元宝塚歌劇団宙組トップスター・真風涼帆さんは、何故宝塚を退団したのでしょうか。
ネット上で噂されている「干され」や「いじめ」は事実なのでしょうか。
今回は、真風涼帆さんの経歴や宝塚退団の理由、ネット上の噂などについて調べてみました。
真風涼帆は干されている?
真風涼帆さんについて調べてみると、「仕事ない」、「干されてる」と言ったワードが浮上します。
テレビで真風涼帆さんを見かける機会はないものの、芸能活動を行っていないというわけではありません。
宝塚退団後は舞台やファンミーティングを中心に行っています。
そのため干されているから見かけないのではなく、テレビ以外の仕事をこなしているだけです。
真風涼帆がいじめの主犯?
2023年1月、『週刊文春』が真風涼帆さんのいじめ疑惑を報じました。
記事では花組のトップ娘役の星風まどかさんに対してパワハラをしていた過去があると報道、別の週刊誌には真風涼帆さんが「宙組崩壊の元凶とされていた」とも書かれていました。
2017年にトップスターになったことをきっかけに威圧感が強くなり、あるタカラジェンヌは本番直前に彼女の姿を見るや否や“失神”してしまったことがあるともいわれています。
ただ宝塚歌劇団は他の組でもいじめ問題で話題になっており、真風涼帆さんが始めたというわけでは無く、ずっと昔からいじめがあり、いじめを受けていたタカラジェンヌは自分が上の立場になると後輩をいじめるようになるという負の連鎖が出来ていたようです。
これら話がどこまで事実なのかはわかりませんが、宝塚歌劇団側はいじめの報道について否定しており、真風涼帆さんも報道後の舞台のトークコーナーで疑惑を否定していたそうです。
真風涼帆が宝塚を退団した理由
宝塚歌劇宙組トップスター・真風涼帆が退団会見 17年間の男役人生は「どの瞬間も忘れられない思い出」 #芸能ニュース #芸能 #ニュース https://t.co/Cs7nNfWTG3 pic.twitter.com/H4zGV2tE3h
— スポーツ報知 芸能情報 (@hochi_enta) June 11, 2023
2023年6月11日、真風涼帆さんは『カジノ・ロワイヤル』東京公演千秋楽をもって潤花さんと共に宝塚歌劇団を退団しました。
退団会見では理由について「トップに就任してから、いつか終わりがあるものと常に退団時期を意識しながら、劇団とも相談しておりました。その中で2022年をイメージしながら歩んでいたところ、コロナ禍で公演スケジュールが大幅に変更となったので改めて相談し、決心いたしました」と明かしています。
2021年から相手役を務めていた潤花さんには事前に退団を伝えており、その時「ぜひ自分もご一緒したいです」と即答したため、同時退団になりました。
真風涼帆の本名
真風涼帆の本名は「松谷 諭里華(まつたに ゆりか)」さんと言い、愛称は「ゆりか」、「すずほ」です。
芸名は熊本県菊池郡で生まれたことから田舎にちなんだ「風」と、使いたかった「真」を組み合わせて命名したそうです。
真風涼帆のプロフィールや経歴
【真風涼帆サヨナラ特別番組「涼やかな風のように」】
— 【公式】タカラヅカ・スカイ・ステージ (@skystage_info) May 9, 2023
6月11日宙組東京宝塚劇場公演千秋楽をもって宝塚を卒業する宙組トップスター・真風涼帆の軌跡を、インタビューと舞台映像で振り返ります。宙組生や縁の深い人たちからの真風への贈る言葉も💜初回放送は明日11日(木)23時~📺どうぞお見逃しなく。 pic.twitter.com/jl91XgDeO8
名前:真風涼帆
生年月日:1986年7月18日
出身地:熊本県
血液型:B型
身長:175cm
2006年に音楽学校卒業後し宝塚歌劇団に92期生として入団した真風涼帆さんは、宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台を踏み、星組に配属されました。
2009年には『My dear New Orleans』で新人公演初主演を務め、その後も5度に渡って新人公演の主演に抜擢されています。
2015年5月11日付で宙組へと組替え、朝夏まなとさん・実咲凜音さんのトップコンビ大劇場お披露目となる『王家に捧ぐ歌』より新生宙組の2番手になり、2017年11月20日付で宙組8代目トップスターに就任しました。
最初の相手役は星風まどかさん、2021年から潤花を2人目の相手役に迎え、2023年に宝塚歌劇団を退団しました。
トップ在任期間は5年7ヶ月で、平成以降では和央ようかさん、柚希礼音さんに次ぐ3番目の記録になっています。
真風涼帆の所属事務所
真風涼帆さんは、現時点で芸能事務所には所属していません。
宝塚退団後はフリーで活動しています。
真風涼帆の年収
真風涼帆さんの年収は公表されていません。
舞台出演などの仕事があるため、数百万円以上になるのではないかと思われます。
まとめ
真風涼帆さんは、様々なことを乗り越え、5年以上トップスターとして舞台に立ち続けました。
これからも大きな壁にぶつかることがあるかもしれませんが、真風涼帆さんらしく輝き続けてほしいですね。