フィギュアスケートのペア選手として、日本勢初の五輪金メダルを獲得した三浦璃来さん。
2026年4月に競技を引退し、現在はプロスケーターとして活動されています。
145cmという小柄な体格ながら、氷上では堂々とした存在感を放ってきました。
今回は三浦璃来さんの身長や体重、血液型、出身高校や大学、所属やスポンサー、年収まで調べていきたいと思います!
三浦璃来の身長と体重
三浦璃来さんについて最も多く調べられているのが、身長と体重です。
ペア競技という種目の性質上、パートナーである木原龍一さんとの体格差に関心が集まりやすいことが背景にあります。
まずは公表されている数字から見ていきましょう。
三浦璃来の身長は145cm
三浦璃来さんの身長は145cmです。
マネジメントを担当するIMGの公式プロフィールに掲載されている数字で、現在も同じ値が公開されています。
日本人女性の平均身長がおよそ158cm前後とされることを踏まえると、かなり小柄な部類に入ります。
一方で、大会のエントリープロフィールなどでは146cmと表記されている資料も存在します。
1cmの差は測定した時期の違いによるものとみられており、どちらも大きく外れた数字ではありません。
本記事では、現行の公式プロフィールに合わせて145cmを基準としています。

えっ、145cmなの!?

ペアでは大きな武器です。
実際、ペア競技においてこの体格は不利ではなく、むしろ強みとして働く場面が多くあります。
リフトやスロージャンプでは、パートナーが女性を持ち上げたり投げ出したりする動作が繰り返されます。
その際に体が小さく軽いほど、高さと回転を出しやすくなると言われています。
もっとも、体が小さいだけで成立する技ではなく、投げ出された後に空中で姿勢を保つ体幹の強さが不可欠です。
三浦璃来さんが幼少期から空手や新体操に取り組んでいたことも、この安定感につながっているのではないかと語られています。
三浦璃来の体重は?
三浦璃来さんの体重は、公表されていません。
IMGの公式プロフィールにも、JOCが掲載している選手プロフィールにも、体重の項目そのものが設けられていません。
ネット上ではおおよその数値を挙げているページも見られますが、いずれも身長から逆算した推定であり、本人や所属先が示した数字ではありません。
フィギュアスケートに限らず、女性アスリートの体重は非公表とされることが一般的です。
体重の増減が競技成績と直結して語られやすい競技であるほど、あえて数字を出さない判断がとられる傾向にあります。
そのため、三浦璃来さんの体重については「公表されていない」というのが現時点での答えになります。
木原龍一との身長差
三浦璃来さんの身長を語るうえで欠かせないのが、パートナーである木原龍一さんとの差です。
木原龍一さんは成人男性として標準的な体格で、2人が並ぶと頭一つ以上の差がはっきりと分かります。
ネット上では、その差は30cm近いのではないかという見方も出ています。
興味深いのは、演技の映像を見ているときには、この差をあまり感じないという声が多いことです。
婚約が発表された後にあらためてプロフィールを見て、145cmという数字に驚いたという反応もSNS上で目立ちました。
これは三浦璃来さんの滑りが伸びやかで、氷上での存在感が身長の数字と一致しないためではないかと言われています。

小さく見えないよね

滑りの大きさが理由です。
ペア競技では、2人のシルエットがそろって見えることが評価につながります。
体格差があるからこそ、動きのタイミングや腕の角度をそろえる精度が問われることになります。
三浦璃来さんと木原龍一さんの演技が高く評価されてきた理由の一つは、この差を感じさせない一体感にあると言えるでしょう。
三浦璃来の血液型やプロフィール
身長や体重と並んで検索されているのが、血液型をはじめとした基本プロフィールです。
ここでは公表されている項目と、公表されていない項目を分けて見ていきます。
まずは血液型からです。
三浦璃来さんの血液型については、公表されている情報が見当たりません。
IMGの公式プロフィールにもJOCの選手プロフィールにも、血液型の項目そのものが設けられていません。
ネット上では特定の血液型を挙げているページも見られますが、出どころのはっきりしない情報とみられています。
本人のインタビューや所属先の発信でも触れられていないため、現時点では不明とするのが正確です。

