見た目だけでなくメンバーそれぞれのキャラクターが濃いのが、三人組のネルソンズです。
一人ひとりがここまでキャラが立っているグループはなかなかないかもしれませんね。
どんな人達でどんなネタを持っているのでしょうか?
今回は、ネルソンズのトリオ名の由来、プロフィールや経歴、ネタについて調べてみました。
ネルソンズのプロフィールや経歴
ネルソンズが結成されたのは、メンバー全員が東京NSC(吉本総合芸能学院)の14期生として学んでいた2010年。
お互いのコメディスタイルが合致し、それぞれの個性を活かせる形でトリオを結成しました。
結成当初から彼らの化学反応は抜群で、独自の世界観を持ったユニークなネタで注目を集め始めました。
2017年にNHK新人お笑い大賞、タウンワークプレゼンツBAKE-MON、にちようチャップリンお笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会といったコンテストに挑戦し、全て準優勝に終わるという珍記録を達成しています。
NHK新人お笑い大賞、にちようチャップリンお笑い王決定では翌2018年の大会でも、2年連続で準優勝となっている。
2019年3月にヨシモト∞ホールを卒業し、「CHANGE A+」メンバーとしてルミネtheよしもとに出演しています。
ネタの方の実力は抜群だけど、無冠の帝王という感じですよね。
メンバー個々のプロフィール詳細
和田まんじゅうさんは、1985年9月20日生まれ、島根県松江市出身です。
彼の特技はサウナと関節技で、芸人になる前はアマチュアレスリングに情熱を注いでいました。
彼のキャラクターは、日常生活の中で出会うかもしれない「普通の人々」を基にしており、「何を言っているかわからないおじさん」や「さえないオタク青年」など、独特のキャラクターを演じることで知られています。
和田まんじゅうさんのユニークな演技は、観客に強烈な印象を与え、そのキャラクターたちは多くのファンに愛されています。
青山フォール勝ちさんは、1986年1月19日生まれで同じく島根県松江市の出身です。
青山さんは、大学在学中にレスリングで国体準優勝という実績を持つアスリートです。
元レスリング選手としての経験を活かした身体能力と表現力でコントに新たな風を吹き込んでいます。
彼はコントでの物理的なコメディだけでなく、繊細な表情の変化を使って笑いを誘う技術も持っています。
岸健之助は1983年8月9日生まれ、山口県下関市出身です。
岸さんは三角倒立が得意というユニークな趣味を持ち、その体力とバランス感覚を生かしたパフォーマンスで舞台を盛り上げます。
剣道で三段を取得しており、その精神的な集中力をコントに活かしています。
岸のパフォーマンスは、観客に安定感と同時に予測不能な笑いを提供することで、ネルソンズのバランサーのようなポジションです。
また、彼はネルソンズ内でのコミュニケーションと調整を担当し、グループの円滑な運営に貢献しています。
ネルソンズのトリオ名の由来
ネルソンズのトリオ名の由来は、レスリングの技名の「ネルソン・ホールド」から来ています。
メンバーを見てわかるように青山フォール勝ちさんだけでなく、和田まんじゅうさんもアマチュアレスリングで活躍していた過去を持っています。
そのため、レスリングの技名が由来と聞くと、彼ららしいと思う人も少なくないでしょう。
動画でネタを見てみよう
バラエティ番組にちょこちょこ出演しているネルソンズですが、今注目されているのは、ネタですね。
そんなネルソンズのネタを見ていきましょう。
ネルソンズのネタは基本的に見た目にインパクトがある和田まんじゅうさんを軸に展開していくことが多いです。
和田さんのキャラクターを中心に作り出す世界観だと言えるでしょう。
しかし、和田さん一辺倒という感じでもなく、それぞれがうまく立ち位置ができており、バランスの良いトリオだと言えるかもしれません。
まとめ
和田まんじゅうさんのルックスと青山フォール勝ちさんのレスリング、そして岸健之助さんのタトゥーとそれぞれがかなり濃いキャラを持っているネルソンズの三人ですが、芸人さんが多い中で、チャンスをなかなか手にできていないという感じもあります。
先日リークされた情報では、2019年キングオブコントの決勝戦に進出するということなので、ここがまさにビッグチャンスだと言えるでしょう。
「かまいたち」のようにいじられながらも色々な番組に出る日も近いかもしれません。
これからのネルソンズの活躍に期待しましょう!