木嶋真優の使うバイオリンの値段はいくらなのか?桁違いでビビる金額だった

アウトデラックス

一般的に敷居が高い世界とされてるクラシックの世界。

そんなクラシックの世界の人を見る方法は、コンサートに行く以外では、テレビの出演くらいです。

 

今、高嶋ちさ子さんから天才バイオリニストとして紹介されて、その言動や行動で注目を集めてるのが木嶋真優さんです。

海外のオーケストラなどで活躍する木嶋真優さんがコンサートなどで使っているバイオリンや、気になる年収など、木嶋真優さんに関する色々なことをまとめてみました!

 

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木嶋真優は10代から世界で認められたバイオリニスト

 

まずは木嶋真優さんの経歴を振り返ってみましょう。

 

生年月日 1986年12月13日
出身地  兵庫県神戸市
学歴   ケルン音楽大学

 

バイオリンを始めたのは3歳です。

そして、9歳の時に、オーケストラデビューを果たし、12歳で、第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部で第1位を獲得します。

13歳の時に海外のコンクールでも最高位などをいくつも獲得して、世界的に有名なアメリカのカーネギーホールで演奏しました。

 

中学校2年生のとき、横浜で開催されたザハール・ブロンのセミナーに参加し、ブロンから「今すぐ留学した方がいい」とアドヴァイス受け、2001年10月、ケルン音楽大学ヤングコースへ留学し、同大学教授であるブロンに師事した。平成14年度文化庁海外派遣研究員。

2003年6月、アシュケナージ指揮・NHK交響楽団のラヴェル管弦楽作品集において、ツィガーヌのソリストとして、アシュケナージより抜擢され、レコーディングに参加した。

ブロンは木嶋を「教え子の中で1、2を争う才能」と評価し、ロストロポーヴィチに紹介した。その結果、2005年中、ロストロポーヴィチと、アメリカ、ヨーロッパツアーを重ねた。その演奏会は、ヨーロッパ、アメリカの新聞各紙で好評を記された。ドイツの有力紙 Frankfurter Allgemeine Zeitungは、「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポービッチは木嶋真優を世に出した」と評した。

2006年、小林研一郎指揮・日本フィルハーモニー交響楽団との共演で、ヨーロッパで演奏会を行った。また、プラハ交響楽団の日本ツアーにも同行した。

 

文化庁海外派遣研究員とは、名前の通り、文化庁の推薦を受けて、音楽や芸術などで才能を認められた若者を、その分野のことを海外で学ばせるために、留学の援助をする制度です。
狂言師の野村萬斎さんや、映画監督の崔洋一さんも、選ばれています。

 

バイオリニストとしては、国にもの才能が認められて、世界的な音楽家からも招待されるほどの実力です。

そんな人がバラエティに出ているということですね。

よく才能がないからテレビに出てるみたいな話になってしまう人がいますが、そんな次元のバイオリニストではないということですね!

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使用するバイオリンは、5〜10億円

 

世界的なバイオリニストである木嶋真優さんは、使ってるバイオリンももちろん、世界的な一流のバイオリンを使っています。

木嶋真優さんの使っているバイオリンは、世界的な名器ストラディバリウスを使っており、その値段は、5〜10億円の価値があるのです。

 

バイオリンの値段は、以前に出演した「ダウンタウンなう」の「本音でハシゴ酒」にゲスト出演した時に木嶋さん本人が話していました。

 

バイオリンはCoCo壱番屋の創業者からの借りている

 

いくら世界的に認められていて、楽器が命だと言っても、それだけ高額な楽器を買うというのは、かなりの財力がないと、買うことなどはできるはずはありません。

木嶋さんが使っているバイオリンは、とある人から借りて使用しているのです。

 

その木嶋さんに、名器ストラディバリウスを貸してるというスポンサー的な人がCoCo壱番屋の創業者の宗次徳二さんです。

クラシックが好きで、私財で宗次ホールを建設したり、木嶋さん以外にも、五島龍さんや葉加瀬太郎さん、宮本笑里さんなどの有名なバイオリニストにもバイオリンを自ら入手したバイオリンを貸しているのです。

 

CoCo壱番屋創業者の申告漏れ問題

 

「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者が取締役を務める会社がバイオリンの名器などの税務処理を巡り、名古屋国税局から約20億円の申告漏れを指摘されていたことが分かりました。

申告漏れを指摘されたのは「壱番屋」の創業者・宗次徳二氏(70)が取締役を務める名古屋市中区の資産管理会社「ベストライフ」です。関係者によりますと、ベストライフは年月が経っても価値が減らない高価なバイオリン約30丁を誤って減価償却して経費に計上し、2016年6月期に法人税約20億円の申告漏れを指摘されました。会社はすでに修正申告に応じているということです。
カレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次徳二氏:「私たちもあまりにも知識がなかったということで、大いに反省している」
また、宗次氏や親族は2015年と2017年に個人として会社に貸し付けていた約10億円分の債権を放棄したことが贈与にあたるとして、申告漏れを指摘されました。

引用元:テレ朝ニュース

 

この件で、木嶋さんが使っているバイオリンなどが、使えなくなってしまうのではないかと、ネットでは少しざわつきましたが、宗次さんは、すぐに追徴金を納付したので、特にもバイオリンには、問題はありませんでした。