書いてないんだ

アスリートでは珍しくありません
続いて、公表されている基本情報をまとめます。
名前:三浦璃来(みうら・りく)
生年月日:2001年12月17日
出身地:兵庫県宝塚市
身長:145cm
体重:公表なし
血液型:公表なし
最終学歴:中京大学スポーツ科学部卒業
所属:木下グループ
マネジメント:IMG
練習拠点:カナダ・トロント
趣味:空手
好きな食べ物:ティラミス
生まれは2001年12月17日で、兵庫県宝塚市の出身です。
出身地については、IMGの公式プロフィールでは「兵庫県」までの掲載にとどまっています。
一方で地元の報道や関連発信では宝塚市の出身として紹介されており、市内の中学校に通っていたことも報じられています。
プロフィールで目を引くのが、趣味の欄にある空手です。
幼いころから続けていたそうで、回し蹴りが得意だと語っていたことがあります。
空手のほかにも、新体操や水泳、ピアノを習っていたと伝えられています。
スケートを始めたのは5歳のときで、幼少期から体を動かすことが好きな活発な子どもだったようです。

回し蹴りが得意なの!?

体幹はここで培われました。
複数の競技を並行して経験してきたことが、後のペア競技での安定感につながったのではないかとみられています。
また、練習拠点はカナダのトロントです。
木原龍一さんとペアを組んで以降、日本とカナダを行き来しながら練習を積んできました。
所属は株式会社木下グループで、マネジメントはIMGが担当しています。
この2つは役割が異なるため、後の章であらためて詳しく触れます。
出典:IMG公式アスリートプロフィール/JOC公式選手プロフィール
三浦璃来の出身高校や大学は?
三浦璃来さんは、スケートと学業を両立させながら学生生活を送ってきました。
中学生の時点ですでに国際大会に出場していたため、進学先の選び方にも競技を続けるための工夫が見られます。
ここでは小学校から大学までを順に見ていきます。
三浦璃来の出身小学校と中学校
出身小学校については、宝塚市立宝塚小学校ではないかと言われています。
この学校名は複数のサイトで紹介されていますが、本人や所属先による公式な発信では触れられていません。
出身地が兵庫県宝塚市であることと、中学校が同じ市内であることを踏まえると、地元の小学校に通っていた可能性は高いとみられています。
スケートを始めたのが5歳ですから、小学校時代はすでに練習を積み重ねていた時期にあたります。
一方、出身中学校は宝塚市立御殿山中学校です。
こちらは地元関連の報道で出身中学校として名前が挙げられており、信頼できる情報です。
出身地である宝塚市内の公立中学校なので、地元の学校に進学したことになります。

ずっと地元なんだね

転機は中学時代に訪れます。
中学時代の三浦璃来さんは、すでに国際大会に出場する選手になっていました。
そのため卒業式の当日は海外遠征と重なってしまい、出席できなかったと伝えられています。
後日、学校側が特別に卒業式を開いてくれたというエピソードが残っています。
10代前半で競技を優先せざるを得ない生活に入っていたことが、このひとつの出来事からも伝わってきます。
三浦璃来の出身高校は向陽台高等学校
出身高校は向陽台高等学校です。
大阪府茨木市にある通信制の共学校で、学校法人の公式発信でも三浦璃来さんを卒業生として紹介しています。
また、2019年8月に木下グループが出したペア結成の発表でも、三浦璃来さんは「向陽台高校」の在学生として記載されていました。
なお、以前は「早稲田大阪学園向陽台高等学校」という名称で紹介されることもありました。
現在の公式発信では「向陽台高等学校」の表記が使われています。
通信制を選んだのは、フィギュアスケートと学業を両立させるためだと言われています。
登校日数を抑えられる通信制であれば、長期の海外遠征や合宿にも対応しやすくなります。
実際、高校時代の三浦璃来さんはジュニアの大会にとどまらず、ISU四大陸選手権などの舞台にも立っていました。

