お笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ担当として活躍し、ピンでも数々のバラエティ番組に出演している小峠英二さん。
独特のツッコミと鋭いワードセンスで人気を集め、芸能界でもトップクラスの活躍を見せています。
そんな小峠さんの年収は、驚くほどの額にのぼると言われています。
さらに、自宅は「豪邸なのでは?」と話題になることも。
実際のところ、どのような家に住んでいるのでしょうか?
また、小峠さんといえばバイク好きとしても有名で、愛車にもこだわりがある様子。
果たして、どんなバイクを所有しているのかも気になります。
さらに、小峠さんの性格や相方・西村瑞樹さんとの関係性についても注目が集まっています。
芸人としての成功の裏にある素顔とは?
今回は、小峠英二さんの年収や自宅、愛車、性格、そして相方との関係について詳しく掘り下げていきます。
小峠英二(バイきんぐ)の年収がすごい?
小峠英二さんの年収は公表されていません。
彼の活躍を見ていると、その収入がどれほどの額であるかは想像に難くありません。
実際、2019年10月19日放送の『VS嵐』において、菊地亜美さんが「最近の最高月収は、800万だって教えてくれました」と暴露したことがあり、彼の収入の一端が垣間見えました。
これを元に計算すると年収は簡単に推測できるものの、実際の金額については詳細な情報は公開されていないため、あくまで推測の域を出ません。
小峠英二さんの主な収入源は、テレビ出演、CM出演、そしてライブ活動にあります。
まずテレビ出演に関しては、その活躍の幅広さから収入の大部分を占めていると考えられます。
特にレギュラー番組をいくつも抱えており、例えば『小峠英二のなんて美だ!』や『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』などに出演しています。
これらの番組は、視聴者からの支持を受け、放送が続くことによって安定した収入を確保することができます。
さらに小峠さんはテレビ出演本数が非常に多く、2021年には498本、2022年には436本、2023年には397本と、数年にわたり安定した出演本数を記録しています。
このデータからも、彼がどれほど多忙であるかが伺えます。
お笑い芸人として、テレビ出演はもちろん、バラエティ番組や情報番組など、さまざまなジャンルに登場し、視聴者を楽しませています。
そのためテレビ出演のギャラが年収に大きく寄与していることは間違いないでしょう。
CM出演も小峠英二さんの収入源の一つです。
過去には数多くの有名企業のCMに登場しており、広告業界からも高く評価されています。
特に2023年には、パソコンメーカーである日本ヒューレットパッカードの『HP Dragonfly G4』、2024年にはマイナビバイトの『バイト探しサムライ 服部半蔵』というCMに出演しています。
これらの企業との契約が、小峠さんにとって安定した収入をもたらしていることは間違いないでしょう。
また、ライブ活動も小峠英二さんの収入の一部です。
彼はトークライブ『ヤマトウゲ』に月1回出演しており、ファンとの交流を深める場となっています。
ライブ活動は直接的な収益に結びつくため、テレビ出演やCMとはまた異なる収入源となります。
さらに2024年6月23日からは、バイきんぐの単独ライブ『Alcohol』が始まり、全国5都市を回る予定です。
東京では2公演行われる予定で、これもファンの期待を集めるイベントとなるでしょう。
これらの活動から推測すると、近年の安定した仕事ぶりを考慮して、小峠英二さんの年収は1億円近いと考えられます。
もちろんテレビ出演のギャラやCMの契約金、ライブのチケット収入などが全て合算されるため、正確な年収はさらに高い可能性もあります。
また、彼の人気が今後も続く限り、その収入は増加していくことが予想されます。
小峠英二さんの年収を支える要素は、ただ単にテレビ出演の本数やCM出演の頻度だけではなく、彼自身の人柄や仕事に対する真摯な姿勢も大きな要因となっています。
芸人としてのユニークなキャラクターやバラエティ番組での安定したパフォーマンスが、視聴者や企業からの信頼を得る結果となり、収入を増やす要因となっているのです。
これからも小峠さんの活躍に期待が集まり、さらに多くの仕事が舞い込むことでしょう。
総じて小峠英二さんの年収は、テレビ、CM、ライブ活動など複数の収入源から成り立っており、その額は1億円近くに達していると考えられます。
芸人として、そして一人のパフォーマーとして今後もますますの成功が期待されます。
小峠英二(バイきんぐ)の自宅が豪邸?
