なつぞら・天陽くんの家やアトリエ・献花台はどこ?帯広の真鍋庭園へのアクセスなど

俳優

9月3日放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』第134回放送で、吉沢亮さんが演じる農家で画家の天陽くんが劇中で早すぎる死を遂げました。

その週に亡くなるような流れになることは、その週のタイトルである『なつよ、天陽くんにさよならを』で予想はできましたが、週の序盤火曜日に突然なくなったのでした。

 

それに驚いた視聴者のなかには、天陽くんが劇中でなくなってしまったことで「天陽ロス」に陥る人が続出しました。

中には、天陽くんの家と馬小屋のセットを展示している施設に花を手向ける人が多く現れたのです。

そこで、施設側は献花台を設置したのです。

 

今回は、天陽くんへお別れを言いに行きたい、天陽くんへ花を手向けに行きたいと考えている人の為に、なつぞらの世界観を味わいたいという人の為に、天陽くんの家や馬小屋(アトリエ)、献花台がある北海道帯広の真鍋庭園についてお伝えします。

 

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家、馬小屋(アトリエ)献花台がある真鍋庭園への行き方

 

天陽くんの家や馬小屋(アトリエ)のセットが展示されているのは、北海道帯広市稲田町東にある「真鍋庭園」の敷地内にあります。

そのセットのところに、献花台が設置されています。

 

 

実際に真鍋庭園に行って献花したいという方のために、真鍋庭園への行き方をお伝えします。

多くの人が飛行機で帯広へ向かうと思いますが、とかち帯広空港から車で20分、バスで30分です。

免許を持っている方は、その後の動きを考えても、レンタカーを借りて移動するのが、一番効率的だと言えます。

 

最寄り駅の帯広駅からは国道236号線一本で行けますが、車で15分かかります。

帯広駅から十勝バスの「循環西廻り・工業高・北高方面」行きで12分西4条39丁目」(230円)から徒歩約5分で行くことができます。

 

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真鍋庭園の入場料と営業時間

 

入場料と営業時間も確かめないといけませんね。

真鍋庭園の入場料は以下のとおりです。

 

入場料金/大人\800、子供(小・中学生)\200、
入場料金/団体(20名様以上)\600、年間パスポート大人\1,800・\子供500
入場料金/障害者料金[併用不可]\600 (障害者手帳をご提示下さい)

引用元:真鍋庭園

 

真鍋庭園の敷地は広く、その中にヨーロッパガーデンや日本庭園などの、テーマごとに分かれてさまざまな庭園がいくつもあります。

天陽くんの家や馬小屋、献花台の場所が園内のどこにあるのかまではわかりませんでした。

庭園に行った際に受付で聞きましょう。

なお、セットや献花台の展示は12月1日までとなっております。

 

 

せっかく行ったのに、庭園がやっていなかったなんてなったら嫌ですよね。

以下は真鍋庭園の営業時間や休園などになります。

 

レギュラーシーズン(6~8月以外)8:00~日没まで(お問い合せください)
サマーシーズン(6~8月)8:00~18:00までご入園(19:00閉園)

休園期間/12月~4月下旬

施設問合先/0155-48-2120

引用元:真鍋庭園

 

休園期間以外は、営業しているようです。

念の為、行く前に問い合わせて確認した方が間違いないでしょう。

 

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献花台に行った人の声

 

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まとめ

 

実際に、天陽くんロスで献花に行くということには、賛否両論ありますが、セットを見に行くと考えたら献花台があっても悪くはないのかなと思いました。

過去には『あしたのジョー』の力石徹が劇中で亡くなった時はお葬式まで挙げられたということもありましたが、それくらい大げさなことをしているわけではないので、花を手向けたい人はすればいいし、違うなと思う人は何もしなければいいのかなと。

 

天陽くんロスに関係なく、『なつぞら』というドラマが好きな人は見に行ったら面白い場所でもあると思います。

個人的には、これだけの為に帯広まで行くのは微妙な気もしますが、これをきっかけに帯広へ旅行に行くということもあるでしょう。

もし近くに行くことがあれば、立ち寄ったら面白いかもしれませんよ!

 

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