通信制だったんだ

競技を続けるための選択です
フィギュアスケートの選手には通信制高校を選ぶ人が少なくありません。
三浦璃来さんの進路も、その一般的な流れに沿ったものだったと言えます。
三浦璃来の出身大学は中京大学
三浦璃来さんの最終学歴は、中京大学スポーツ科学部卒業です。
中京大学の公式サイトによると、卒業したのは2025年3月です。
ただし卒業式の時期は世界選手権への出場と重なっており、式には出席できませんでした。
そのため卒業証書と学位記は、後日おこなわれた大学への表敬訪問の場で受け取ったと発表されています。
中学の卒業式に続いて、大学の卒業式も競技のために欠席することになった形です。
中京大学は愛知県名古屋市に本部を置く私立大学です。
これまでに多くのトップアスリートを輩出してきたことで知られています。
フィギュアスケートでは浅田真央さんや村上佳菜子さん、陸上では室伏広治さんなどが同大学の出身です。
そしてパートナーの木原龍一さんも、同じ中京大学の出身です。
愛知や東海地方では2人を「中京大ペア」として紹介する声もあり、地元ならではの親しみを込めて語られています。

2人とも同じ大学!?

地元でも話題になりました。
なお、以前は「中京大学に在学中の大学生」として紹介されることが多くありました。
すでに卒業しているため、現在は学生ではありません。
出典:中京大学公式サイト/ORICON NEWS/木下グループ公式サイト
三浦璃来の経歴と主な戦績
三浦璃来さんは、5歳でスケートを始めてから五輪の金メダルに届くまで、決して一直線の道のりを歩んできたわけではありません。
種目の転向やパートナーの解消といった転機を、いくつも経験しています。
ここでは競技人生を順に追っていきます。
スケートを始めたのは5歳のときです。
当初はシングルの選手として活動していました。
その後ペア競技に転向し、2015年から2019年まで市橋翔哉さんとペアを組んでいます。
このペアでは、結成の翌年にあたる2016年12月の全日本ジュニア選手権で2連覇を達成しました。
翌2017年1月のメンタートルン杯でも優勝しており、順調な滑り出しに見えた時期です。
しかしその後は思うような結果が出せない時期が続きました。
最終的に2人はそれぞれ新しいパートナーを探すことを選び、2019年にペアを解消しています。

ずっと順調だったの?

伸び悩んだ時期もありました。
転機となったのが2019年8月です。
三浦璃来さんは木原龍一さんと新たにペアを結成し、ここから戦績が大きく変わっていきます。
2人は2021年の世界選手権で10位に入り、北京五輪におけるペアの出場枠を日本にもたらしました。
そして2022年の北京五輪に出場し、ペアの日本代表として国際舞台に立っています。
その後も2人は着実に実績を積み上げていきました。
2025年3月には世界選手権で優勝を果たします。
同じシーズンにはグランプリファイナルでも優勝し、グランプリシリーズのアメリカ大会とフランス大会も制しました。
そして迎えたのが2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪です。
個人戦のペアでは、ショートプログラムを5位で終えるという苦しい立ち上がりでした。
しかしフリースケーティングで逆転し、金メダルを獲得しています。
五輪のペア種目で日本勢が金メダルを手にしたのは、これが初めてのことでした。
あわせて団体戦でも銀メダルを獲得しています。

日本ペア初の金メダルです。

歴史が変わった瞬間だ
主な戦績をまとめると、次のようになります。
- 2016年12月 全日本ジュニア選手権 2連覇(市橋翔哉さんとのペア)
- 2019年8月 木原龍一さんとペア結成
- 2021年 世界選手権 10位(北京五輪の出場枠を獲得)
- 2022年 北京冬季五輪 出場
- 2025年 グランプリシリーズ アメリカ大会・フランス大会 優勝
- 2025年 グランプリファイナル 優勝
- 2025年3月 世界選手権 優勝
- 2026年2月 ミラノ・コルティナ冬季五輪 ペア金メダル・団体銀メダル
こうして並べてみると、木原龍一さんとのペア結成が大きな分岐点だったことがよく分かります。
結果が出ずに悩んでいた時期を経て出会ったパートナーとともに、7年をかけて頂点までたどり着いた形です。
試合前には2人でテレビゲームをするのが習慣だったと語られており、緊張の中でも自然体でいられる関係性がうかがえます。
出典:IMG公式アスリートプロフィール/JOC公式選手プロフィール/Olympics.com
三浦璃来の引退と現在の活動
ミラノ・コルティナ五輪での金メダルは、三浦璃来さんの競技生活における到達点であると同時に、区切りにもなりました。
五輪から2か月後、2人は競技選手としての引退を発表しています。
ここでは引退の経緯と、その後の活動を見ていきます。
引退が発表されたのは2026年4月17日です。
三浦璃来さんと木原龍一さんは連名でSNSに投稿し、2025-26シーズンをもって現役を引退することを決断したと伝えました。
この発表はJOCでも報じられ、今季限りでの現役引退として正式に扱われています。
続く4月28日には引退会見が開かれました。
会見では、五輪を一つの区切りとして競技生活を終える判断に至ったことが説明されています。
あわせて、今後はプロスケーターとして活動を続けていく意向も示されました。
将来的にはペア競技の普及や後進の育成、指導者としての道にも関心があることを語っています。