小峠英二さんの自宅は、東京都恵比寿にあることが知られています。
しかし、その自宅が一軒家の豪邸であるという予想とは裏腹に、実際には家賃19万円の1LDKマンション(約40㎡)に住んでいるとのことです。
この情報は、テレビ番組やインタビューなどで本人が公表した内容です。
そのため小峠英二さんが住んでいる場所は、一般的に考えると豪華な邸宅や広大な敷地を持つような家ではないことが分かります。
恵比寿という地域は、東京都内でも人気の高いエリアの一つで、渋谷へのアクセスも非常に良いため、多くの人が住みたがる場所として知られています。
特に年収が1000万円以上の人々にとっては、恵比寿は「住みたい街ランキング」の上位に位置しており、その理由は便利さや住環境の良さ、またその周辺にある飲食店やショッピング施設が充実している点にあります。
恵比寿の魅力は、都会的な利便性を享受しながらも落ち着いた雰囲気を持ち合わせていることにあります。
このようなエリアに小峠さんが住んでいることからも、彼が利便性やアクセスを重視していることがわかります。
本人曰く、自宅の魅力は、なんといっても「飲みに誘っても文句を言われないこと」だそうです。
小峠さんは、バラエティ番組でもよくその飲み好きな一面が紹介されており、恵比寿の立地条件はその飲みの場を気軽に楽しむためには理想的な環境と言えるでしょう。
恵比寿には多くの居酒屋やバーがあり、仕事帰りに飲みに行くのも非常に便利です。
そのため小峠さんにとっては、家の大きさや豪華さよりも、飲みに行くことができる環境の方が重要だったのかもしれません。
飲み仲間と気軽に集まれるという点は、彼にとって非常に大切なポイントであり、そのようなライフスタイルに合った場所として恵比寿を選んだと考えられます。
また、小峠英二さんの自宅の生活スタイルについても興味深い点があります。
彼自身が明かしたところによると、食器棚には食器が一切なく、代わりに靴を収納しているとのことです。
このエピソードから、彼が家で過ごす時間が非常に少ないことが伺えます。
家の中での生活よりも外での活動や仕事、友人との交流が主な時間を占めているのかもしれません。
そのため家の収納スペースや家具の配置にこだわることなく、むしろシンプルで使いやすい空間にしている可能性があります。
小峠さんのように忙しい芸能人にとって、家はあくまで寝る場所や休息をとるための空間という位置付けかもしれません。
長時間家にいることは少ないため、家の中をどれだけ快適に過ごせるかよりも、立地や便利さ、周辺の環境の方が重要視されているのだと思われます。
その点で、恵比寿というエリアの選択は彼にとって理想的なものだったのでしょう。
また、小峠さんの住む場所があまり豪華ではないことから、彼が堅実な生活を送っている一面も見て取れます。
派手な生活をすることなく、自分のライフスタイルに合った場所に住むことを選んでいるという点が、彼の魅力の一つかもしれません。
お金をかけるべき場所に使い、無駄な贅沢を避けるという姿勢は、一般的な視聴者やファンからも好感を持たれている部分です。
自宅の広さや豪華さよりも、彼が求めているのは「便利さ」と「リラックスできる空間」であり、その環境を恵比寿という場所で実現しています。
家にいる時間が少ないことを考慮しても、恵比寿という場所は彼にとって非常に理想的な住環境と言えるでしょう。
今後も忙しい仕事をこなしながら、この快適な場所での生活を楽しんでいることが予想されます。
小峠英二(バイきんぐ)の愛車やバイク
小峠英二さんの愛車事情は、彼の個性的な趣味やこだわりを反映しており、車やバイクに対する深い愛情が感じられます。
以前、彼はアメリカ車のシボレー・シェビ2ノヴァ(以下、シボレー)に乗っていましたが、現在は日本車の日産グロリア・スーパーデラックス(以下、グロリア)に乗っているということです。
シボレーは、1966年式のアメリカ車で、購入価格は約400万円でした。
その購入にはちょっとしたエピソードがあり、小峠さんは最初、シボレーを買うつもりはなかったそうです。
しかしカンニング竹山さんと博多華丸・大吉さんに背中を押され、購入を決意したといいます。
