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伊藤咲子の若い頃や闘病は?出身高校や大学・実家や父親と母親について

itosakiko_career 歌手
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16歳の時に歌手としてデビューした伊藤咲子さんは、どんな人なのでしょうか。

どこの学校に通い、どんな家庭で育ったのでしょうか。

今回は、伊藤咲子さんの経歴や出身学校、家族について調べてみました。

伊藤咲子の若い頃がかわいい!

伊藤咲子さんの若い頃の姿はこちらです。

とても可愛らしいですよね。

伊藤咲子さんの魅力は年を重ねても変わっていないと思います。

伊藤咲子が闘病していた病気は?もう治ってる?

伊藤咲子さんは、過去に子宮腺筋腫と急性腎盂腎炎を患っていました。

発症したのは伊藤咲子さんが芸能界を引退し、カラオケパブ「伊藤咲子の部屋」を営業していた時で、ある朝腹部に違和感を覚え、触ってみるとテニスボールほどのしこりがあったことから病院に行ったそうです。

診断の結果は子宮腺筋腫で、さらに急性腎盂腎炎も発症していました。

このままでは全ての臓器を圧迫し危険な状態になる恐れもあり、医師からは子宮の全摘出を宣言されたものの、当時の伊藤咲子さんは結婚していたこともありすぐに決断することは出来ませんでした。

激しい痛みで立っていることもできない状態が続き、激痛を抑えるための薬を1日3回飲みながら何年も耐えていた伊藤咲子さんでしたが、お姉さんから「これからも痛みを我慢するだけの生活をするの」と言われたことで2000年に摘出手術を受けました。

その後歌手活動を再開し、現在の健康状態は良好のようです。

伊藤咲子のプロフィールや経歴

名前:伊藤咲子
生年月日:1958年4月2日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:非公開
所属事務所:ミュージック・オフィス合田

1973年、15歳で日本テレビのオーディション番組『スター誕生!』に出場し優勝した伊藤咲子さんは、翌年の1974年に「ひまわり娘」を発売し、アイドル歌手としてデビューしました。

この楽曲で日本歌謡大賞新人賞などを受賞、さらにシングル「木枯しの二人」が1975年のオリコン年間ヒットチャートで36位にランクインし、続く「乙女のワルツ」も日本テレビ音楽祭金の鳩賞、日本歌謡大賞放送音楽賞などを受賞しています。

1976年にはデビュー以来のシングル盤の総数(プレス枚数または出荷枚数)が200万枚を突破、『第27回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。

1989年の結婚を機に歌手活動を休止し「伊藤咲子の店」を開業、2003年には歌手活動を再開し、2010に25年ぶりとなるシングル「女の歌」をリリースしました。

伊藤咲子の本名

伊藤咲子さんの本名は、「千葉咲子」さんです。

旧姓は「伊藤」で、デビュー当時は本名で活動していました。

「咲子」という名前は、誕生した病院の庭で満開の桜が咲き誇っていたことからお母さんがその桜にちなみ「桜子」と名付けようとしたものの、芸能人のようだという理由で周囲に反対され、「咲子」になったのだそうです。

伊藤咲子の所属事務所

伊藤咲子さんは、「ミュージック・オフィス合田」に所属しています。

過去には、「オフィス・トゥー・ワン」に在籍していました。

伊藤咲子の年収

伊藤咲子さんの年収は公表されていません。

現在はテレビやコンサートなどの活動を行っており、数千万円以上の年収になるのではないかと思われます。

伊藤咲子の学歴

伊藤咲子さんが通っていた学校について調べてみました。

伊藤咲子の出身小学校

出身小学校は公表されていません。

子供の頃から伊藤咲子さんは歌が好きで歌っていました。

伊藤咲子の出身中学

小学校卒業後は、目黒区立第四中学校に進学しました。

こちらの学校は、2015年に目黒区立第三中学校と統合し閉校しています。

中学時代は授業の合間の休み時間にトイレに友達を集めて、ミニコンサートを開いていたそうです。

伊藤咲子さんは「友達のリクエストに応えて歌ってました。トイレの中はなんか秘密のコンサートのような雰囲気があって、ほどよくエコーも効いていて気持ちよく歌えるんですよ」と明かしています。

伊藤咲子の出身高校

中学校卒業後は、堀越高等学校に進学しました。

伊藤咲子さんは芸能コース(現・トレイトコース)に在籍、偏差値は37です。

高校時代の同級生には、岩崎宏美さん、池上季実子さんがいました。

伊藤咲子の出身大学

高校卒業後は、進学していません。

伊藤咲子さんの最終学歴は、高校卒業です。

伊藤咲子の実家や生い立ち

1958年4月2日に誕生した伊藤咲子さんは、東京都目黒区出身です。

実家の詳しい場所は公表されていないため、わかりませんでした。

音楽好きになるには絶好の環境で育った伊藤咲子さんは、歌うことが大好きで教会の聖歌隊で歌っていた幼稚園のころから歌の上手な子として目立つ存在だったそうです。

中学2年生の時にオーディション番組『スター誕生!』の放送が始まり、森昌子さんが13歳でデビューしたことをきっかけに友人から「歌手になれるよ。スタ誕に出るべきだよ」と勧められるようになりました。

伊藤咲子さんは自分が歌手になれるとは思わなかったものの、「なりたい」という漠然とした思いを抱いていたことからオーディションに参加、2度目の挑戦で見事芸能界入りを果たしています。

伊藤咲子の父親

伊藤咲子さんのお父さんは一般人です。

クラシック音楽がとても好きな方で、譜面を書く仕事を目指し上京しました。

父方の祖父は、福岡県の大学教授だったそうですよ。

伊藤咲子の母親

伊藤咲子さんのお母さんも一般人です。

お母さんは音楽家ではないものの、母方の祖父は譜面を書く仕事をしていました。

伊藤咲子の兄弟や姉妹

伊藤咲子さんには、お兄さんとお姉さんがいます。

お兄さんの仁久さんは10歳、お姉さんの依子さんは9歳年上です。

お姉さんは声楽家を志し大学で学んでいたそうですが、現在の活躍については不明です。

まとめ

幼い頃から音楽が身近だった伊藤咲子さんは、1度は芸能界から離れるも、「また歌いたい」という思いから歌手活動を再開させました。

これからも伊藤咲子さんらしく、歌い続けてほしいですね。

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