haruのwikiプロフィール|多重人格で10人の人格を持つ男の経歴を調査

あの人は誰だ?

多重人格と聞くと、ドラマのテーマだったり、世界まる見えテレビ特捜部奇跡体験アンビリーバボー仰天ニュースなどに出てくるような海外のオカルト的な話の、全く別世界の話のように感じる人も多いでしょう。

しかし、実際に日本にも、多重人格と呼ばれるような症状の人がいます。

haruさんは、自身の多重人格(正確には、解離性障害)について発信をしており、メディアなどにも出演しています。

今回は、haruさんについてお伝えします!

 

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多重人格だけじゃないharuの経歴・wikiプロフィール

 

年齢:23歳
職業:心理学部生、放デイ保育士、塾講師、システムエンジニア

 

解離性障害=多重人格で、色々な年齢や特技の人がharuさんの中にいるのですが、まずharuさん自身のことについてお伝えします。

haruさん自身は、GID(FtM)=性同一性障害で、元女性で現在は、姓名ともに変更をして男性として生活しています。

小さい頃から女性的な感情が自分にないということに気づいており、それは発達障害(ADHD)の影響で、成長とともに女性的な感情が現れるであろうと考えていたそうです。

 

しかし、年齢を重ねていっても、女性的な感情が芽生えることはなく、性同一性障害だということに気づいたそうです。

高校生になり、心療内科を受診した時に、自分のことを話したところ、解離性障害だということも発覚したのです。

 

haruさんは、解離性障害=多重人格で、10人の人格はharuさんの頭の中にいるそうなのです。

小さい頃から頭の中で、何人かの人が声をかけてきており、ある日突然記憶がなくなってしまうこともあったそうです。

別の人格が出てくる時の記憶はすべてなくなってしまい、気づいたらテストを受けて優秀な成績を収めていたり、きれいな絵を書いていたりもするそうです。

 

haruさん自身は、勉強が嫌いで、絵も苦手でピアノも弾けないそうなのです。

しかし、haruさんは、高専に通った経験もあり、ピアノを弾いて保育士の資格も取っています。

これらは全て、別の人格のそれぞれの分野で得意な人が表に出てきてこなしたそうです。

 

 

実際にこの番組に出演した時に自身で話しているのですが、この番組に出演中にも4人の人格が現れています。

他の人格の中には、haruさんの中の人格をまとめる人や、理数系が得意な13歳の少年、嵐ファンで保健などの分野が得意な16歳の女の子などがharuさんの中にいて、それぞれの名前を持っているのです。

 

現在は、障害者認定3級を持っており、障害者雇用という形で保育士をしながら、システムエンジニアなどもされてるそうです。

 

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性同一性障害と解離性障害を持っている

 

性同一性障害と解離性障害というのは、似ているような感じが違いますが、別のものになります。

解離性障害というのは、一人の人の中に別の人格がいることで、そこに女性も男性もいることがあります。

そして性同一性障害に関しては、主人格のharuさんの心と体が違うという障害です。

 

つまりharuさん自身が性同一性障害で、そこに解離性障害にもなっているということです。

 

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まとめ

 

解離性障害というのはあまり聞き馴染みがないのでよくわかりませんでしたが、かなり複雑そうですよね。

AbemaTVでの出演を実際に見ましたが、本人よりもまとめ役の人格が一番大変そうでした。

 

 

得意分野だけでなく、浪費家や自傷行為をしてしまう癖のある人格もいるということで、記憶がないうちに大変なことになっていたなんてことも起こりうるというのは、不安な部分もありそうですよね。

 

でも高専に行けるほどの頭脳を持った人格や芸術に長けた人格がいるということで、もしかしたらそれを活かしてすごい何かを成し遂げるかもしれませんよね。

障害者認定を受けて障害者という肩書が付いてはいますが、他の人にはない大きな魅力を持っていると言えるでしょう。

これからharuさんの活躍を応援しましょう!

 

 

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