実際、初めてシボレーに乗った際には、マフラーの音が非常に大きく、近所から苦情が来たため、しばらく近くのコインパーキングに停める羽目になったというユニークなエピソードもあります。
シボレーのようなアメリカ車に乗っていた小峠さんですが、次に選んだ車は日本車の古い車、日産グロリアでした。
こちらは1970年式で、購入価格は約200万円。
小峠さんはアメリカ車の次に日本車の古い車に乗りたいという気持ちがあったそうで、そのために古い車に詳しい友達に相談し、グロリアを購入したとのことです。
グロリアは「タテグロ」という愛称で知られ、購入当初は外装はきれいだったものの、クーラーやブレーキの調子が悪かったため、修理を施しながら乗っていたそうです。
オーディオはカセットテープで聴けるタイプで、パンクロックを聴きながらドライブするのが楽しみだったそうです。
このような古き良き時代の車に乗ることに、小峠さんの趣味やこだわりが垣間見えます。
また小峠さんはバイクも愛しており、カワサキZ1・900super4(以下、カワサキZ1)とベスパの2台を所有しています。
カワサキZ1は、1972年から発売が開始されたバイクで、価格は200万円から900万円程度とされています。
小峠さんが購入した価格については不明ですが、このバイクは非常に人気があり、特にそのエンジン音やデザインに魅了されるバイク愛好家が多いことでも知られています。
カワサキZ1に乗ることで、彼はバイクの魅力を存分に楽しんでいることでしょう。
さらにベスパはイタリア製のオートバイのメーカーで、小峠さんが所有しているベスパは、オレンジ色の車体を持つモデルです。
このベスパを使って、汐留(港区)にある日本テレビの事務所から街中を走り抜ける姿が目撃されることもありました。
オレンジ色のベスパとそれに合わせたゴーグルをかけて、颯爽と街中を駆け抜ける姿は非常に印象的であり、小峠さんの遊び心や自由な精神が感じられます。
小峠さんにとってバイクはプライベートで乗ることが多いそうで、風を切った感覚が心地よく、彼の休日の癒しとなっているのかもしれません。
バイクに乗ることでリラックスし、日常の喧騒から解放される瞬間を楽しんでいるのでしょう。
バイクや車に対する愛情は、単に移動手段としてだけでなく、彼の心の中で特別な意味を持っていることが伝わってきます。
このように、小峠英二さんの愛車事情は、彼の個性的な趣味やライフスタイルを反映しています。
シボレーやグロリアなど、車に対するこだわりだけでなく、バイクにも深い愛情を持っていることが分かります。
彼の車やバイクに対する情熱はただの物への愛情ではなく、彼の自由で独自の世界観を表現する手段の一つでもあるのでしょう。
これからも小峠さんは自分の愛車とともに、心地よい時間を過ごしていくことと思われます。
小峠英二(バイきんぐ)のプロフィールや経歴
今日はR6.6.6がトレンド👿
— #@ミスター🌟💫北九洲氏✡ルカルカ★ナイトフィーバー💙🐰✊ (@yurimu3139) June 6, 2024
今日はタレントの小峠英二の誕生日🖤
小峠英二「なんて日だwww」
小峠英二さん、誕生日おめでとうございます🖤#R666 #小峠英二 pic.twitter.com/7GHSq7pTnh
氏名:小峠 英二(ことうげ えいじ)
出身地:福岡県 田川郡大任町
生年月日:1976年(昭和51年)6月6日
身長・体重:170cm・55㎏
血液型:O型
小峠英二さんの学生時代は、現在の芸人としてのキャリアに大きな影響を与えた時期でした。
彼は学生時代、パンクロックに強い関心を抱き、音楽に対しても情熱を持っていました。
その中で、彼は『アンダー・ザ・チェーンドッグ』というバンドを結成し、活動に励んでいました。
パンクロックはその激しいリズムと反骨精神で、当時の小峠さんの心に強く響いたのでしょう。
音楽活動を通じて、表現力や自分の感情を外に出す力を養ったのかもしれません。
また2020年2月に放送された『極上空間』では、彼が作詞した曲の一部を披露しています。
その歌詞「きっと飼いならされて不要のゴミ箱の中にガラクタ…」は、まさにパンクロックらしい反抗的で力強いメッセージが込められており、彼が音楽を通して表現したい思いが伝わってきます。