もう滑らないの?

舞台を変えただけです。
引退は競技からの引退であって、氷の上を離れるという意味ではありません。
それを示したのが、2026年5月1日に発表されたアイスショー「THE DESTINY」です。
木下グループの発表によると、このショーは三浦璃来さんと木原龍一さんが初めてプロデュースを手がける公演です。
滑る側としてだけでなく、公演をつくる側にも回ったことになります。
公演は2026年8月におこなわれ、千秋楽を迎えました。
ネット上では、チケットが完売したことや、千秋楽で涙を見せた場面を伝える投稿が数多く見られました。
プロデュース業と並行して滑り続ける日々について、現役時代と変わらない生活だという趣旨のことを語っていたとも伝えられています。

作る側に回りました。

忙しさは変わらないんだ
そしてもう一つ、大きな発表がありました。
2026年8月23日、三浦璃来さんと木原龍一さんは、それぞれのInstagramを通じて連名で婚約を発表しています。
投稿では、嬉しい時も辛い時もともに過ごし、支え合いながら歩んできたこと、お互いがかけがえのない存在になったことがつづられました。
ネット上では祝福の声が大きく広がり、すでに夫婦のようだと思っていたという反応も多く見られました。
婚約の詳しい経緯や結婚時期に関する話題については、こちらの記事で詳しく取り上げています。
りくりゅうの本当の関係は?婚約発表で結婚はいつ?年齢差や身長差も
三浦璃来の彼氏は木原龍一?婚約を発表|かわいいと言われる理由や市橋翔哉との解散理由も
競技からの引退、プロスケーターへの転向、そして婚約の発表。
2026年は三浦璃来さんにとって、生活の形が大きく変わった一年になりました。
出典:JOC公式サイト/木下グループ公式サイト/Olympics.com
三浦璃来の所属とスポンサー
三浦璃来さんの所属先は、しばしば混同されて紹介されることがあります。
所属とマネジメントは別々の会社が担っており、それぞれ役割が異なるためです。
ここでは2つを分けて見ていきます。
まず、所属および勤務先は株式会社木下グループです。
JOCの選手プロフィールにも、所属としてこの社名が掲載されています。
木下グループはフィギュアスケートの支援に長く力を入れている企業で、多くの選手が所属してきました。
三浦璃来さんと木原龍一さんがペアを結成した2019年8月の発表も、木下グループの公式サイトからおこなわれています。
引退後にプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」も、木下グループの発表によるものでした。
競技時代から引退後まで、一貫して活動の土台になっている企業と言えます。
一方、マネジメントを担当しているのがIMGです。
IMGは世界規模でスポーツ選手のマネジメントを手がける会社で、日本法人の公式アスリートページに三浦璃来さんのプロフィールが掲載されています。
テニスやゴルフ、フィギュアスケートなど幅広い競技の選手が名を連ねており、日本人選手も複数所属しています。
パートナーの木原龍一さんも、同じくIMGがマネジメントを担当しています。

所属とマネジメントは別物です。

ちょっとややこしい!
整理すると、競技者としての籍を置いているのが木下グループです。
そして、契約や広告出演などの窓口を担っているのがIMGということになります。
以前は「所属事務所はIMG」と紹介されることもありましたが、この2つを分けて書くほうが実態に近い表記です。
続いて、スポンサーを見ていきます。
IMGの公式プロフィールには、次の企業やブランドがスポンサーとして掲載されています。
- 木下グループ
- エア・カナダ
- 山一ハガネ
- RISPORT
- KONAMI
- エアウィーヴ
- マクドナルド
- 資生堂
顔ぶれを見ると、業種の幅の広さが目を引きます。
スケート靴のRISPORTのような競技用品のメーカーがある一方で、IT・飲食・化粧品といった競技とは直接関係のない分野の企業も並んでいます。
航空会社のエア・カナダが入っているのは、練習拠点をカナダのトロントに置いてきたことと無関係ではないとみられています。
寝具のエアウィーヴも、コンディション管理を重視するアスリートとの相性が良い組み合わせです。

こんなにあるんだ!

