山口太幹の経歴プロフィール|名前の読み方や朝ドラエールで注目の子役について

子役タレント

 



 

2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』で、山崎育三郎さんの子供時代を演じている山口太幹さんは、子役として活動しています。

今回は、そんな山口太幹さんの経歴や家族について紹介します。

 

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山口太幹の経歴プロフィール

 

 

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山口太幹 (YAMAGUCHI TAIKI)(@taiki_umipro)がシェアした投稿

 

名前:山口太幹
生年月日:2009年9月2日
血液型:B型
出身地:宮崎県
身長:133cm
特技:ビートボックス、バレーボール
所属事務所:海汐プロダクション
業務提携先:アービング
2013年、海汐プロダクションに所属したことで芸能界に入った山口太幹さんは、宮崎県のCMやファッションショーに出演していました。

小学生になると3人グループ『chwaman(ちゃわまん)』を結成し、数々のお祭りや音楽イベントにも歌手として参加するようになります。

また、宮崎県で行われた『ボンベルタ橘プレゼンツ 初夏のお出かけファッションコンテスト』では準優勝を、『ユニクロニトリモール宮崎店プレゼンツ ユニクロMYコーデ』では審査員賞を受賞するなどモデルとしても活躍するようになりました。

小学1年生の夏、福岡県で行われた『劇場映画新人子役発掘オーデション』に参加したところ、参加した500人の中から見事山口太幹さんが選ばれ、2018年に公開された映画『巫女っちゃけん。』でスクリーンデビューしました。

 

 

この作品は第30回東京国際映画祭に特別招待作品として出展され、山口太幹さんも出演者の一人として舞台挨拶などに参加し、このことがきっかけで、山口太幹さんは俳優としての道を歩んでいきたいという目標ができたそうです。

2019年からは俳優としての活動を広げていくために、海汐プロダクションの業務提携会社アービングに所属しました。

NHK連続テレビ小説『エール』は、山口太幹さんにとって初のドラマ出演作になっています。

YouTubeでは、山口太幹さんの自己紹介動画がアップされていました。

山口太幹 自己紹介2020

山口太幹の名前の読み方

 

山口太幹さんの読み方は『やまぐち たいき』です。

苗字は全国的に多い苗字ですが、名前の方は珍しい読み方ですね。

事務所に所属し始めたときから「山口太幹」の名で活動しているため、この名前は本名のようです。

名前の由来はわかりませんでしたが、男らしくカッコいい名前ですね。

 

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山口太幹の通う学校

 

山口太幹さんは現在、小学生です。

通っている学校について調べてみましたが、情報はありません。

山口太幹さんの出身地が宮崎県ということで、おそらく宮崎県内にある小学校に通っているのではないかと思いましたが、山口太幹さんが業務提携している事務所は東京にあります。

入学時は宮崎県内の小学校だったものの、役者としての活動を広げるために東京に拠点を置き小学校は転校したという可能性もあると思います。

ただ情報が公表されておらず、噂もないため山口太幹さんの通う小学校を特定することはできませんでした。

 

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山口太幹の家族

 

山口太幹さんには、2歳下の妹がいます。

妹は芸能活動をしていないようなので情報はありません。

両親についても調べてみましたが、どうやら一般人のようで、写真や名前、年齢は分かりませんでした。

今後山口太幹さんのSNSやインタビューなどで、家族の情報が得られるかもしれませんので、チェックしていきたいと思います。

 

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まとめ

 

山口太幹さんは、役者デビューしたばかりではありますが、朝ドラの出演をきっかけに知る人は増え、今後さらに注目されるようになっていくと思います。

どんな役者になっていくのか、成長が楽しみですね。

 

トップ画像引用元:Instagram

 

出演している『エール』についてはコチラ↓↓

NHK連続テレビ小説【エール】の登場人物・出演者プロフィール記事まとめ

 

出演している朝ドラ『エール』を全話見たい人はコチラから!

 

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