」のメンバーとして本格的にテレビ出演を果たすようになりました。
このように、入所日や同期の情報からも、山田涼介さんが長い下積み期間を経て今の活躍にたどり着いたことがうかがえます。
山田涼介は筋肉もすごかった!
ネット上では「山田涼介さんの筋肉がすごい」と度々話題になっています。
インナーを着用していない場面で立派な筋肉が写り込み、SNSで拡散されたこともありました。
山田涼介体脂肪5%なのか💗
— りなてぃん (@yama_love_ri) September 25, 2015
もー筋肉やばすぎ💪
かっこいい♥︎⍤⃝#山田涼介体脂肪5% pic.twitter.com/mTP30VmtqU
筋肉やばっ(*≧∀≦*)
— 山田涼介画像bot (@ryouske0509y) September 4, 2013
かっこいいと思ったらRT(^O^) pic.twitter.com/UQSx9jNamk
【朗報】インナー嫌いな山田涼介、立派な筋肉をお披露目してくれる
— Milky (@ym_teti59) November 26, 2020
#JUMPinsmash pic.twitter.com/LItm5jA3rF
体脂肪率についても、SNS上では「体脂肪5%なのでは」という声が上がるほど、引き締まった体型が印象的だとされています。
役柄のためだけでなく「細マッチョになりたい」という思いから、毎日腕立て伏せや腹筋のトレーニングを続けているそうです。
こうした地道な積み重ねが、長年変わらない体型維持につながっているとみられています。

毎日鍛えてるんだ

腕立てと腹筋が日課だそうです
2026年7月からスタートしたドラマ「一次元の挿し木」の撮影に際しては、共演者の木戸大聖さんと朝ランニングをしたというエピソードも明かされています。
このとき木戸大聖さんが筋肉痛になったことを本人が語っており、「30代の朝ダッシュは危険(笑)」と冗談交じりにコメントしたとされています。
33歳になった今も体づくりへの意識を継続している様子がうかがえるエピソードで、SNS上では「共演者への気配りが感じられる」「努力してる証拠」といった好意的な反応が広がりました。
ファンの間では「最近は筋肉の付き方と体型バランスが綺麗になった」「細身だが腹筋や胸筋が締まっている」といった声も見られます。
一方で、具体的なトレーニングメニューや体重の増減については、公式に詳細を語った情報は見当たらず、あくまでファンの観察や推測にとどまっているのが現状です。
年齢を重ねてもストイックに体を鍛え続ける姿勢は、俳優としての役作りだけでなく、山田涼介さんの人柄や努力家という評判とも重なる部分が大きいと言えそうです。
まとめ
グループとしてだけではなく個人としての仕事も多い山田涼介さんですが、身長に対してのコンプレックスは今も持っているようです。
今からグンと身長を伸ばすことは難しいですが、山田涼介さんには筋肉や見た目、演技力などの武器がたくさんあるので、今後も山田涼介さんらしく活躍し続けてほしいですね。