業種の幅が広いですね。
なお、過去に契約していて現在は終了しているスポンサーについては、公式サイトに履歴が掲載されていません。
そのため、終了した契約先を特定して挙げることはできません。
また、上記の一覧はあくまで公式プロフィールに掲載されているものです。
今後、引退後の活動に合わせて内容が変わっていく可能性はあります。
出典:IMG公式アスリートプロフィール/JOC公式選手プロフィール/木下グループ公式サイト
三浦璃来の年収
五輪の金メダル獲得と引退の発表を経て、三浦璃来さんの年収に関心を寄せる人が増えています。
結論からお伝えすると、三浦璃来さんの年収は公表されていません。
所属先やマネジメント会社が金額を明らかにしたことはなく、本人が具体的な数字に触れたこともありません。
そのうえで、ネット上や一部の報道で語られている内容を見ていきます。
まず、フィギュアスケート選手の収入源はいくつかに分かれます。
- 日本スケート連盟からの強化費
- 大会の賞金
- アイスショーの出演料
- スポンサー契約料
- CMやメディア出演に伴う契約料
一方で、支出が大きい競技であることもよく知られています。
スケート靴や衣装、振り付けの依頼料、リンクの使用料、遠征費など、競技を続けるだけで相応の費用がかかると言われています。
海外に練習拠点を置いていた三浦璃来さんの場合、渡航や滞在にかかる負担も小さくなかったとみられています。

出ていくお金も多いんだ

支援があってこそ続けられます。
こうした背景があるため、スポンサーの存在が選手生活を大きく左右します。
三浦璃来さんの場合、公式プロフィールに掲載されているスポンサーは9社にのぼります。
五輪の金メダル獲得によって、この支援の規模がさらに広がったのではないかという見方も出ています。
実際、引退後の収入について報じた記事も出ています。
週刊誌の報道では、関係者の話として、2人がそれぞれ年間で数千万円規模の収入を得ているのではないかという試算が紹介されました。
さらに婚約発表を受けて、夫婦としての広告需要が高まれば2人あわせて年間5億円規模になるのではないか、という見立ても語られています。
ただし、これらはあくまで関係者の話をもとにした試算です。
本人や所属先が認めた金額ではないため、確定した数字として受け取るべきものではありません。
ネット上でも、この金額については盛りすぎではないかという声が一定数見られました。

5億って本当なの?

あくまで試算の数字です。
確かなのは、収入の中身が競技時代とは変わってきているという点です。
競技を引退したことで、強化費や大会の賞金という枠組みからは離れることになりました。
代わりに、アイスショーの出演やプロデュース、スポンサー契約が活動の柱になっていきます。
初プロデュース公演となった「THE DESTINY」は、その新しい形を示したものと言えるでしょう。
金額そのものは分かりませんが、活動の幅が広がっていることは間違いなさそうです。
まとめ
今回は三浦璃来さんの身長や体重、血液型、学歴、所属やスポンサー、年収についてご紹介しました。
身長は145cmで、体重と血液型はいずれも公表されていません。
学歴は宝塚市立御殿山中学校から向陽台高等学校に進み、中京大学スポーツ科学部を2025年3月に卒業しています。
所属は木下グループで、マネジメントはIMGが担当しています。
年収については公表されておらず、報じられている金額はいずれも試算にとどまります。
2026年のミラノ・コルティナ五輪でペア日本勢初の金メダルを獲得した後、同年4月に競技を引退してプロスケーターへ転向されました。
8月には木原龍一さんとの婚約も発表され、活動の場と人生の両方が新しい段階に入っています。
これからの歩みにも注目していきたいですね。