 

ぶっ飛んでる?木嶋真優のとんでもエピソード

 

木嶋真優さんは、一般的にこんなことはしないだろという行動などをしていたという、色々なエピソードがあります。

普通の人ならありえないだろと思うようなエピソードがたくさんあります。

 

PASMOは使い捨てにしていた。

 

電車を乗る時にPASMOを使っていた木嶋さんは、PASMOにチャージをするということを理解しておらず、PASMOの残高がなくなるたびに捨てていたそうです。

つまりPASMOがなくなるたびにデポジット料金の500円もその都度払っていたということです。

 

おそらくPASMOが普及する前の、パスネットというカードと勘違いしてたのではないかなと、思われますね。

あと、海外での生活も長かったでしょうから、何年もそうしていたのではないかと思われます。

 

洗濯乾燥機を破壊

 

洗濯乾燥機を作動する時に、一般的に洗濯乾燥機のフタは、危険防止のためにロックがかかります。

それを故障だと勘違いして、どうにかフタを開けてようとしたそうです。

そして木嶋さんは、そのロックしたフタを破壊してまで、開けてしまうのです。

 

木嶋さん自身は、それがおかしいことだとわかっておらず、フタを開けてから破壊してしまったことに気づいたそうです。

 

路チュー禁止

 

海外生活が長い木嶋さんは、挨拶をする際にキスをしてしまうというのですが、感情が高ぶったりしてしまってもキスをしてしまうそうなのです。

日本で活動を始める前に、所属事務所から、外ではキスをするようなことはないようにと、厳しく注意されていたそうです。

 

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木嶋真優はお嬢様なのか、両親はお金持ち?

 

クラシックの世界にいる人と聞くと、どうしてもセレブなのではないかと思ってしまいます。

しかも、色々なエピソードが天然なのか、それともセレブで、自分で何もしなくても生活できてしまうような人生だったのでないかと思われてしまいますが、実際はどうなのでしょうか?

 

木嶋さんのお父様は正憲さん、お母様は真理さんというお名前です。

お父様は、音楽が大好きで、お母様はピアノを弾かれる方だったそうです。

 

そんなご両親は最初、お母様がされていたピアノを木嶋さんにさせたいと考えていたのですが、木嶋さんの手が小さいということで、断念しました。

そこで、ご両親は木嶋さんにバイオリンをさせるのです。

 

そして、バイオリンの練習は、家に帰ったらほとんどの時間をしていたそうです。

練習ができないという理由で、修学旅行に行ったことがないほどだそうです。

練習を1日でもしないと弾けなくなってしまうのではないかと不安になってしまうそうで、練習は今でも毎日されてるそうです。

 

元々この練習をここまでさせるのは、最初はお母様にさせられていたそうです。

かなり厳しかったようで、最初は嫌だったそうですが、小学2年生の五嶋みどりさんの公開レッスンに参加したを機に、自ら練習するようになったそうです。

 

つまり、ご両親があってこそ、今の木嶋さんがあると言えますね。

 

実際にお金持ちだったかはわかりませんでした。

しかし、小さい頃からバイオリンを弾けるというのは、生活レベルが一定以上なのは、間違いないですね。

木嶋さんのエピソードも、天然の可能性もあるので、とんでもないお金持ちだとかご令嬢だとはかぎらないのかなという感じです。

 

今後ご両親についての情報が入ったら更新します!

 

恋愛観は変わってる?木嶋真優の彼氏

 

かなり変わったエピソードを持つ、木嶋真優さんですが、恋愛観もかなり変わっています。

一時は、60代の男性しか愛せないと言っていました。

過去に付き合ったお相手は、海外生活も長いせいか、外国人が多いそうです。

 

60代の人と出会うことなんかできるのかと思ってしまいますが、クラシックの世界であれば、演奏者や指揮者、それ以外にも年配の方は多いのでしょう。

 

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木嶋真優は指原ヲタクだった

 

木嶋真優さんは、大の指原莉乃ヲタクで、実際に番組で共演した時も、指原さんが引くほどのガチな指原ファンだったのです。

テレビに出てる人でファンだという人の中には、他にくらべて好きだったり、好きと言いつつ、そこまでのファンではなかったりすることもあるようです。

そんななか、木嶋さんは、指原さんに会って興奮状態で、話してるうちに徐々に近寄ってしまうほどでした。

 

そんな木嶋さんは指原さんの卒業コンサートにも行っており、その時の様子をインスタグラムにあげていました。

 

 

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ここまできたら本気の、ファンですね。

経緯も込めてヲタクと呼んでもいいでしょう。

 

まとめ

 

かなり色々なエピソードを持ってる、木嶋真優さんですが、バラエティ番組に出た際にも、バイオリンを弾いていますが、その実力は本物です。

ワタナベエンターテイメントに所属してから、バラエティ番組にも出るようになりましたが、木嶋さんは自分が演奏者として活躍すると同時に、後進も育てたいという気持ちもあるそうです。

 

かなりぶっ飛んだエピソードや言動ですが、クラシック界の未来のために、活動されてる方なのは間違いありません。

 

しかし、そう行ったことを度外視しても、バラエティではかなり面白いので、今後も木嶋真優さんには注目した方がいいかもしれませんね!

 

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