安倍昭恵夫人の服装がマナー違反でダサい?即位礼正殿の儀で着た話題のドレスについて

炎上ネタ

令和元年10月22日に行われた「即位礼正殿の儀」には、国内外から2000人と多くの賓客を迎えて行われました。

国内外から招待されているだけあり、軍服や民族衣装、和服などそれぞれの正装で出席していました。

そんな中、安倍晋三内閣総理大臣の婦人である安倍昭恵さんの服装がおかしいと話題になっています。

 

 

膝丈のワンピースで、袖が広がっているというかなり特徴的なドレス(?)で出席してかなり話題になっているのです。

 

今回は、安倍昭恵夫人の即位礼正殿の儀での服装についてお伝えします!

 

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安倍昭恵夫人の服装はドレスコード違反?

 

安倍昭恵夫人の服装について、ダサいという声もありますが、ただダサいというのは個人の趣味の問題ですが、もう一つ言われているのが、ドレスコード違反です。

実際に、安倍昭恵さんの服装はドレスコード違反だったのか見ていきましょう。

 

ドレスコードとは、社会の中のさまざまな場所と機会、また行事や催し物、パーティやディスコなどの場面で当然、その場面でしかるべきとされる服装のことをいう。周囲への配慮から始まったエチケットである。行事によっては主催者側でフォーマル、インフォーマルなどと指定されることも少なくない。

 

一応ドレスコードについて調べました。

実際に、「即位礼正殿の儀」が国民に祝日を与えるくらいの儀式であるので、ドレスコードとしては、最上級であるのは、間違いないですよね。

 

男子 燕尾服、モーニングコート、紋付羽織袴又はこれらに相当するもの
女子 ロングドレス、デイドレス、白襟紋付又はこれらに相当するもの
勲章着用

 

こちらは、「即位礼正殿の儀の次第概要等について」というもの中の、「服装」の項目を抜粋したものです。

この内容から、昭恵夫人の服装が完全にアウトなのかはわかりません。

しかし、他の参列者とは、明らかに方向性が違うということだけはわかります(汗)

 

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ネットの反応

 

 

もうボロクソに言われているという感じですね(汗)

皇居に向かう前にこうなってしまうことを予想することはできなかったのでしょうか。

贔屓目に見ても、今回のことはフォローするのは難しいような気がします。

 

安倍昭恵夫人のドレスはどこのブランド?

 

安倍昭恵さんが即位礼正殿の儀で着ていたドレスがどこのブランドなのか調べてみました!

いろいろ調べてみましたが、どうやらどこかのブランドの既製品ではなく、オートクチュールなのではないかという話が出ています。

 

オートクチュール(フランス語: haute couture)とは、パリ・クチュール組合(La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne、ラ・シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ、通称サンディカ)加盟店で注文により縫製されるオーダーメイド一点物の高級服やその店のこと。

フランス語で haute (オート)は「高い」「高級」を意味する形容詞 haut (オー)の女性形、couture (クチュール。女性名詞)は「縫製」「仕立て服」のことで、高級仕立服を意味する。

引用元:wikipedia

 

簡単に言うと、いわゆる「特注品」です。

つまり、デザイナーさんと昭恵夫人が相談したりして作った一点物ではないかということなのです。

 

ドレスの値段はいくら?

 

安倍昭恵さんが着ていたドレスの気になるお値段ですが、オートクチュールの可能性が高いので、いくらかはわかりませんでした。

しかし、わざわざオートクチュールで作るドレスですから、数十万円以上はするでしょう。

もしかしたら100万円を超える可能性すらあります。

 

でも値段が高いからと言って、正装となるのかは、また別の問題になると思います。

 

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追記:ブランドのデザイナーが反論!

 

昭恵夫人のドレスが批判にさらされているということで、ドレスのデザインを手掛けた「ユキエツグエダ」のデザイナー継枝幸恵さんが、批判に対して反論を発表しています。

 

「TPOとドレスコードを考えてつくりました」「ミニスカートではありません」と主張する

 

ミニスカートに見えてしまったのは、昭恵夫人が身長が高いせいなのかもしれませんね。

しかし、座った時にそう見えてしまうのは、丈が短かったのか、座ることを想定した寸法なのかなと言う疑問は少し残ると思います。

 

袖に関しては、TPOというよりは、デザインとしての評価の部分なので、ここはどうしようもない気もしますよね。

見た人が受け入れられなかったというのは事実でしょうし、そこに目を引かれてしまった人が多いのも事実です。

 

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お気に入りのドレスだった?

 

 

このように過去にも着ていたことがあるということで、お気に入りだったり、着回しをしているのではないかと言っている声もありました。

着回しをするという事自体は問題はないでしょう。

ただ、正装なのかと言われてしまうとやはり微妙なところです。

 

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まとめ

 

おしゃれかどうかは個人の趣味なので、この際どうでもいいですと、言いたいところですが、世界に向けて発信をするので、やはり国民としては、変に目立ってしまうくらいなら、地味で目立たないものでも良かったのではないかとさえ、考えてしまいます。

そんな服を着たっていいじゃんと、基本的には思いますが、正装で参列する場で、個性を出すのであれば、みんなが思う正装の範囲に収まる程度に留めたほうが良いのではないのではないかと思ってなりません。

正装かどうかは個人の主観も出てくると思いますが、しかし、他人と合わせる場だからドレスコードがあり、正装しなさいという指示があるというのは、政治家などでなくても一小市民でもわかることです。

そして何よりも白が目立ちすぎたということですよね。

皇后陛下や皇族の方々よりも派手な色味だとどうしても浮いて見えてしまいますよね。

 

これで、安倍総理の足を引っ張る可能性もあるかもしれません。

そうならないことを、何よりも願うばかりです。

 

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