高校時代には、音楽だけでなくお笑いにも興味を持ち始めました。
高校2年生の夏休みにはテレビ番組『笑っていいとも!』の素人参加コーナーに参加し、一発芸を披露しました。
この出来事が、彼がお笑い芸人を目指すきっかけとなったのです。
その後、彼はお笑いの道へ進む決意を固めました。
高校卒業後は、NSC(吉本興業の養成所)に入学し、現在の相方である西村瑞樹さんとコンビを組むことになります。
コンビ名は「バイきんぐ」として知られ、その後の活動において多くのファンに親しまれることになります。
小峠英二さんが大きな注目を浴びるようになったのは、2012年のキングオブコントでの優勝がきっかけでした。
この大会での優勝は彼にとって大きな転機となりましたが、それまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
彼はお笑いとバイトを掛け持ちする生活を16年間続けていたことが知られています。
日々の生活は非常に厳しく、芸人としての活動と生活費を稼ぐためのアルバイトを両立させるために、かなりの努力と苦労があったことが伺えます。
実際、キングオブコントの決勝当日の朝6時まで、彼は害虫駆除のアルバイトをしていたと優勝後のインタビューで語っています。
これには多くの人が驚きましたが、まさにその時点で彼の生活はギリギリの状態だったことがわかります。
それでも彼は芸人としての夢を諦めることなく続け、最終的に成功を収めたのです。
このような背景が、彼の現在のパフォーマンスや努力家としての姿勢を形成したのでしょう。
お笑い芸人として活動するには、単に才能だけではなく、忍耐力や努力が必要であることを小峠英二さんの生い立ちから感じ取ることができます。
彼は、その地道な努力が実を結ぶまで、長い間辛抱強く活動を続けました。
そして、その後の成功によって、彼の芸人としての地位が確立されることとなりました。
小峠さんの成功は、まさに努力と運命の交差点で起こった奇跡のようなものです。
音楽やお笑い、そしてその裏にある地道な努力を重ねた日々が、現在の彼の人気と成功を支えているのでしょう。
彼のように夢を追い続けた結果、たどり着いた場所にこそ、本当の価値があるのだと多くの人々に教えてくれるエピソードです。
小峠英二(バイきんぐ)の所属事務所
小峠英二さんは、現在ソニー・ミュージックアーティスツ(以下、ソニー)に所属しており、2004年にソニーで立ち上げられたSMA NEET Projectに在籍しています。
この所属事務所は、彼の現在の活動の基盤となっており、彼にとっての重要な支えとなっています。
しかし彼の芸人としての道のりは順風満帆ではなく、事務所を転々としながらも現在の地位を築くまでに多くの試練がありました。
小峠英二さんは、高校2年生の時からお笑いの道を志し、最初に挑戦したのは大阪NSC(吉本総合芸能学院)の面接でした。
この時、彼は中退覚悟で面接を受けましたが、不合格となってしまいます。
しかし、この失敗が彼を諦めさせることはなく、卒業後に再び大阪NSCの面接を受け、見事合格を果たしました。
大阪NSCの17期生として、彼はお笑いの世界に本格的に足を踏み入れることとなります。
大阪NSCでは、4年間活動をしていたものの、月に1回しかライブに出られないという厳しい現実に直面します。
この状況に不満を抱いた小峠さんは、さらに自分の活動を広げるために東京への上京を決意します。
大阪での活動に限界を感じていた彼にとって、東京での新たなチャンスが必要だと感じたのでしょう。
上京後は、ワタナベエンターテインメントや東京吉本といった大手事務所に所属しましたが、どちらの事務所も1年ほどで退所してしまいます。
これらの転職は決して失敗だったわけではなく、彼にとって自分に合った場所を探し続ける過程であったと言えるでしょう。
小峠英二さんは、こうした事務所の転々とした経験について「お笑いができればどの事務所でもいい」と語っています。
この言葉から彼が事務所や環境にこだわりを持っていないことがわかります。
重要なのは、どの事務所に所属していても自分が芸人として活動できること、そしてお笑いを通じて自分を表現することが最優先だという考え方を持っているようです。
