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草野華余子の印税や年収がすごい?出身高校や大学・身長や年齢についても

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シンガーソングライターの草野華余子さんは、アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華」の作曲家ということで注目を集めました。

大ヒットした「紅蓮華」の印税はどのくらいあるのか、気になりますね。

今回は、草野華余子さんの経歴や年収、出身学校について調べてみました。

 

 



草野華余子の『紅蓮華』の印税がすごい?

 

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華」は、令和を代表するアニメ楽曲といわれています。

この曲を歌っているLisaさんは、紅白歌合戦にも出場しました。

そんな「紅蓮華」の作曲を担当した草野華余子さんの印税が凄いとネット上で話題になっています。

草野華余子さんが印税でどの位稼いでいるのか、細かい金額は公表されていないため分かりませんが、噂によると「1000万円超え」のようですね。

作曲家がもらえる印税は、CDの売り上げ、音楽ダウンロードの売り上げ、カラオケ、テレビ番組やラジオ番組での使用料です。

音楽CDの売り上げによる印税は、著作権使用料の6%で、日本音楽著作権協会(JASRAC)に入った後、6%の手数料を取り、残った分を音楽会社と作詞家作曲家を分けます。

「紅蓮華」のCD売り上げは約78万枚、そこから計算していくと約500万円の印税が草野華余子さんに入っていることがわかりました。

音楽ダウンロードの売り上げの計算については公表されていないため不明でしたが、こちらも数百万レベルの印税があるといわれています。

カラオケで再生された場合の印税収入は、1曲あたり2~7円程度と決して高くはありません。

しかし「紅蓮華」は年間ランキングで1位になるほど多くの方が歌っているので、こちらの印税も数百万レベルの印税がある可能性が高いですね。

一つ一つの印税が数百万レベルといわれていることから、『「紅蓮華」の印税が「1000万円超え」』といわれているのも間違いではないのかもしれません。

 

 

草野華余子の年収は?

 

草野華余子さんの年収について調べてみましたが、情報はありませんでした。

「紅蓮華」の印税が1000万円超えといわれていることから、それ以上の年収があるのは確実ですね。

草野華余子さんはLisaさんだけではなく、岸田教団&THE明星ロケッツ、わーすた、感覚ピエロなど、様々なアーティストの方々に楽曲提供などを行っています。

そのため草野華余子さんの年収は「約3000万~4000万円」ほどではないかと言われています。

 

草野華余子の学歴

 

草野華余子さんが通っていた学校について調べてみました。

 

草野華余子の出身高校

 

出身高校については公表されていませんでした。

ただ草野華余子さんは高校について「音楽コースがある高校に通っていた」と明かしていることから、出身である大阪の音楽コースがある高校出身のようですね。

中学、高校時代はいじめられていたとのことで、学校生活についてはほとんど明かされていません。

 

草野華余子は関西大学出身!

 

高校を卒業後、草野華余子さんは関西大学社会学部に進学しました。

 

 

軽音楽部I部に在籍し、「グリーン・デイ」や「BRAHMAN」のベースボーカルのコピーをしていたものの、ベースライン弾きながら歌うのが難しいと感じすぐに止めてしまったそうです。

その後はギターボーカルでアヴリル・ラヴィーンさんや、椎名林檎さんなど国内外問わず様々なアーティストのコピーバンドをしていたと明かしていました。

 

草野華余子のプロフィールや経歴

 

 

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名前:草野華余子
生年月日:1984年2月25日
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:非公表
所属事務所:ソニー・ミュージックパブリッシング、CAT entertainment

 

3歳の頃からピアノと声楽を始めた草野華余子さんは、5歳で作曲を始めました。

その後中学生の時に「バンドサウンド」に衝撃を受け、大学進学を機にバンド活動を行うようになったのです。

バンド解散後の2007年頃から「カヨコ」として活動を開始、2012年にLisaさんと出会い、「DOCTOR」という曲を提供しました。

その頃活動を辞めようと思っていた草野華余子さんですが、Lisaさんと出会ったことで音楽の楽しさを思い出し、続けていこうと思うようになったそうです。

そのためインタビューでは「彼女(Lisaさん)に出会ってなかったら辞めてた」と明かしていました。

 

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2019年に本名である「草野華余子」に改名を発表、「親から与えられた世界にひとつしかない、大切な本名を背負って音楽を産み出していく覚悟ができたため、本名で活動していこうと決意しました」とコメントしています。

 

まとめ

 

「紅蓮華」のヒットにより注目を集めた草野華余子さんですが、シンガーソングライターとしても素敵な才能を持っています。

今後も草野華余子さんの活躍に注目していきたいですね。

 

トップ画像引用元:Twitter
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