この柔軟な姿勢と自分の目標に対する真摯な取り組みが、彼の芸人としての成功の鍵となっています。
その後、小峠さんは、2004年にソニー・ミュージックアーティスツが立ち上げたSMA NEET Projectに所属することとなり、ここで新たなスタートを切ることになります。
この事務所での活動が、彼のキャリアを支える大きな基盤となり、長年の努力が実を結ぶきっかけとなりました。
SMA NEET Projectの一員として活動を続けたことで、彼は次第にテレビや舞台などでの露出が増え、観客やファンとのつながりも深まりました。
小峠英二さんのように、事務所を転々としながらも夢を追い続ける姿は、多くの人々にとって励みとなります。
彼の生き様は、どんなに困難な状況でも、自分を信じて挑戦し続けることの重要性を教えてくれます。
お笑いに対する情熱と、どんな事務所でも自分の力を発揮したいという強い意志が、現在の小峠英二さんの成功につながったのでしょう。
彼のように柔軟で前向きな姿勢を持ち続けることが、芸人としての成長に繋がるのだと多くの若手芸人にも影響を与えているのです。
小峠英二(バイきんぐ)の性格
小峠英二さんの性格は、テレビ番組やエピソードを通じて垣間見える一面があり、彼の人柄を知る上で興味深いポイントがいくつかあります。
仕事に対する真摯な姿勢や相手を思いやる心遣い、そして社交的な一面が彼の魅力を形作っていることが伺えます。
2021年3月10日に放送された『水曜日のダウンタウン』では、小峠英二さんの真面目な一面が顕著に表れたエピソードがありました。
この回の企画では、ドッキリの内容として、スタッフ一同が撮影の休憩中にアルコール飲料『檸檬堂』を飲み始めるというシチュエーションが設定されていました。
しかし小峠英二さんはその状況に違和感を覚え、スタッフに向かって「職場としてよくない」、「疲れているから飲んでいいというわけではない」と発言しました。
この発言からは、仕事に対する真摯な姿勢が伺えます。
彼は遊び心のあるドッキリの中でも、プロ意識を保ちながら仕事に臨んでおり、その責任感の強さが感じられます。
また2020年11月24日に放送された『ロンドンハーツ』でのエピソードでは、小峠英二さんの優しさと気配りが際立ちました。
企画では、パンサーの向井さんとのサシ飲みトークが行われました。
アルコールが入ったこともあり、向井さんは「お笑いに向いていないと思う」と落ち込んでいましたが、小峠さんはその気持ちに寄り添い、優しくアドバイスを送りました。
「ボケは向いていないかもしれないけど、ツッコミは向いているよ!」と励まし、向井さんが前向きになれるような言葉をかけたのです。
さらに向井さんが所属するパンサーの組み合わせが完璧だとも話し、相手を思いやる気持ちが強く感じられました。
このエピソードから小峠英二さんがただの芸人にとどまらず、仲間を気遣い、相手の立場に立った言動をする人物であることが明らかです。
さらに、2022年11月17日に放送された『VS魂』での一幕も彼の社交的な性格をよく表しています。
この回の企画ではLINEの友達数が多い順に並べるというゲームが行われ、小峠英二さんは第3位にランクインし、その友達数は1370人にも上ることが分かりました。
この結果からも、小峠さんの広い交友関係と人望の厚さが伺えます。
後日、Yahoo!ニュースのインタビューで「昔から付き合いはよい」と語っており、彼の人柄の良さが友人や知人との関係にも表れています。
また彼は過去に「面白そうと思わなくてもどんな時間でも全てのお誘いに乗る」という1年間を過ごした経験があり、この時の社交的なクセが今でも身についているとのことです。
こうしたエピソードからも小峠英二さんはどんな状況でも他人とのつながりを大切にし、社交的な性格であることがわかります。
小峠英二さんは芸人としての鋭いツッコミや強い言葉で知られる一方で、実は非常に優しく、相手を気遣う思いやりのある人物であることがこのようなエピソードからも伝わってきます。
また社交的な一面や仲間を大切にする心が、多くの人々に支持される理由の一つだと言えるでしょう。
強い言葉でツッコむ芸風とは裏腹に、彼の優しさや思いやりに触れることで、ファンや共演者たちにとって小峠英二さんはただの芸人ではなく、非常に人間的な魅力を持った人物であることが改めて確認できます。
小峠英二(バイきんぐ)と相方・西村瑞樹の関係
バイきんぐ「ALCOHOL」DVD発売 幕間では誕生日の小峠を西村がもてなすhttps://t.co/MaSYMzkdEj#バイきんぐ pic.twitter.com/H3DCFJDm3t
— お笑いナタリー (@owarai_natalie) August 20, 2024
小峠英二さんと西村瑞樹さんは、コンビ「バイきんぐ」として長年活動しているお笑いコンビですが、その関係は決して順風満帆だったわけではありません。
2人の出会いは、実は高校3年生の時に大分の自動車学校での合宿免許であり、この時には特に仲良くなることはなかったと言います。
3週間の合宿を共に過ごしただけの関係で、互いにそれほど親しい間柄ではなかったのです。
しかし、運命的な再会が待っていました。
半年後、2人はNSCの面接で再び顔を合わせます。
面接は、応募者約600人が10人ずつのグループに分かれて行われ、その順番もかなりランダムに決められていました。
西村瑞樹さんが面接に遅刻したため、次の順番に回され、偶然にもその場に小峠英二さんがいたのです。
応募者の中で60分の1の確率で再会することになったのは、まさに運命的な巡り合わせと言えるでしょう。
この再会をきっかけに、2人はコンビを結成します。
コンビとしての活動が本格化してからは、16年もの長い月日を経て、ようやく「キングオブコント」で優勝し、注目を浴びるようになりました。
それまでの間、何度も解散の危機が訪れたといいますが、お互いに解散したいタイミングが異なっていたため、続けてこれたとのことです。
お互いに違う意見を持ちながらも、コンビとして続けてきたことが今の「バイきんぐ」を作り上げた要因だといえるでしょう。
とはいえ、2人の関係が常に良好だったわけではなく、特にロケ番組での共演を巡ってトラブルがありました。
小峠英二さんは、西村瑞樹さんとのロケ番組の共演をNGとしていることがありました。
ある番組では西村さんがボケ担当であるにもかかわらず、全くボケず、逆に小峠さんがボケを担当した際には、ツッコミもせずに静かにしていたという出来事がありました。
このやり取りが原因で、小峠さんは西村さんとのロケ共演を避けるようになったと言われています。
しかし、こうした出来事もコンビの関係を壊すことなく、むしろ今の距離感が2人にとって最善だと感じさせる一因となっています。
そして、2022年5月14日に放送された『西村キャンプ場』の第100回記念では、小峠英二さんが約6年ぶりにゲストとして出演しました。
当初小峠さんは出演を断っていたものの、最終的に再び共演を果たすこととなりました。
この共演は、2人の関係が悪化していたわけではないことを示しており、むしろお互いにとって必要な時間を過ごしてきた結果だと言えるでしょう。
バイきんぐの2人にとって、互いの関係は今や最適な距離感であると感じられます。
決して仲が悪いわけではなく、解散の危機が何度も訪れたにもかかわらず、互いの違いを理解し合いながら続けてきたのです。
長年一緒に活動してきたからこそ、今のバイきんぐの関係が築かれており、これからもお互いにとって最適な形で共演を続けていくのでしょう。
小峠英二さんと西村瑞樹さんのコンビ「バイきんぐ」は、長い年月を経て成功を掴みましたが、その過程には多くの苦労や試練がありました。
それでも決してお互いに対して嫌悪感を抱かず、共に乗り越えてきた2人の絆は今の成功を支えている大きな要素であることは間違いありません。
まとめ
小峠英二さんはキングオブコントを優勝して以降、その勢いは止めることなく、安定した活躍を続けています。
自宅は東京・恵比寿の家賃19万円の1LDKマンションです。
愛車はグロリア、カワサキZ1・900super4、ベスパです。
仕事に対する真摯な姿勢や相手を思いやる心遣いなどが支持されています。
相方は西村瑞樹さんで、お互いに良い形で現在もコンビ活動を続けているようです。
今後も小峠英二さんの活躍に目が離せませんね。